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長崎県警のリーク記事を書いた長崎新聞と、
報道したKTN(テレビ長崎)


  

取材したと称して書いた長崎新聞の「デタラメ」
コメントなくして報道したKTN(テレビ長崎)


 まず、長崎新聞の記事を検証してみると面白いことに気が付く、本紙の発行紙で金子議員の親族が暴力団組長と交際していた事実があるとる記事を掲載し、親族の名誉を傷つけたと疑いがある。小林議員はこの新聞の発行に関与した疑いが持たれている。

親族の名誉を傷つけた疑いがあると、新聞発行に関与した疑いが持たれるとあるが、先ずは、本紙の報道で暴力団との交際を指摘され、なぜ、名誉毀損と報道されるのか私には全く理解できない。昨年春、本紙は長崎新聞報道部長より、金子原二郎の娘F子と暴力団下田組下田卓司組長とが交際していた事実を聞き及んでいる。「二人の別れ話で金子知事は二千万円を、下田組長に平戸市鴨川ホテルで自身が渡しました」と、長崎新聞一階喫茶ルームで聞いている。暴力団との交際を報道部長自身が認めたことを、「暴力団と交際した事実があると記事を記載し、親族の名誉を傷つけた疑いがある」と報道したことは、読者はさも名誉毀損だとしか受け取らない断定報道である。

 同時に、金子知事と娘F子とは、魚市場跡地のナイトサバーレストラン経営者との別れ話において色々なことがあり、これらのことは、公益性を著しく損なう行為で名誉毀損の対象外である。また、暴力団稲川会に、金子・谷川二人の国会議員に、資金提供をさせた娘F子の行為は公益性を損なわないのか、このあたりをよくよく検討して報道してもらいたいものである。稲川会との関わり合いも、昨年、報道部長より聞かされている。

 小林議員が報道に関与した疑いがあるとあるが、何を持って本紙の報道に第三者が関与するのか具体的に述べてもらいたい。本紙の報道は長い月日を要しての真実の報道であって、第三者の意見に左右されるものではなく、報道に対しては責任とプライドを持って報道している。

 同時に、小林議員は本紙と関わりはないとハッキリと否定している。なぜ、疑いが持たれると書いたのかが理解できない。本件の記事は、長崎県警より長崎新聞にもたらされたリーク記事であることは、他社が一様に認めている。「この事を書け、ありがとうございます」と言った程度の事件報道で、強制捜査を受けた本紙に対して、総選挙終了後、取調があり以後、公判があるものと思われるが、全ては、公判で取材を行った時に得ている証拠書類の提出を含めて、真実を述べたいと思っている。最後に、長崎新聞から本紙に対する取材は、一切なかった。長崎新聞は、取材なくして書ける新聞社である。

 また、金子原二郎の兄源吉氏が経営するKTN(テレビ長崎)も、小林議員と本紙との関係を指摘する報道が成されたが、一切無関係であると指摘した。同時に、報道するのであれば、なぜ、本紙のコメントを取らないのかと指摘すると、電話に出た女性記者は「ごめんなさい」と謝ったので、以後、追求はしなかった。女性記者をいじめるほど本紙はやぼでない。KTNの報道も長崎県警のリーク報道であったことが、他社からの指摘で発覚した。









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