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国道125号つくばバイパス及び県道つくば真岡線バイパス開通

 国道125号つくばバイパス及び県道つくば真岡線バイパス(つくば市池田~明石地内)の2.4㎞区間が,平成27年3月24日(火)に開通しました。

 開通を記念して,午前10時から開通式典とセレモニーを行いました。

 

テープカットの様子

                                          テープカットの様子

 

通り初め

                                                       通り初め

 

田中保育園児による鼓笛演奏 供用開始後の様子

       田中保育園児による鼓笛演奏             供用開始後の様子(池田南交差点)

 

事業の概要

 

国道125号は,千葉県香取市を起点とし,土浦市,古河市等を経て,埼玉県熊谷市に至る広域的な幹線道路です。

 県内においても, 県南,県西地域を連絡する道路ネットワークを形成しており,常磐道土浦北インターチェンジにも接続するなど,本県の発展を支える極めて重要な役割を担っています。

 しかし,つくば市内の現在の道路は,通勤時間帯の渋滞に加え,見通しが悪く,歩道がない箇所もあることから,バイパス整備を進めています。

 県道つくば真岡線は,つくば市と筑西市を結ぶ幹線道路ですが,現在の道路は幅員が狭く,歩道もないことから,自動車及び歩行者の安全を確保するため,バイパスを整備しています。

 今回の供用により,道路利用者の安全が確保され,慢性的な渋滞が緩和されるとともに,筑波山へのアクセス向上による観光振興など地域経済の活性化にもつながることが期待されます。

 

位置図

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