蒼太の包丁(41)完結

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作品
蒼太の包丁
シリーズ
  • B6判292ページ
  • 2014年01月29日発売
  • 定価 630円(税込)
  • ISBN 978-4-408-17485-3
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蒼太の包丁(41)完結

内容紹介

銀座・板前修業日記

花ノ井の弟子たちは、本格的に『みなと』の権利を買い取り、経営をまかせてもらおうと考え始めていた。しかしツヤさんは、なかなか首をタテに振ってくれない。安い立ち飲み屋の仕事では収入が下がってしまうからと、若い三人の将来を心配してのことであった。そんなツヤさんに覚悟を伝えるため、三人が取った意外な行動とは…!? 一方、新生『富み久』 の今後に危機感を抱いた若女将のさつきは、大ナタを振るう覚悟を決める。赤坂『なのは』の嵐田軍団に所属している須貝を呼び、『富み久』の板場へ戻ってもらうというのだ。そして、蒼太の処遇は…。目的を探し、さまざまな場所で、いろいろな人に逢った蒼太が、ついに出した結論、それは…!!

各キャラクターの数年後を描いた後日談を含め、それぞれの運命が交錯する最終章。美味しい料理、涙と笑い、ひとびとの人情にあふれ大人気を博した感動グルメ巨編、たくさんの思い出と共に、ついに堂々の完結です!!