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 明和町の斎宮跡で15日、9月に完成した復元建物の西脇殿などを会場に、第14回初心者かるた大会(県かるた協会主催)があった。保育園児からお年寄りまで県内の愛好者ら67人が出場し、2人1組の団体戦や個人戦で小倉百人一首の腕を競った。

 斎宮跡では22日午前10時から復元建物の正殿で、かるた競技の名人とクイーンへの挑戦者決定戦(全日本かるた協会主催)があり、それぞれ東日本と西日本の代表が対戦する。勝者は来年1月に大津市の近江神宮である名人位とクイーン位決定戦への出場権を得る。各試合とも先着30人が観戦可。詳細は「三重県かるた協会」のホームページで。