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金子が暴力団組長に資金提供

 この娘、少々たちが悪すぎる。遊び相手は全て暴力団とその関係者たちである。谷川喜一(谷川弥一の長男)に嫁ぐまでの数々の男性遍歴は余りにもひどく、知事の娘としては問題がありすぎ、同時に、長崎県の「位人」になった金子ではあるが平素からの常識が疑われる。

1番目は、金子が知事に就任した当時、魚市場跡地(長崎市内)の住宅展示場でナイトサバーレストランを違法に経営していたアーバンボイス佐藤社長と、娘F子との関係である。彼との関係清算のため。県交通局が管理していた魚市場跡地の駐車場管理業務を手続きもなく佐藤に与えた。当時、この駐車場は、県交通局のドル箱であったが、娘F子の夜遊びの相手に手切れ金代わりに知事独断で佐藤に与えている。

 高田勇知事が5選出馬を断念し、西岡武夫氏と知事の座を争い勝利を収めた余韻さめやらぬ時期に、行使のわきまえもなく、違法ナイトレストラン経営者に娘との交際手切れ金として、県管理物件を与えた事は、まさしく「犯罪行為」で、同時に、公益性を損じる知事と娘の共同正犯である。

 2番目は、佐世保市内に暴力団事務所を設ける下田組下田卓司組長と、娘F子との関係である。当時、娘F子と下田組長との関係は、知る人ぞ知る関係で、下田組は当時、覚醒剤取り扱いで莫大な資金力を誇っていた福野会の傘下で、下田はその組織で若手組長として活躍し、彼自身も覚醒剤を中心として活動していた。F子と下田組長との関係は、当時二人をよく知る人物から本紙は聞かされていた。「真夜中に下田が佐世保の金子の自宅前で車のクラクションを鳴らすと、F子は塀を乗り越え一目散に下田の車めがけて駆け込んで、後は二人がかりていた市内のマンションに直行です」。このような証言と、二人の遊び道具として暫し「覚醒剤」が用いられていたとの証言を関係者から得ているが、この事は、確証がないために詳しい報道は差し控えたい。後は、読者の想像にゆだねる。

 F子の悪い夜遊びに気づいた金子知事は、以後、F子との間で親子喧嘩が絶えず、この事に悩んだ知事夫人K子氏は、円形脱毛症の症状に悩まされ、現在もその症状に悩んでいる。やがて、二人の間で別れ話が持ち上がり、金子知事は自ら下田組長と平戸鴨川ホテルで会い、手切れ金を二千万円とも五千万円とも言われる「カネ」を下田に与えている。(このカネの流れを示す証拠として本紙は、下田卓司の関係者から銀行通帳を預かっていた。そこにハッキリと数千万円単位の預金が成されていた)。この事は、いかなる理由とは言え、知事が暴力団組長に資金供与したことに他ならない。本紙が指摘する金子原二郎の平素からの常識が疑われるとはこの事である。

 三番目は、チトややこしく現在進行形の大問題で、相手が東京の指定暴力団稲川会ときている。活水女子大学のOG会で暫し伊王島ホテル(長崎市)のテニススクールに通っていたときに、またまたF子の悪い病気が起き、たちまちの内にハンサムこの上ないテニススクールのインストラクターと愛の交換を行った。ところがこのインストラクターに問題があり、指定暴力団稲川会関係者であった。F子が知事の娘としるやF子との愛の交換シーンをビデオに収め、後はお決まりの「強要・恐喝」を金子に行った。

 この時の最初の被害者は知事夫人K子氏で、稲川会関係者が長崎市内の知事公社に押しかけ、F子とインストラクターとの愛の交換シーンの写真を見せられた母親はショックの余り、病の床に伏した。この時、通報を受けた長崎県警が出動しているが、事実関係を把握した金子によって何事もなかったように納められた。一説によると多額の「カネ」が既に稲川会関係者にもたらされたようである。

 金子が稲川会に支払った「カネ」は、二億円にも登るとの情報が、最近長崎市内の情報通から本紙にもたらされた。その捻出方法として、長崎県がアルミの漁業監視船を二隻発注し、そのアルミを造船所に納入した長崎市内の商社を通じて献金させ、そのカネを稲川会に提供したとのことである。

 一方、母親K子夫人は度重なるF子と暴力団関係者とのトラブルから、再度の円形脱毛症の発病に今も悩んでいる。

 四番目は、長崎県内に事務所を置く指定暴力団組長が、「うちの若い者と知事の娘F子がですね」と尋ねたとの情報を得ているが、その内容は詳しく把握しておらず、今回は報道を差し控える。

 F子の遊び相手は、全て暴力団とその関係者で、谷川喜一に嫁ぐまでの数々の男性遍歴は余りにも酷い。知事の娘としては公益性の観点から問題がありすぎる。同時に、長崎県の「位人」になった金子と谷川は、平素からの常識が欠落している。



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| 娘F子と暴力団::金子が暴力団組長に資金提供 | comments (x) | trackback (x) | 2012,12,05, Wednesday|

  

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