九州ジャーナル
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 本紙は、佐世保市農協(現・ながさき西海農協)の宮島親子背任事件、ジャパネットたかたデーター流出事件、長崎県営球場(ビックNスタジアム)建築産廃埋め込み事件、ウィック(大村市)産廃不法投棄事件などの報道を通して、長崎県下の事件報道に携わってきた。
 
今回の谷川・金子、二人の国会議員が犯した諫早湾干拓農地不正入植事件は、2533億円の税の投入をし、完成した国営諫早湾干拓事業で農地32ヘクタール(東京ド―ム7個分・約10万坪)を、二人の国会議員が、国民の土地財産を侵奪したことであり、絶対に許されない。

 谷川の飽くなき土地を求める欲望、金子が介入した知事権力の行使と行政(県・農業振興公社、東洋一事務長)の介入。これらがなくして認定農業生産法人「TGF」の諫早湾干拓農地不正入植はあり得なかった。だから本紙は政治家の犯罪を報道する。(1、2面に関連記事)



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| 徹底追及::はじめに | comments (x) | trackback (x) | 2012,12,05, Wednesday|

  

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