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ユーザーのブラウザや電子メールソフトが、サイト上のサーバーにウェッブページや画像データを要求すると、それを受けたサーバーには自動的にIPアドレスが渡されます。(IPとは「インターネット・プロトコル」の略です。)一般的に、インターネット・サービス・プロバイダ(ISP)のダイヤルアップ接続サービスを利用している場合、ユーザーが利用するIPアドレスはインターネットへ接続するたびに変わります。
- 情報の収集と利用について
- ユーザーがウェッブページを見るたびに、IPアドレスがブラウザによって自動的にYahoo! JAPANに報告されるため、Yahoo! JAPANはすべてのユーザーからIPアドレスを受け取っています。
- ユーザーがYahoo! JAPANにID登録する際には、ユーザーのIPアドレスがユーザーデータベースに蓄積されます。
- IPアドレスは以下を含め、さまざまな目的で使用されます。
- 特定の企業やISPによって管理されているIPアドレスと関連付け、ユーザーや技術者によって報告されたサービスや技術的な問題を解決する場合。
- ユーザーのIPアドレスから引き出された地域や情報に基づいて、最も適切な広告を配信する場合。IPアドレスの多くは通常、特定地域、ISP、大学や企業と関連があります。IPアドレスから引き出された統計情報は広告主にも報告されます。
- 世界の特定の国や地域からYahoo! JAPANにアクセスするユーザー数を推定する場合。
- Yahoo!ショッピングの出店者が開設している店舗へのユーザーのアクセス数などを調べる場合。
- その他
- ユーザーがYahoo! JAPANのウェッブページへアクセスすると、ユーザーのIPアドレスを含む使用しているコンピュータの情報がYahoo! JAPANのサーバーに記録されます。
- Yahoo!メールはブラウザを通して利用するサービスであるため、Yahoo!メールから送信したメールのヘッダーの中には、ユーザーがメールを送信したときのIPアドレスが含まれています。
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