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FC東京


FC東京 大熊監督が退任

原新監督就任へ

 ■原氏「大変光栄」

 FC東京の大熊清監督(37)が28日、今季の天皇杯終了を最後に退任することが決まった。後任監督には、元浦和監督で解説者の原博実氏(43)の就任が濃厚。大熊監督は1994年に東京ガス監督に就任以来、チームのJ1昇格などに貢献した。しかしチームがJ13年目を迎える来季、原新体制で心機一転を図ることになった。

■長期政権を一新

 東京ガス時代から7年間にわたって指揮を執ってきた大熊監督の退任がが電撃的に決まった。24日の第2ステージ終了後、大熊監督、椿原社長、鈴木徳彦強化育成部長らが協議を重ね、今季限りで一線から退くことが決定した。

 わずか1年間でJ1昇格、今季も第2ステージで一時は優勝争いに加わるなど、チームも着実にレベルアップ。椿原社長も「大熊監督の実績に対しては十分な評価をしている」とコメントするなど、当初は来季も続投が濃厚と見られていた。

 しかし、一方で同社長は「チームが一層飛躍するには、どこかの時点で新しい空気を入れることが必要。クラブ創設期の第1ステップをクリアしたこの時期が、交代のタイミングとして最適であると考えた」と強調した。

 大熊監督も「自分自身もチームも新しい空気が必要だと感じており、話し合ったうえで監督を退くことになった」と退任で合意。来季以降も強化、育成などチーム内で新たなポジションを用意されることになりそうだ。

 また後任監督に関して、村林裕常務は日本人に絞り、人選を進めていることを明言。原氏招請の方向で調整を進めている。原氏も「要請があれば大変光栄なこと。解説の仕事もW杯予選が終わり、一段落着いた。現場でやりたい気持ちはある」と監督就任に前向きな姿勢を示している。

 ◆原博実(はら ひろみ) 1958年10月19日、栃木県黒磯市生まれ。早稲田大学在学中に日本代表入りし国際Aマッチ75試合(歴代4位)に出場。37得点(歴代3位)を記録し88年代表引退。大学卒業後、81年から日本リーグの三菱重工に入部。82年にはリーグ優勝。91年現役引退。浦和レッズのコーチを経て、97年同チーム監督に就任し、99年に退任。その後はサッカー解説者として活躍中。







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