| 包茎治療 |
| カルテ1 | 男性の3人に2人は包茎です。 |
男が10人いたら、その内の7人は包茎といわれます。しかし、5人はすでに治療を終えています。
包茎のまま一生を送ろうとする人は、10人中2人にしかすぎません。キミは、その2人になることを選びますか。

| POINT 1 | ペニスの基本構造 |
ペニスは、陰茎と亀頭に分けることができます。さらに、表面は皮膚に包まれ、その内側の組織とゆるく結合しているため、移動性に富んでいます。この皮膚で亀頭を包む部分が包皮です。通常、子供の段階では包皮は亀頭を覆っていますが、大人になるにつれ徐々にむけはじめ、亀頭が露出してきます。

| POINT 2 | どのタイプ? |
■仮性包茎(できるだけ早めに手術を)
もっとも多い包茎のタイプで、平常時は包皮が亀頭を覆っています。手でむくと亀頭を簡単に露出させることができます。勃起するとほとんど亀頭が自然に露出する正常に近い仮性包茎から、勃起してもほとんど皮を被ったままの重度の仮性包茎まであります。

■カントン包茎(絶対早めの手術を)
平常時には亀頭をどうにか露出させることはできます。しかし包皮の出口が狭いため、無理にむいたりすると、包皮口が亀頭の根元を締めつけ元に戻すことができなくなります。その結果、大きく腫れてしまうこともあります。

■真性包茎(絶対すぐに手術を)
包皮口が非常に狭く、平常時でも手でむくことができません。亀頭が常に覆われているため、亀頭の成長を阻害し、いわゆる先細りのペニスになってしまいます。正常なセックスは不可能で、絶対に早期の手術が必要です。

■正常なペニス
平常時に包皮が亀頭の傘の下までむけていて、亀頭が常に露出しています。ただし、勃起時に包皮の長さがピッタリのものから、ややあまり気味のものまで、さまざまです。余り気味だと、徐々に性感が妨げられ、精力の低下を招くことがあります。

| POINT 3 | 包茎の弊害 |
包茎は病気ではありません。しかし、包茎であるために、仲間や女性とのコミュニケーションの輪に入るのをためらっているとしたら、楽しい青春時代も台無しです。包茎でいいことなんて一つもない、というのが現実です。一日も早く、どこに出しても恥ずかしくない男性自身と、男の自信を手に入れましょう。
- 亀頭の発育が遅れ先細りになりやすい
- 余った皮がペニスの性感を低下させる
- 性感の低下で、インポになりやすい
- 亀頭が敏感なため、早漏になりやすい
- 亀頭が露出しないので、内側にカスが溜まりやすい
- 溜まったカスが酸化し、悪臭を発する
- 通気性が悪くばい菌の温床になり、性病にかかりやすい
- 亀頭の根元付近にコンジロームというウイルス性の白いブツブツができやすい
- セックスの際、亀頭が充分に機能を発揮しにくくなる
- 包茎コンプレックスから異性に対して消極的になりやすい




