『クロエのレクイエム』担当編集・宮川夏樹について



* 角川書店より発売された『クロエのレクイエム』(Amazonリンク)


前回の記事はこちら
(宮川夏樹について内部告発めいたメール)

自分が担当の岡本氏と揉めた件はこちら
(実況者・まとめブログを使った角川のステマ行為)



今回は、フリゲノベライズの火付け役、「宮川夏樹」について少し調べました。





* ニコニコ自作ゲームフェス4PV(5:15から登場)



宮川2

* 宮川夏樹氏のTwitter








宮川夏樹と『タオルケットをもう一度』



小説版『タオルケットをもう一度』は、PHP研究所から発売されました。
その課程で、作者の方と担当が、揉めたようです。

詳細は不明ですが、「キャラの名前を間違える」「最初のやりとりから、二ヶ月も返事が帰ってこない」など、作者の方のブログ記事(削除済みのため魚拓)で、担当への不満が綴られていました。

*参考記事*
人気フリーゲーム『タオルケットをもう一度』シリーズ、ノベライズの可能性大





また、自分の元担当「岡本真一氏」も、この件について語っていました。

「作者と揉めたため、担当が変えられた」という話だったと思います。
当時は、何故そんな内部情報を知っているのかと、不思議でした。



ちなみに自分も、担当の岡本氏と、揉めに揉めました。
「キャラの名前を間違える」のは日常茶飯事で、連絡遅延も日常茶飯事でした。







ともあれ宮川氏は、この前後で、PHPから角川へ転職したようです。


「最初のやりとりから、二ヶ月も返事が帰ってこない」状況を見るに、当初から宮川氏の周りで、何らかの問題があったのかもしれません。










PHP研究所時代の宮川夏樹



どうやらPHP時代から、ニコニコ関係のコンテンツに関わっていたようです。
つまり元々、KADOKAWA・DWANGOとは縁の深い人物でした。


『青鬼』
『ゆめにっき』
『ゲーム実況の中の人』
『うちの旦那は歌い手です』


などの書籍に、「プロデュース:宮川夏樹」として、名前が記載されています。





「プロデュース」とは一体、どういうことをするのでしょうか?










 宮川夏樹と『クロエのレクイエム』



クロエ

* ニコニコ自作ゲームフェス公式・メディアミックス作品ページのトップ



『クロエのレクイエム』は、ニコニコ動画で人気のフリーゲームです。

自作ゲームフェス2で敢闘賞を受賞、実況動画が多数あげられ、一躍人気となりました。
最近では角川書店から小説が発売、作者二名のメディア顔出しなど、ひときわマーケティングに力が入れられています。




そして宮川氏は現在、『クロエのレクイエム』の担当をしています。

上記の動画でも紹介されています。
また、作者の方のブログ記事でも、宮川氏への感謝の言葉がありました。


(なぜか小説の奥付では、編集者名が省略されている)
(「プロデュース:宮川夏樹」の記載もない)







ひとまず以上です。


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