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本紙の報道
「報道の自由と知る権利」

「谷川と金子の犯罪」報道で本紙に強制捜査

2012年(平成24年)7月27日、本紙の長崎事務所(長崎県大村市小路口本町493-3)と熊本事務所(熊本市中央区水前寺4丁目41-1)に、突如、長崎県警が本部を中心とする各8名の捜査員(計16名)が、名誉毀損の告発(告発者、谷川・金子・谷川F子)に基づいて強制捜査に及び、パソコン・預金通帳・名刺・社名封筒をはじめとする一切の書類を押収し、5ヶ月を過ぎた現在まで、何ら連絡のないままに至っている。

本件の容疑は、「谷川・金子の犯罪」と題する新聞報道が原因で、この新聞は5000部発行紙し、国会議員全員(谷川・金子は除く)、長崎県下、県・市・町・村、議員をはじめとして各種団体に発送した。

強制捜査を行った責任者曰く、
「谷川・金子さんは政治家で批判されても仕方ありませんが、F子さんは二児の母親であって家庭の主婦です」と指摘したが、すぐさま私は、
「彼女の行動は、公益性を著しく損なう行動、二人の国会議員に暴力団に資金提供させ、県の魚市場跡地の駐車場管理では、県民の財産に損失を与えています。また、暴力団組長との交際は目に余るものがあり、公益性の観点から実名報道を致しました。今後は、公判の時に証拠を提出すると同時に、報道に至った経緯を主張致します」と、答えた。

日本国憲法では、広範囲に基本的人権が認められ、その中に「報道の自由と知る権利」が、認められている。私は、谷川・金子の二人の国会議員と、谷川が実質経営する谷川建設関係者の諫早湾干拓農地への不法入植事件を、憲法で保障されている「報道の自由」からこの事件を追っており、その過程から本件の「谷川・金子の犯罪」と題する報道になった。総選挙真っただ中の中で、「谷川・金子」の新聞批判報道記事が名誉毀損に該当するのであれば、本年2月からしばし休止していた九州ジャーナル社インターネット新聞を再開し、「谷川・金子」の問題提起を行いたい。とにかく、この二人の国会議員の存在が長崎県を悪の混乱に導いている。



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記者会見
憲法で保障されている、「報道の自由と知る権利」 「取材の自由」

7月27日の家宅捜索を受けて、8月10日に報道各社に案内状を出し、8月16日に記者会見を長崎県庁内記者クラブで行った。この時、 各社に配った「谷川・金子・谷川F子(旧姓金子)」たち三人に関する会見資料を公表する。


平成24年8月10日


件名 記者会見お願いの件


平成24年7月25日に、長崎県警察本部より家宅捜索を受けました件に対しまして記者会見を行い、事情説明をしたく、宜しくお願い致します。

件名 名誉毀損被疑事件

被疑者 舛森公明(九州ジャーナル社)
告訴人 谷川弥一《衆議院議員》・金子原二郎《参議院議員》・谷川F子(旧制・金子)

会見申込人 舛森公明

日 時 平成24年8月16日(木):11:00より

住所 大村市小路口本町493-3 電話0957-55-5634 携帯080-5216-9907


会見に出席した報道各社に配った資料を公表する。

平成24年8月16日





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時系列
1.F子のマリファナと覚醒剤。
金子F子は、地元佐世保でマリファナ・覚醒剤を使用。この時、一族の女性達も薬物使用。金子一族は佐世保市藤原町に住み同年代の女性が数名おり、彼女たちと一緒に佐世保市内の歓楽街を飲み歩き、店の店主から「もう店には来ないでくれ」で入店を断られている。この時期、佐世保市内でマリファナ・覚醒剤が流行し、当然、佐世保警察署もこれらの事実関係は掌握していたものと思われる。

2.オーストラリアに逃走。
この時期に、F子の薬物使用の噂が佐世保を中心に長崎県下に錯綜し、これ以上の破廉恥行為は父親の政治生命に関わるとして「オーストラリア」に留学の名目で海外に渡ったが、元来わがままな性格で一人して生活を送れることが出来ず、オーストラリアと長崎とを行き来していた。

3.1998(平成10年2月)、金子原二郎知事誕生。
長崎市内に魚市場跡地があり、この場所に県庁移転新築が決定している。その作業が進められている中で、当然この工事に谷川建設が参画を目論んでいるものと思われ、金子・谷川の莫大な利権が目前に迫っている。この魚市場跡地で住宅展示場が4年間の契約で開催され、これに隣接する土地が駐車場として県交通局の管理で利用者に開放され、長崎駅周辺は駐車場用地に乏しくこの土地は交通局のドル箱となっていた。この住宅用地は複雑な利用計画(歴史帆船協会が介入)がとられ、テレビ局の開催となっていたのが実態である。
先ずは、 歴史帆船協会に魚市場跡地が貸し出されそこから住宅展示場に駐車場にと貸し出された。そして、住宅展示場開催契約が切れるやその一角に水商売専門の(株)アーバンボイス(佐藤社長)がナイトサバーレスト、ランランビー二を突如営業を開始し、同時に、無断で魚市場跡地の駐車場経営も行っていた。

別紙(長崎県交通局)からのA4 2枚の報告書。

この報告書には佐藤が駐車料金を着服したことが記載されていない。
長崎地裁の裁判記録を取り寄こしている。同様に、福岡高裁の控訴記録も。
   
4.2003(平成15年)、唐津で取材中の舛森を尋ねてくる。
佐世保の知人が佐藤社長を伴って、唐津で取材中の私に会いに来る。内容は、魚市場跡地の駐車場管理業務に関する、金子知事とのやり取りの「内部告発」であった。この時、金子知事が人払いをして佐藤社長と二人だけで知事室で密談している。そして、知事からコーヒーを振る舞われながら話し合った会話内容を私に告げた。
知事は下記のように発言した。「F子がお父様はあんな素晴らしいナイトサバーレストランをおっ潰しになるのですか、お父様は嫌い」と言うのだよと言っている。
 佐藤は水商売では長崎市内で有名な男で、髪を金髪に染め常に女性を側にして派手な男であった。当然、F子との関係は想像出来、この事は、佐世保市内のスナック経営者達の証言している。また、建設新聞記者は、「佐世保の暴力団との関係と魚市場跡地問題は、建設関係の人から聞いています」と答えている。
 ナイトサバーレストラン、ランビーニはいつ営業を辞めたのかを調査中。13年に知事と佐藤社長との話し合い内容に興味がわく。

5.暴力団下田貴司組長との関係。
薬物に手を染めていたF子は、暴力団下田卓司組長と昵懇になり、彼と佐世保市内のマンションを借りて愛を育んでいた。この時の様子を地元暴力団幹部は下記のように証言している。「二人の関係は、地元佐世保市内は優に及ばず長崎県下でもその筋では有名でした。自分は金子知事の自宅前道路が佐世保署によって交通閉鎖されたときに見に行きました。また、二人の関係は佐世保市内でマンションを借り、しばしば出入りしていました。下田卓司は覚醒剤で組資金を賄う有名な暴力団で、当然、F子にも使用していたでしょう」。

※15年6月10日に、下田卓司の銀行口座に1200万円が入金されている、このカネは何か。
※平戸市鴨川ホテルで、知事と下田卓司が会い2000万円を渡している。(23年春、長崎新聞の報道本部長が証言)。
※佐世保署が知事の自宅付近を交通遮断した出来事は、佐世保署に出動記録があるはず。
※F子・下田との関係は、長崎県警では既に把握している。

 
6.稲川会との関係。
 2006(平成18年冬)、長崎市内大波止玉江橋で金子事務所吉村所長と出会い、下記の質問をする。

舛森:最近、 F子さんの件で暴力団稲川会が知事の下に訪ねてき来たそうですね。そしてその対応を和子夫人が行い、写真を見せられた夫人は余りの驚きに暫し病に伏せられたとのことですが。

所長:舛森さん、お願いですから書かないで下さい。
 
冬の寒い中吉村所長は、革手袋を脱ぎ私の手を握りしめ懇願した。

長崎市伊王島ホテルのテニススクールのインストラクターとF子が出来、それをネタに知事が脅されている。そのとき支払ったカネ数億円が、長崎県漁業監視船2隻(20億円)が広島の業者に発注された。この船はアルミ船で元となるアルミは金子の有力企業橋本商会が納入し、その結果、数億円のリベートが金子に渡ったと言われている。一方では、このカネがF子と稲川会関係者との解決金に使われたとの情報が関係者の間で錯綜した。

この事を長崎県警担当者にぶつけてみると、下記のような回答であった。

舛森:稲川会とF子・知事の関係は。

A氏:私も聞いている。しかし被害届が出ない以上捜査のしようがない。

舛森:この件で長崎県警が出動したのですか。

A氏:本部にはその記録はない。長崎署が出動しているかもしれず調べてみる。舛森さんはその話をどこで聞かれたのですか。

舛森:長崎新聞の報道本部長から、県警を退職した人物が喋ったと聞いています。

A氏:実際に出動しその記録がないとなると警察自体の組織問題です、舛森さん大変な問題なのですよ。

7.再度の稲川会参上。
23年暮れ、再度稲川会関係者が金子の処に押しかけカネを要求した。一度終わっていると躊躇し
た金子の回答に稲川会関係者は、今度は谷川弥一の元に押しかけカネを要求した。この時稲川会関係者は、金子が返事を躊躇する隙に谷川を脅し「F子とインストラクターとの写真を選挙前に選挙区の五島でばらまくぞ」と脅し、金子・谷川を屈服させた。この時の様子を谷川は親しい長崎市内選出の県議会議員に「また奴らはカネを要求するだろう」と愚痴っている。

この件で24年春、長崎県警担当者は。
 
舛森:昨年(23年暮れ)、再度稲川会関係者が押しかけてきたようですが。

A氏:被害届が出ないものですからどうしょうもない、私の耳にも入っています。この問題はいずれ弾けるでしょう。選挙前に奴らは必ず再度参上します、一度味を占めた奴らは必ず動いてきます。被害者達の気持の持ちようです。

これらのことを勘案しても二人の国会議員と暴力団とのカネのやり取りは、F子が関与している問題で、公人である二人の国会議員に、暴力団に資金供与させたことは果たして、私人といえるのだろうか。

我々には、憲法で保障されている「知る権利」があり、県の財産に損出を与え、そして二人の国会議員に、暴力団に資金提供させ事は、県民の「知る権利」にあてはまる。本紙はその「知る権利」に情報提供したまでで、なぜ、長崎県警は大がかりな家宅捜索を行ったのだろう、理解できない。


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