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【報道発表資料】小学校の普通教室へ空調機を設置します

[2014年2月20日]

問合せ先:教育委員会事務局 施設整備課 設備グループ(06-6208-9055)

大阪市では、集中して学習できる環境を整えるとともに、夏季休業期間の短縮などを行い、授業時間数を更に確保することをめざして、小学校の普通教室への空調機を設置します。

平成24、25年度に実施した中学校普通教室への空調機設置事業に引き続き、平成26年度から3期に分けて各区の大規模校から順番に学校単位で設置を行います。

平成26年度予算においては、1期の70校のうち、4校の設置工事及び2期工事にかかる設計を実施します。なお、1期の70校のうち66校の設置工事については、平成25年度補正予算(36億4,883万円)で工事を実施します。

 【平成26年度予算額 2億3,401万円】

 

◆小学校の普通教室への空調機設置

  ○学習環境面での課題

  ・平成23年夏に行った教室内環境調査の結果、全小中学校で最高気温30℃を超える日が多く見受けられた。

  ・全国学力・学習状況調査の結果は改善傾向にあるが、全国平均との差は依然存在しており、さらに多くの授業時数を確保し、発展的・補充的学習に充当することが急務となっている。

  ○防災拠点としての課題

  ・東日本大震災を契機とし、これまで以上に防災拠点としての学校施設の役割が重要視されており、収容避難所としての機能を強化する必要がある。

  ○空調機設置による効果

   普通教室に空調機を設置することで、夏季休業期間の短縮などを行い、授業時間数(年40時間程度)を更に確保ができるだけでなく、非常災害時には、高齢者や乳幼児の熱中症予防にも対応できる収容避難所として活用することができる。

  【設置スケジュール】


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