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九、県政の諸悪を擁護する議員達。

4月6日に開かれた第15回百条委員会で3人の議員(「瀬川光之、自民党・県民会議、西彼選挙区」「前田哲也、自民党・県民会議、長崎市選挙区」「織田長、公明党、佐世保市選挙区」)が、金子・谷川を擁護する発言が相次ぎ委員会が紛糾すると同時に、傍聴席から3人の議員を批判する声が相次いだ。

 渡辺教育長(元農林部長)、濱本現農林部長(当時農政課長)に対する証人喚問で厳しい質問が2人に三連立会派から浴びせられた。一方、2人と金子(当時知事)を擁護する3人の議員との間で激しい応酬があると共に、擁護する議員発言に怒った傍聴人達から激しい怒りのヤジが飛び交い暫し議場が混乱し、委員長から注意を受ける場面があった。傍聴席からの激しいヤジは、谷川・金子を擁護する3人の議員発言に対する激しい怒りと〃のらりくらり〃と答弁を繰り広げる2人の県幹部とに向けられた。
平成19年度の「食と農」に関する補助金交付で知事特認事項を楯に知事の「天の声」は仕方なかったと抗弁する2人の県会部に対し、真相解明に立ち上がる三連立会派所属議員の質問は容赦なく県幹部に浴びせられたが、この質問は決して県幹部の責任を追及するだけにあらず、その後ろに控え「天の声」で交付金が決定していた(有)シュシュ(大村市)から急遽JA五島に変更になったことの真相解明である。「天の声」とは当時の知事金子原二郎を指す。シュシュ山口社長は質問に対して、TGFの諫干干拓農地入植で協力しなかった事の報復で1度決定していた補助金が貰えなかったと証言した。2人の県幹部の証人喚問は、迫り来る谷川・金子2人の国会議員の証人喚問の前兆であり、百条委員会が出頭要請すれど出てこない2人の国会議員の処遇を如何にするべきかが今長崎県民が注目し、議会と議員達とにその責任が問われている。



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| 第一章 TGFの不正入植::県政の諸悪を擁護する議員達 | comments (x) | trackback (x) | 2012,11,16, Friday|

  

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