2017.8.28 21:25

平昌五輪代表、早ければ11月決定も ジャンプ沙羅、伊藤らが該当する可能性

平昌五輪代表、早ければ11月決定も ジャンプ沙羅、伊藤らが該当する可能性

特集:
高梨沙羅

 全日本スキー連盟は28日、東京都内で理事会を開き、来年2月の平昌冬季五輪代表選考に関して、日本の出場枠確定などを確認した上で、派遣推薦基準を満たした有力選手について、早ければワールドカップ(W杯)が本格的に始まる11月上旬をめどに代表に決定することを承認した。

 ノルディックスキージャンプ女子の高梨沙羅(クラレ)や伊藤有希(土屋ホーム)らが該当する可能性がある。皆川賢太郎競技本部長は「(五輪出場の)保証を与えて、きちっと準備してもらいたい」と説明した。

 また、アルペン男女の回転と大回転は12月の全日本選手権優勝者にも平昌五輪出場権を与える。距離ではリレーだけの基準を新たに設ける。

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