東京ディズニーランド 大規模再開発始まる

東京ディズニーランド 大規模再開発始まる
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千葉県浦安市の東京ディズニーランドで、およそ750億円を投じて新たなアトラクションなどを整備する大規模な開発工事が始まりました。
東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを運営するオリエンタルランドは、ディズニーランドの西側のエリアを再開発して「美女と野獣」をテーマにした新たなアトラクションなどを整備する計画をたてています。

5日、おなじみのキャラクターが登場してセレモニーが行われ、運営会社の上西京一郎社長が、開発工事の開始を宣言しました。運営会社によりますと、今回の投資額はおよそ750億円と、2つのテーマパークの開園以降では最大の規模だということで、3年後の春までの完成を目指すということです。

ディズニーランドとディズニーシーの入園者数は、昨年度まで4年連続で3000万人を超えていて、上西社長は「大規模開発によって、より満足度を高めていきたい」と話しています。