各種ビザ申請(就労ビザ、結婚ビザ、永住ビザ)、在留特別許可(オーバーステイ)、帰化(日本国籍取得)など、丁寧・確実にサポートいたします。

当事務所の特長

当事務所の特長

【1】20年以上蓄積したデータに基づくサービスの提供

入国管理局(入管)におけるビザ申請は、他の行政手続と比較して非常に解りにくい手続といえます。

これは審査基準がオープンにされていないということもありますが、他にもいくつかの理由が考えられます。
まず、審査基準が頻繁に変更されているということがあります。その変更も、法律の改正によるものだけではなく、入国管理局(入管)内部の通達などによっても行われています。
そして、審査基準は、社会情勢による影響によっても変わってきます。

その結果、入国管理局の裁量に左右され、状況が類似したビザ申請にもかかわらず、許可されるケースと不許可になるケースに分かれてしまったり、審査基準が不明確に見えたりといったことが生じてしまうのです。
そこで重要になってくるのが、刻々と変化する入国管理局の審査基準を的確に読み取る能力です。

当事務所は、横浜市にある1986年創業の行政書士事務所の国際業務部門を独立させた事務所です。長年蓄積してきた知識やデータ、経験に基づき、ご依頼者様の状況に最適なサービスを提供しております。

同時に、今後の法律改正や審査基準の変更にアンテナを張ることによって、常に最高のサービスを提供し続けられるよう努めております。

【2】手続費用、面談場所・時間を柔軟に対応

当事務所では、面談を行う場所や時間、手続費用など、ご依頼者様が必要に応じて選択できるよう、様々な形で柔軟に対応しております。

面談場所としては、会社やご自宅、あるいはその最寄り駅、その他主要ターミナル駅(新宿、渋谷、品川、東京など)周辺など、様々なご要望に対応しております。
仙台入管、名古屋入管、大阪入管などでも通常業務として申請を行っていますので、上記以外の地域を含め、お気軽にご相談ください。

面談時間についても、土・日曜日や祝日、夜間の受付時間外など、ご依頼者様のご事情に合わせて個別に対応しておりますので、どのようなことでもお気軽にご相談ください。

手続費用については、当事務所が行う業務割合を調整することによって、費用を抑えることが可能です。

  • フルサポートサービス」:ビザ申請の全てを代理いたします。
  • 書類作成サービス」:入国管理局(入管)での申請のみご依頼者様に行っていただきます。
  • 理由書等作成サービス」:理由書や陳述書など根幹書類の作成を行います。
  • 内容確認サービス」:ご依頼者様が用意された書類の内容チェックを行います。

など、必要に応じたサービスをお選びいただけます。


【3】丁寧なコンサルティングによって、不安を解消

ビザ申請を行うまでには、

(1)ご依頼者様の状況・要望のヒアリング
(2)方針の策定
(3)書類の作成
(4)入管との事前相談(ケースによる)

といった準備が必要となります。

当事務所では、「(1)ご依頼者様の状況・要望のヒアリング」に最も力を入れております。ご依頼者様がどのような状況にあり、何を希望されているかをしっかりとお聞きし、それを踏まえて方針を決定いたします。
そのようにすることが、ビザを取得するための最善の方法であり、最もご依頼者様の利益に資するからです。

また、ご依頼者様には、不安や疑問を解消していただきたいと考えておりますので、面談では時間を気にすることなく、どのようなことでもお尋ねください。
ビザと直接関係ないことでも、法的な観点から解決策をご提案できることもありますので、お気軽にご相談ください。


【4】専門家による代理申請だから、手間をかけずにビザを取得

ビザを取得するためには通常、2回は入国管理局(入管)に足を運ばなければなりません。ただし、申請内容や提出書類に不備があると、入国管理局とのやり取りは更に増えてしまいます。

入国管理局(入管)の受付時間は平日の9時から16時までと時間が限られており、かつ、常に混雑していますので、会社の業務や日常生活に大きな負担になってしまいます。

当事務所では、申請取次行政書士としてビザの代理申請を行うことを、入国管理局から認められております。そのため、ご依頼者様は原則として、入国管理局に足を運ぶことからも、審査官と協議することからも解放され、通常の生活を送りながらビザの発給を待つことが可能となります。

法人のご依頼者様からは、外国人従業員の方の在留管理をアウトソーシングできる、顧問契約も好評を得ております。
業務の負担軽減や従業員の方の確実な在留管理を図るためにも、是非とも当事務所のサービスをご活用ください。

また、業務に付随して、公的書類(例.住民票、戸籍謄本、登記事項証明書)の代理取得も承っておりますので、お気軽にご相談ください。


【5】不許可になった後でも、ビザを取れる理由

ご自分でビザの申請をされ、残念ながら不許可となってしまった場合でも、諦めないでください。

不許可の理由によっては、再申請をすることでビザを取得することも十分に可能です。
不許可の理由としては、審査基準を満たしていない、立証が不十分、内容に矛盾が生じているなど、様々な理由が考えられます。

当事務所では、ご依頼者様から状況を詳しくお伺いし、不許可となった申請内容を精査し、まずは不許可の原因を見つけ出します。
そのうえで、不許可理由を解消、あるいは別の手段によるフォローなど、様々な観点からビザを取得できるよう助言・サポートいたします。

当事務所が相談を受ける案件の中でも不許可事案の割合は高いものがあります。状況によっては受任できない案件もありましたが、多くの事案でビザを取得してきました。希望する結果を得られずにお困りでしたら、是非一度ご相談ください。


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