九州ジャーナル
ご案内・インフォメーション 九州ジャーナル社ご紹介 サイトご利用規約 サイトマップ お問合せ・ご相談
 
 

  


 谷川・金子の諫早湾干拓農地入植を検証する「百条委員会」は、真実を追究して止まない3連立会派議員と、谷川・金子の不正行為を封印しようとする自民党・公明党議員たちとに別れている。特に、審査の最後に意見を述べる自民党長崎県連政務調査会長瀬川光之(西海市選挙区)は、か細い声で意味不明な反対のための反対意見を述べ、傍聴人から毎度失笑を買う有様である、公明党の織田 長(佐世保・北松浦選挙区)の質問も、真相究明には遙かに遠く真実を直視する質問ではない。

 県民から選ばれた県議会議員が、真相を追求する3連立会派の議員に対して、妨害質問をする姿を有権者たちが知れば、さぞやガッカリするであろう。谷川・金子の命を受け委員会を妨害する瀬川光之・前田哲也議員に、本紙は「いい加減にしろ」と県民を代表して叫びたい。同時に、瀬川・前田議員は常に、谷川・金子に「百条委員会」の様子を逐次報告し、指示を仰いでいる節があり、谷川・金子の存在がそれほどまでに怖いのかとも叫びたい。



| http://www.kjnn.net/index.php?e=54 |

| 谷川・金子の不正::妨害する自民党、疑惑隠しに協力する公明党織田 長議員 | comments (x) | trackback (x) | 2012,12,05, Wednesday|

  

九州ジャーナル社熊本事務所 〒862-0950 熊本市水前寺4丁目41-1第二奥羽ビル303号