九州ジャーナル
ご案内・インフォメーション 九州ジャーナル社ご紹介 サイトご利用規約 サイトマップ お問合せ・ご相談
 
 

  


第五部
農協と県議会議員・島原雲仙農協と加藤寛治県議会議員


農水省の勧告を無視する加藤寛治県議


2005年(平成17年)、JA島原雲仙の組合長に就任した加藤寛治長崎県議ではあるが、現在、主管庁の農林水産省から組合長と議員との兼務は好ましくないとの指導、勧告を繰り返し受けているが、加藤寛治は組合長の職を固辞している。選挙目当ての組合長職なれば真の組合員のための指導者にはなれない。

1995年12月(平成7年)の閣議で、農協系金融機関の破綻を逃れるために一般会計で6850億円の税金を投入し農協を救済して以来、信用事業に対する監査指導は厳しさを増しているが、年一回行われね定期監査は現在は形骸化している。本紙に対して、今回の県議会議員選挙以降、関係者から員外貸付と迂回融資などの不正融資の実態が「内部告発」された。


| http://www.kjnn.net/index.php?e=5 |

| 金子県政の12年と谷川弥一衆議院議員::農協と県議会議員 | comments (0) | trackback (0) | 2012,11,14, Wednesday|

  

九州ジャーナル社熊本事務所 〒862-0950 熊本市水前寺4丁目41-1第二奥羽ビル303号