The Wayback Machine - https://web.archive.org/all/20060325081041/http://www.velaw.com/japanese/overview.asp

事務所概要
Vinson & Elkins (V&E)は日本に進出している法律事務所の中で、米国テキサス州を本拠とする唯一の事務所です。東京事務所の開設により、V&Eのアジア地域における活躍の場は、世界第二の経済国であり、世界の主要な商業・金融拠点である日本へと拡大され、また、当事務所のクライアントの皆様には、エネルギー分野で国際的に展開する世界有数の法律事務所の「経験」と「定評」をより身近に利用いただけるようになりました。

V&E東京事務所には、企業、商業、エネルギー、インフラストラクチャー事業、合併・買収、プロジェクト・ファイナンス、不動産、そして証券化およびストラクチャード・ファイナンスの分野に精通する米国弁護士が常駐しており、世界10ヶ所にあるV&Eの他のオフィスの約700名の弁護士と密接に連携し業務を遂行しています。

ボーダレスの幅広い対応力および経験豊富な弁護士を擁する当事務所は、日本のクライアントの皆様が海外にて取引を行う際や、海外のクライアントが日本およびアジア大洋州の他の地域において取引を行う際にも質の高いリーガルサービスを迅速に提供しています。

エネルギー取引
V&Eは国際エネルギー事業、インフラストラクチャー事業への日本の参画者に対してリーガルサービスを提供してきた長い歴史があります。東京事務所が最近携わった案件には、日本のエネルギー会社のLNGの長期売買契約締結やアゼルバイジャンの石油プロジェクトにおける補助などがあります。

2004年には、V&E は1,800件以上にもおよぶエネルギー事業関連の取引、仲裁、訴訟、その他紛争解決についてリーガルサービスを提供し、その取り扱い総額は1,700億ドルを超えました。このようなボーダレスの幅広い対応力、業界での豊富な経験、付加価値的なアプローチが評価され、EuromoneyChamber’s USAChamber’s GlobalPetroleum Economist を含む主要調査専門誌より、V&E はエネルギー分野において最高ランクの評価を受けています。評価内容についてはこちらをクリックしてください。

ファイナンス取引
V&Eは、アジア地域、特に日本の不良債権、不動産等の不稼動資産へ積極的に投資している米国ならびに国際投資家の代理業務を行っています。当事務所の弁護士は、1990年代の後半から日本市場での取引活動、特に不稼動資産ポートフォリオの融資に活発に取り組んでおり、2001年以降は7,500億円(70億米ドル)を超える取引実績があります。これらの経験から、資産の効率的な取得・管理・運用・処分に要する日本国内外のストラクチャーに関し、詳細にわたる知識を培っています。

数あるストラクチャーの中でも、当事務所の弁護士は、不動産投資や金融資産運用における二重課税を回避ないし最小限に抑える特定目的会社(不動産投資信託に当たる)や匿名組合(合資会社に当たる)に精通しており、また、低い譲渡税率で不動産の経済的利益の処分を可能とする不動産信託法(不動産管理処分信託)の分野においても豊富な経験を有しています。


所在地

ヴィンソン・&・エルキンス 外国法事務弁護士事務所
〒105-0001
東京都港区虎ノ門4-3-20
神谷町MTビル13F
電話 03.6402.6250
ファックス 03.6402.6251

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