「パリはよく行くけどプロヴァンスは行ったことがない」という方を聞きます。すぐきて!といつでもいうのですが、残念なことになんとなく遠いイメージがあるようです。

でも実際、金曜日仕事の後、羽田からエールフランス深夜便に乗ればの昼前にはプロヴァンスに到着、土曜日のランチはエクス近くのアラン・デュカスの葡萄畑付きレストランや、地中海を眺めながらブイヤベースランチも可能です。人生短いんです!楽しみましょう!

また、時間はたっぷりある。また、着いてから贅沢に食事やワイン、オペラ代に使いたいので締めるところは締めたいという旅の行程重視派にもアクセスは簡単。表にまとめてみました!是非とも次回のプロヴァンス旅のためにご参考ください。

スマートに優雅に早く
旅の行程を楽しむ

お金はあるでも時間がないというあなたにはエールフランスがおすすめ!もちろんルフトハンザやアリタリア、トルコ航空も日本から飛んでいます。

最短の場合、羽田からですと日本航空・エールフランスの共同便が(JL5057/AF293)22時15分に毎日出発、翌日の現地時間4時にシャルルドゴールへ到着。ターミナルごとにある空港のビジネスラウンジはさすがにフランスの首都だけあり食材が豊か。ブルターニュのビスケットやサンドイッチなど軽食を済ませ、そのまま、乗継ぎマルセイユ行き始発7時20分発に乗れば、8時45分にはマルセイユ空港。余裕で翌朝到着。

早朝チェックインが可能なら、エクスのホテルで荷物を下ろし、休憩。

ランチは市内から30分ぐらいのデュカスのホテルレストラン、もしくはカシのブイヤベースの名店で舌鼓も可能。

思ってたよりも近くありませんか?もちろん当社自慢のワイナリーツアーも可能。到着時にマルセイユ空港・TGV駅でピックアップいたします。どうぞご活用ください。

やっぱりOUIGO!これはパリに一旦降りてプロヴァンスへ行く格安TGVです。

こちらのポストでも紹介していますが、出発4時間前までのサイト予約のみ、チケットはすべて自分でプリントアウトを守ればこれほど安い交通手段はありません。英語のサイトも充実注意点について、もうすでに何度か利用している経験者から今回はもう少し詳細を。。

◇駅がパリ市内にない

パリの駅は少し離れていますが、ディズニーランド・パリと有名なアウトレットモールと組み合わせれば一挙三得。駅自体はディズニーランド・パリであるMarne-la-Vallée駅、そしてそこまで行くVal d'Europe/Serris-Montevrain RER A線のひとつ手前が最近改装され綺麗になったアウトレット、ラ・バレー・ヴィラージュ!あのモンクレールもお手頃な値段で入手できます。

◇荷物制限関所

持ち込み手荷物は乗客1人当たり1人1個(55cm×27cm×15cm)が無料、2個目以降は当日10ユーロの追加料金が原則は。・・ただここだけの話、ピーク時などは一回の運行に1000人以上が乗りますのでそのチケットチェックのために駅員さんは走りまわっておられて荷物のことは。。。というのが現状です。もちろん原則は原則ですよ!(笑)

◇各種オプションは要チェック(経験者の意見です)

電源プラグの席が2€の追加で指定できます。これは必ずおすすめ。なぜならば、パソコンの電源を確保できることとあと少なくともOuigo内のファーストクラス?だからです。Ouigoはもともと格安で子供がどの行程でも5€というファミリー向け。もちろんフランス人のファミリーとガヤガヤと車両も楽しいですが、旅の疲れなどを取りたいときは心安めにでも静かなお席をおすすめします。

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