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赤ちゃんの成長願う「泣き笑い相撲」 大分
3月1日 18時47分

赤ちゃんの健やかな成長を願う「泣き笑い相撲」が大分市の神社で行われました。
赤ちゃんの「泣き相撲」は、全国各地の神社で行われていますが、大分市の護国神社では、泣くだけでなく、先に笑っても勝ちという珍しいルールの「泣き笑い相撲」を毎年開催しています。
ことしは、事前に申し込んでおはらいを受けた生後6か月から1歳半までのおよそ100人が、はっぴにはちまき姿で参加しました。
行司が「はっけよい」とか「残った残った」などと大きな声をかけると、驚いて泣き出す赤ちゃんがいる一方、行司のユニークな表情に笑顔を見せる赤ちゃんもいて、会場は笑いに包まれました。
会場は大勢の人たちが詰めかけ、取り組みの様子を写真に収めたり、声援を送ったりして赤ちゃんの健康を祈っていました。

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