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不正疑惑 大村市長(長崎県)  


「諫早湾干拓農地不正入植事件」


「林久美子参議院議員が予算委員会で追及」

  

 
 諫早湾干拓農地不正入植事件の主役、現・文部科学省副大臣谷川弥一。共同正犯の前・長崎県知事、現・参議院議員金子原二郎と大村市長松本崇=左 松本崇、中 谷川弥一、右 金子原二郎


はじめに。


 2008/4/1、衆議院議員谷川弥一(当時、安倍内閣の農水大臣政務官、現安倍内閣の文部科学省副大臣)は、予てより計画していた諫早湾干拓農地(小江干拓地の3分の1、32万へクタール「東京ド―ム7個」分)の膨大な土地に入植を果たした。


2011/9/9、長崎県議会はこの入植に疑惑を持ち、入植当時の金子原二郎(長崎県知事、現・参議院議員、決算委員会委員長)と、入植選定にあたり手心を加えたとして大村市長松本崇を追求するための調査特別委員会(百条委員会)を設置した。諫早湾干拓農地への入植に際しては農業生産法人の認定書が必要で、谷川弥一が思い描く農業生産法人(TGF)は、大村市(草場)で休耕地を借り受けて入植のための実績づくりを行い、この過程で松本市長が介入し、短期間で農業生産法人の認定書を作成し、これを基に谷川は諫干への入植を果たした。現職知事金子原二郎と農水大臣政務官谷川弥一が計画した、TGFの諫早湾干拓農地への不正入植であった。


4/22に開かれた参議院予算委員会で、民主党林久美子(滋賀県選挙区)議員が、谷川弥一の諫干干拓農地への不正入植問題、百条委員会への不出頭、文部科学省副大臣就任への不的確問題を厳しく追及し、最後に安倍総理が「谷川さんは田舎育ちで言葉遣いも乱暴ですが、他意はありませんから」と助け船を出す有様であった。(この件は、議会議事録が入り次第詳しく報道する)。

1994/8、2選目の途中で松本崇は、(株)富士興産(大村市今富町)と公共工事発注に絡みた逮捕され、1997/7有罪が確定した。1998/9/29に行われた市長選挙で、大方の予想を覆し現職候補を破り3選を果たし、現在、5選目の大村市政担当している。来年10月行われる6選目の市長選挙にも、病魔(足が悪く車いすを使用)を押して出馬するとの噂が関係者の間で、持ちきりで、この人物は死ぬまで市長の地位に固執するつもりである。関係者は、松本市長は全て「カネ・カネ」ですから市長は絶対に辞めませんと証言した。


本年4月、予てよりの諸問題を報道する目的で、市長宛に公開質問書を秘書に手渡し、同時に競艇局長田中克史氏(元森山町長、元長崎県議1期)にも手渡したが、回答期限を過ぎても回答がない。それどころか、5/2に競艇局長田中氏を訪ねると、企画課長兼場外発売推進室長(馬場宏幸課長)が突然現れ、市長からあなたの取材に対応しろとの指示ですが、わたくしも、次長も、局長も対応致しませんと意味不明なことを等々と述べるに至った。本紙は、市長に対する積年に渡る取材と「公開質問書」の提出であり、所管長田中氏に対する取材である。年若いあなたに取材することではないと諭し、「公開質問書」と数多くの取材に基づいて、10日よりネット新聞で報道し、逐次、九州ジャーナル新聞で報道すると通告した。また、今後は市長はじめ田中局長対し、質問書の回答がないことは本紙の取材内容を認めたことと理解し、両人には取材を行わないと申し添えた。


4/18の取材で田中局長は、そろそろ始まる競艇場新築工事発注で、今、競艇局は大変ですと証言し、その言葉通り総額70億円とも言われる新築工事の発注が今始まろうとしている。この新築工事発注に際して、「カネ・カネ・カネ」の松本市長と、「仕事・仕事・仕事」の確保に奔走するゼネコン各社と下請け各社とが暗躍するトライアングルが、今、大村市長と、所管の競艇局で最高潮に達している。


本紙は、これらの流れを待ちに待った報道のチャンスと捉え、先ずは、来年(2014/10)行われる大村市長選挙まで、下記に書いているとタイトルの報道を行う。この報道は多義に渡ると共に、その報道記事の枚数は相当数に渡るであろう。先ずは、九州ジャーナル社インターネット新聞の愛読者に報告する。


大村市競艇場で大問題が発生していた



ボートレース振興会の通達を無視




「逮捕歴のある人は競艇業務に関われない」

 
 

   

 本紙の2度に渡る取材に対し、ボートレース振興会は「逮捕歴のある人は競艇業務には携わることは出来ません」と回答した。主催者の大村市長松本崇は、過去贈収賄で逮捕されており、同時に3カ所目の場外舟券売り場を大分県由布市に計画中のブローカー矢本徳文も、同様に、福岡地検に逮捕された過去がある=日本財団笹川陽平会長と松本大村市長


 2011/3/11に発生した東日本大震災の募金活動を、日本財団(競艇開催の上部機関)が行っているに際して、田中局長を伴い財団本部を訪れ、1千万円を三回、計3千万円の寄付を行っている。自治体が、災害に対して寄附を行うことに付け、一般財団に対して、3千万円も行うことは常識では考えられない。当然この事は、議会でも承認を取り付ける必要がある。松本市長のパフォマンス以外の何物でもない。


 今回、場外舟券売り場(ミニポートピア)施設開設で、3施設目(今回は大分県由布市、一番目は長崎県時津町、二番目は熊本県長洲町)の開設を目指す矢本徳文(産炭地振興策で福岡地方検察庁で逮捕)と共に、ボートレース振興会が通達を出している「逮捕者は、施設開設と主催者にはなれない」との通達を無視し、矢本が現在進めている大分県由布市のボートビア開設と、工事費70億円とも言われる大村競艇場の新築工事に松本市長は、情熱を傾けている。同時に、これらの案件に追随する田中局長以下の競艇局のスタッフの姿が映し出される。


もくじ。


■松本市長への「公開質問書」


第一部 早湾干拓農地不正入植事件
■民主党林久美子議員が、農水副大臣谷川弥一を追求
■松本市長の関与


第二部 競艇場関係
■逮捕者は従事できない。松本市長と癒着
■過去の事案報道(市長関与、妻文子と義子要介が取り込み詐欺)
■前局長の不可解な死、利用し尽くした市長


第三部 競艇場新築工事開始
■総工費70億円とも
■蒲田設計から梓設計に変更
■契約課は何も知らされていません


第四部 過去の競艇場報道
■右翼に300万円と20万円供与
■時津場外と「カネ」。そのカネが松本市長と平瀬町長へ
■矢本徳文がバラ撒いた工作資金。市長、遠藤局長、有川次長、若松課長達へ


第五部 三城町の土地疑惑
■不必要な土地、富士興産から購入
■10年経っても未利用
■新幹線計画で、建設局課長が「松本市長に騙された」発言

第六部 フレンドシッブ会館(東京都内)謎
■なぜ、松本家の財産か
■学校長の名前で登記していた


第七部 天間受け入れ発言
■市民を無視、民主党から支援された過去


第八部 不屈魂を斬る
■嘘・偽りの内容


第九部 
■その他



 これらのタイトルで随時報道する。ご期待下さい。






| http://www.kjnn.net/index.php?e=93 |

| 不正疑惑 大村市長(長崎県) | comments (x) | trackback (x) | 2013,05,10, Friday|

  

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