2010年11月19日

私たちは、堕胎罪を速やかに廃止することを強く求めます 

   選挙権もなかった母や祖母たちに想いをはせつつ 
   私たちは、堕胎罪を速やかに廃止することを強く求めます   

賛同人 順次お名前を入れます。  芦野由利子 中山千夏 角田由紀子(弁護士) 佐々木靜子(医師) 福島みずほ(参議院議員) 若林苗子(ALN日本) 井上政美(れ組スタジオ・東京) 佐々木元子 三井マリ子(全国フェミニスト議員連盟) 野村羊子(三鷹市議) 陣内やすこ(八王子市議) 高田夏子 麻鳥澄江(ジョジョ企画 阻止連わたしのからだから) 宮岡ふみこ(指圧・マッサージ師) 遠藤めい子(多摩市議) 竹花郁子(函館市議) 日向みさ子(小平市議) 中田京(松戸市議) 片山かおる(小金井市議) せの喜代(荒川区議) 岩橋百合(たすけあいサポートアイアイ) 佐藤百代(フリーライター) 木村昭子(こうち男女共同参画ポレール) 荻原弘子(58歳)木村素子 西武節子(全国フェミニスト議員連盟) 山下清子(富山 Nプロジェクトひと・みち・まち) 鈴木ふみ(すぺーすアライズ) 吉祥眞佐緒(エープラス ひとり親家庭サポートセンター) 木村民子(文京区民) 野原沙希(アーシャ) 藤原志帆子(ポラリスプロジェクト) 松山容子(社会福祉士) 三井富美代(女性の安全と健康のための支援教育センター) 平川和子(FTCアドボカシーセンター) 三輪和惠(からだと性の法律をつくる女の会) 清水さつき(エセナ5) 屋嘉比ふみ子(PECO代表) 朴和美(在日朝鮮人女一人の会) 石崎節子(国際女性の地位協会) 山下泰子(日本女性差別撤廃条約NGOネットワーク代表世話人) 渡辺美奈(アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」wam) 柴崎温子(戦時性暴力問題連絡協議会) 金塚彩乃(アテナ法律事務所) 三隅順子(助産師) 牧田真由美(女の暦編集室) 青海恵子(フットルース) 稲邑恭子(フェミックス) 三木草子(女から女たちへ) 丹羽雅代(アジア女性資料センター) 池田ひかり(社会福祉士) 中村早苗(太極拳の女) ヤンソン柳沢由実子(FGM廃絶を支援する女たちの会) 上野千鶴子 駒野陽子(魔女コンサート仕掛人) 中嶋里美(男女平等運動家) 富山妙子(火種工房 画家) 道下匡子(作家) 松本和子(女性ネットsaya-saya) 波多野律子(AWSムーンストーン) 吉武輝子 落合恵子 清水澄子( I女性会議常任顧問) 赤石千衣子(ふぇみん婦人民主新聞編集長) 天鼓 円より子 田中美津(鍼灸師) 加藤治子(産婦人科医) 三田村博子(看護師) 谷田寿美江(ウィメンズセンター大阪) 寺崎あき子(日独交流コーディネーター) 金住典子(弁護士 「ひとりから」編集者) 長谷川京子(弁護士) 段林和江(弁護士) 高里鈴代(基地・軍隊を許さない行動する女たちの会) 船橋邦子(北京JAC) 川口洋子 原田奈翁雄(「ひとりから」編集者) 鈴木隆文(弁護士) 中原史惠 井上輝子 原ひろ子 吉清一江(ケアホーム世話人) 田中玲(中崎クィアハウス) 松本由美子 小林緑(国立音楽大学名誉教授) 津和慶子(からだと性の法律をつくる女の会) 高木澄子(石原都知事の差別発言を許さず、公人の差別をなくす会) 原由利子(IMADR反差別国際運動) 志沢充子(ふぇみん婦人民主クラブ) 山田典子(青森県立保健大学) 早苗麻子(萌クリニック 精神科医) 笹原艶子 池澤良子 姫井由美子(参議院議員) 江口正裕(福岡被爆二世の会) 今西千賀子 鶴田桃エ(NABA代表) 長池博子(長池産婦人科相談室) 溝渕由理(横浜カウンセリングルーム) 福多唯(女性のためのセルフ・ディフェンスWEN-DO) 中野ようこ(アルテミス) 三輪栄子 イトー・ターリ(パフォーマンスアーティスト) 河地敬子 村上尚子(弁護士) 大前千鶴子(司法書士) ウィメンズネット旭川 田島惠子(開業助産婦) 仲村久代(サバイバルネット・ライフ) 飛鳥井佳子(社民党向日市議) 新屋英子(野火の会) 岡田泰子(カラダからだの会) 出光真子(映像作家) 安?真弓(オフィスサーブ) 番内和枝(助産師) 秋山淳子(狭山ひとの会) 山口たか(市民自治を創る会) 中村多美子(弁護士) 松本路子(写真家) 野口真理子(NPO法人女性ヘルプネットワーク) 松本澄子(日本女性学研究会) 森理恵(日本女性学研究会) 矢野裕子(日本女性学研究会) 片山生子(日本女性学研究会) 藤田嘉代子(日本女性学研究会) 篠?百合子(しのざきクリニック) 今井理恵(港町診療所産婦人科) 野寺夕子(フォトライター) 宮岡明子 足立悦子 山田三枝子 人見ジュン子(ギャラリー経営) 大津典子 堀口貞夫(主婦会館クリニック) 堀口雅子(産婦人科医) 荻野茂子


堕胎罪撤廃100万人署名はさらに継続する予定です。署名用紙の裏面を読んでいただき
賛同者に なっていただけるようでしたらぜひ、このファクシミリ用紙で お返事ください。
                    返信先→047−320−3553 担当:麻鳥

1)賛同者として載せてよい お名前               


2)(  )の中に入れる名称など・・・無くても結構です。(               )

3)結果報告などお届けしても良い宛先 

  〒                                        


3)「堕胎罪撤廃100万人署名」用紙をお届けしてもよい宛先があれば 教えてください。
こちらからお届けします。 あるいはコピーしてご使用ください。

お名前                    

宛先:                                             




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.   堕胎罪撤廃 100万人署名のお誘い

       政府が女性差別をなくすため、この堕胎罪撤廃も含めた、すべての国連の勧告を
       早期に実現することを期待しつつ、私たち一人ひとりの声を政府に、国会に届け
       る必要性を感じて、堕胎罪撤廃署名100万人キャンペーンを開始しました。
       署名の集約は、ジョジョ企画の麻鳥澄江と「すぺーすアライズ」でしています。 

●どうぞ ご協力ください。 転送歓迎。データでもお届けできます。年内に集約予定です。
 問合せ・連絡先 ジョジョ企画・麻鳥宛 FAX047-370-5051 
         「すぺーすアライズ」allies@crux.ocn.ne.jp または FAX 047-320-3553
 返送先 〒272-0023 市川市南八幡4-5-20-5A すぺーすアライズ 堕胎罪撤廃100万人署名の会 


posted by 堕胎罪撤廃 at 18:44| Comment(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私たちは、政府・国会が、自己堕胎罪を速やかに廃止することを強く求めます。

刑法・自己堕胎罪の早期撤廃を求めます。

私たちは、政府・国会が、自己堕胎罪を速やかに廃止することを強く求めます。

内閣総理大臣         殿
衆議院議長          殿
参議院議長          殿

 
名 前 住   所











  

署名の郵送先: 〒272-0023 千葉県市川市南八幡4-5-20-5A
 アライズ総合法律事務所内 NGO “すぺーすアライズ”気付
           堕胎罪撤廃100万人署名の会

 
女性の健康にとって大きな問題です
 日本の刑法には堕胎罪が規定されています。刑法212条から214条までは妊娠した女性の意思に基づく人工妊娠中絶について、中絶した女性本人やその施術者を処罰する規定です。妊娠は男女の性交渉の結果であるにもかかわらず、この妊娠を終わらせる人工妊娠中絶について、妊娠した女性のみを処罰する規定を維持することは女性に対する差別的刑罰法規であり、女性の健康について必要な医療へのアクセスを妨げるものです。

国連からも勧告が出されています
 2009年、国連・女性差別撤廃委員会の日本の女性差別撤廃状況審議の結果、同委員会は、「女性と健康に関する委員会の一般勧告第24号や【北京宣言及び行動綱領】に沿って、人工妊娠中絶を受ける女性に罰則を科す規定を削除するため、可能な時期に人工妊娠中絶を犯罪とする法令を改正するよう締約国に勧告する。」との最終見解を発表しました。しかしながら、同規定の撤廃は一向に進みません。

堕胎罪はすみやかに撤廃されるべきです
 いつしか、敗戦前は毎年堕胎罪で多くの女性たちが投獄されたことを記憶している人は少なくなり、日本に堕胎罪があることを知らない人が増えています。しかし、政治の世界が堕胎罪に関心がないわけではなく、堕胎罪の存続を望む勢力によって、長年の沈黙が作り出されてきたのです。近年、堕胎罪での起訴件数がほとんどありませんが、必要のない条文であれば早急に撤廃できるはずです。なお、妊娠中絶の違法性阻却事由を定めるとされる母体保護法の存在は、堕胎罪の存在を正当化できるものではありません。100年以上前に制定された堕胎罪規定は、早急に撤廃されるべきです。

女性の人生にとっても大きな問題です
 望まない妊娠をした女性がこの堕胎罪の規定ゆえに、意思に反して人工妊娠中絶を思いとどまり、または人工妊娠中絶を遅らせることになっており、女性の必要な医療へのアクセスが制限されています。特にドメスティック・バイオレンスを体験する女性にとっては、堕胎罪の存在と、人工妊娠中絶に配偶者の同意を要求する母体保護法の規定があいまって、望まない妊娠のために夫のもとを逃げられず、夫と離婚できないなど、人生の重大な選択や健康に悪影響をもたらしています。

妊娠も中絶も女性が希望を持って判断できる道を開くということ
 女性が自分の身体について完全な決定権を取り戻さない限り、社会的・政治的・経済的な搾取にさらされ続けます。女性の人権は、身体の統合性についての不可侵の権利のもとに成り立っているのです。人工妊娠中絶をした女性を処罰する法律が世界中からなくなるよう、各国の女性運動とも連帯して取り組みをしています。女性が希望をもって人生を歩むことを困難にしている堕胎罪を、政府および国会が撤廃するよう、強く求めます。


posted by 堕胎罪撤廃 at 18:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

堕胎罪撤廃 100万人署名のお誘い

★  堕胎罪撤廃 100万人署名のお誘い

       政府が女性差別をなくすため、この堕胎罪撤廃も含めた、すべての国連の勧告を
       早期に実現することを期待しつつ、私たち一人ひとりの声を政府に、国会に届け
       る必要性を感じて、堕胎罪撤廃署名100万人キャンペーンを開始しました。
       署名の集約は、ジョジョ企画の麻鳥澄江と「すぺーすアライズ」でしています。 

●どうぞ ご協力ください。 転送歓迎。データでもお届けできます。まだまだ続けます。
 問合せ・連絡先 「すぺーすアライズ」allies@crux.ocn.ne.jp または FAX 047-320-3553
 返送先 〒272-0023 市川市南八幡4-5-20-5A すぺーすアライズ 堕胎罪撤廃100万人署名の会 


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堕胎罪撤廃100万人署名は さらに広げる予定です。
署名用紙の裏面を読んでいただき、
賛同人に なっていただけるようでしたら、
ぜひ、このファクシミリ用紙で お返事ください。
返信先→FAX 047−320−3553 担当:麻鳥




1)賛同人として載せてよい お名前               


2)(  )の中に入れる名称など・・・無くても結構です。(               )
3)結果報告などをお届けしてもよい宛先

〒   −                                     

4)「堕胎罪撤廃100万人署名」用紙をお届けしてもよい宛先があれば 教えてください。
こちらからお届けします。 あるいはコピーしてご使用ください。


お名前                   

宛先:〒   −                                       
posted by 堕胎罪撤廃 at 18:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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