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第四章 谷川・金子、政治とカネ。
暴力団に4千万円と毎月10万円
 
   

自民党長崎県連幹事長時代、右翼正気塾の街宣攻撃を受けやがて裁判沙汰に発展し、同じく、暴力団石湊会から深夜自宅玄関先で3人組みに襲撃され全治3ヶ月の重傷害を受けた。その後、この2件とも暴力団石湊会石本会長の仲介で谷川はカネを払い解決を図った。法務大臣田中慶秋は暴力団との関係で大臣ポストを失ったが、果たして長崎の悪代議士谷川弥一は、暴力団と右翼との関係を同様に有権者に説明するのだろうか。迫り来る解散・総選挙で、諫早湾干拓農地の不正入植・暴力団に資金提供・同じく右翼に資金提供等の問題が山積している谷川弥一である。


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一、長崎県政の主役交代。

ある時を境に長崎県政の主役が金子から谷川に移った。

 「金子出てこい、金子はいるか」罵声を吐きながら谷川が知事室に押しかけ、その時を境に長崎県政の主役の座が金子から谷川に変わった。この事は当時の金子の行政秘書と谷川に同行した公設秘書とが認めている。果たして何が2人の間に発生したのかは現在まで謎で、一説によると政治とビジネスのことではなく双方の家族関係の問題であるとの噂が当時錯綜した。家族関係の問題とは嫁富貴を置いて他に考えられずここでも富貴の男関係から谷川・金子の政治問題に発展し、「金子出てこい、金子はいるか」と知事室に怒鳴り込んだ谷川の行為が、一瞬のうちに長崎県政の主役の座が金子から谷川に変わった。それにしても結婚前の男遊び(暴力団下田組下田卓司組長と指定暴力団稲川会関係者)が長崎県政の主役が交代する原因だったことを県民が知ればさぞかし驚くであろう。県民不在の谷川と金子である。



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二、谷川、暴力団石湊会に4千万と毎月10万円供与。

幹事長時代の谷川は暴力団石湊会石本修二組長から指示された3人組に襲撃され、その脅しに屈し谷川の指示で五島の公共工事受注業者今村組から石本修二会長に4千万円が支払われ、襲撃実行犯の田中組員には出所するまでの間6年間、谷川建設から毎月10万円が支払われていた。

谷川弥一は議員活動を間違っている。議員は選挙区を代表して国政に参加し、選挙民と国の為に寝食を忘れ日夜活動することで己の欲得のみで活動することは許されない。自分の立場を顧みず議員活動に励む人物のみが国会議員として選挙民から信任され、同時に当選回数も重ねられるのである。衆議院議員として3期目の谷川に対し、解散・総選挙が迫り来る中で今選挙区(長崎3区)が何やら不穏な動きが起きている。それは諫早湾干拓農地への不正入植。暴力団に事あるごとに問題解決を依頼し、資金提供してきた過去。嫁富貴(金子原二郎の娘)と暴力団稲川会との関係である。何れにしても解散・総選挙が迫り来る中でこれら3つの問題はやがて大きな渦となり選挙民の関心を呼ぶであろう。


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