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巨人愛ゆえに小倉智浩を徹底批判!? 爆笑問題・田中の知られざる男気エピソード

2015年2月27日 10時30分 (2015年3月3日 09時33分 更新)
投球フォームは基本に忠実でカーブがよく曲がり、制球力はバツグン。爆笑問題が太田プロから独立した1990年から3年ほど、ある事情により仕事がなかった時期があるのだが、その間も田中はバイトの傍ら草野球に没頭。なんとシーズン二桁勝利を果たしたのだった。当時、仕事がまったくないにもかかわらず、伊集院光に「毎日野球ができるから楽しくてしょうがないんだよ」発言していたというから、これぞ大物、いや「小さな巨人」と言うべきか。


ちなみに、大学受験の日も田中は野球のユニフォームで会場に来ており、太田は「頭のおかしいヤツがいる。あいつ落ちたな」と思ったそうだ。一方、その太田も試験が始まる前に教壇に上がって意味不明の演説をしており、田中から「頭のおかしいヤツがいる。あいつ落ちたな」と同じことを思われていた。


2010年に放映された『情熱大陸』(TBS)の田中裕二編で、伊集院光は彼についてこう語っている。「あんな異常なスケジュールと異常な才能に溢れた太田光のそばにいながら、『巨人が勝った、負けた』『猫って可愛いな』と思っていることがスゴイ。太田さんが番組でキレて全員圧倒されているところで『もうよくわかんないよ。あっちいけよ』って言える人なんです」 

伊集院いわく「なんでも切れる刀を入れとく鞘(さや)」。寛大なのか、冷静なのか、それともただのおかしな人なのか……とにかく爆笑問題になくてはならない人物なのは間違いないようだ。

田中、好きになりそうである(笑)。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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