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北朝鮮の“ミサイル”、米は「追跡の用意完了」

 【ワシントン=山口香子】米国防総省のリトル報道官は5日の記者会見で、北朝鮮による事実上の長距離弾道ミサイル発射について、「追跡する用意はできている」と述べ、発射された場合は追跡し、ミサイルの弾道や破片などの落下地点を予測、特定する方針を明らかにした。

 報道官は、米軍の具体的な配置には言及しなかったが、「追跡に必要な装備はそろっている」と述べ、日韓と連携して北朝鮮の動向を監視していると強調した。

 米CNNテレビによると、米軍は先月末、「5000キロ・メートル離れた野球ボール程度の大きさの目標も識別できる」とされる海上配備型Xバンド・レーダー搭載の大型艦船を、ミサイル発射に備えてハワイから出港させ、太平洋上に配置した。

2012年4月6日18時16分  読売新聞)

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