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「おかあさんといっしょ」“体操”をリニューアル!!

「おかあさんといっしょ」“体操”をリニューアル!!

リリース日:2014/2/28

おかあさんといっしょ

2014年3月31日(月)から「おかあさんといっしょ」“体操”をリニューアル!!

新年度(2014年3月31日〜)の放送から、「おかあさんといっしょ」では、“体操”を「ぱわわぷたいそう」から「ブンバ・ボーン!」へ、リニューアルします。体操のお兄さんは、これまでどおり、小林よしひささんが務めます。「よしお兄さん」は、第11代・体操のお兄さんとして、2005年から、9年間にわたって「ぱわわぷたいそう」を続けてきましたが、10年目を迎え、より一層新鮮な気持ちで新しい体操を盛り上げていきます。

新しい体操のタイトル「ブンバ・ボーン!」
【作詞】谷口國博
【作曲】赤坂東児
【振付】team たにぞう
【体操監修】山梨大学大学院 中村和彦教授(身体教育学、発育発達学)
【うた】コング桑田、西 けいこ、スマイルキッズ

【「おかあさんといっしょ」3月31日(月)からの放送予定】
Eテレ (月〜土) 前8:00〜8:24
Eテレ (月〜金) 後4:35〜4:59、(土) 後5:00〜5:24(再放送)

【新しい体操「ブンバ・ボーン!」とは?】
「ブンバ・ボーン!」という言葉の意味は?
「ブンバ・ボーン!」は造語で、エネルギーが元気いっぱいはじける様子を表しています。心を弾ませ、ワクワクドキドキしながら、おもしろいことを探しに出かけよう!というテーマの体操です。

体操としてのねらいは?
「おかあさんといっしょ」の対象は、2歳から4歳の幼児とその保護者です。「ブンバ・ボーン!」は、音楽にあわせて、動物のまねをしたり、とび跳ねたりすることで、幼児が楽しみながら体をたっぷりと動かせることをねらいとしています。この体操には、前後左右に移動する、ジャンプする、かがむ、座る、立つ、走る、止まる、片足でバランスをとる、手で体を支える、指先を動かす、など多様な動きが取り入れられています。これらの動きを毎日繰り返すことで、知らず知らずのうちに幼児の身体的な発育を促し、総合的な運動能力が向上するよう工夫しました。

だれが歌っているの?
コング桑田(大阪府出身)
ゴスペル歌手、DJパーソナリティー、タレントとして活動後、1991年、劇団「リリパット・アーミー(現在はリリパット・アーミーII)」に参加。2005年「レ・ミゼラブル」テナルディエ 役に抜擢以降、ミュージカル俳優として数々の作品で活躍。声優としても活動している。NHKでは、大河ドラマ「平清盛」、連続テレビ小説「風のハルカ」などに出演。現在は、「シャキーン!」(Eテレ)の「インフミトリオ」のコーナーで声の出演をしている。

【歴代の体操/体操のお兄さん 一覧】
<歴代の体操>
「元気に一、二」(1961〜1969)
「おもちゃのラッパ」(1963〜1969)
「ジャンポンポン」(1969〜1974)
「地球をどんどん」(1974〜1977)
「スイッチオン」(1977〜1979)
「パラランたいそう」(1979〜1980)
「こけこっこたいそう」(1980〜1982)
「ぞうさんのあくび」(1982〜1996)
「あ・い・うー」(1996〜2005)
「ぱわわぷたいそう」(2005〜2014)

<体操のお兄さん>
1 砂川啓介(1961年4月〜1969年9月-8年半)
2 佐久間俊直(1963年10月〜1967年3月-3年半)
3 岡田祥造(1967年4月〜1969年9月-2年半)
4 向井忠義(1969年10月〜1973年3月-3年半)
5 小西幸男(1969年10月〜1971年3月-1年半)
6 輪島直幸(1971年4月〜1978年3月-7年)
7 川原洋一郎(1973年4月〜1974年3月-1年)
8 瀬戸口清文(1974年4月〜1987年3月-13年)
9 天野勝弘(1987年4月〜1993年3月-6年)
10 佐藤弘道(1993年4月〜2005年3月-12年)
11 小林よしひさ(2005年4月〜)

【「おかあさんといっしょ」のあゆみ】
1959年10月 放送開始(毎週月曜日)
1961年4月 砂川啓介さんが初代「体操のお兄さん」になる。
1966年4月 「歌、体操、人形劇、幼児参加」の現在とほぼ同じ番組形式がスタート

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