コラム
■ 広報担当 麟太 ■
[04.12.10]
ディレクター兼チーフデザイナー
北野 誠
[04.12.17]
プログラマ
新居田 俊行
[04.12.24]
シナリオライター
里見 直
[04.12.28]
システムプランニングリーダー
金田 大輔
[05.1.7]
フィールドプランニングリーダー
伊東 大輝
[05.1.14]
サウンドディレクション
目黒 将司
[05.1.21]
デザインイベントリーダー
前田 直哉
[05.1.26]
バトル演出&エフェクトリーダー
古東 晃子
[05.2.2] New !
広報担当 麟太
前作と合わせ、一年がかりでプロモーションを行ってきた「アバタール・チューナー」が完結しました。
麟太の仕事が全て終わった訳では無いですが、
一つの区切りを向かえて今は「ホッ」としているのが正直なところ。
とにかくご購入頂いたファンの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
「アバタール・チューナー」を初めて目にした時、
「変わった=ミューテーション」印象を持ちました。
過去色々なメガテン作品を見てきましたが、「ペルソナ」「サマナー」「ノクターン」どれも同様の「変わった」感覚を得ていたような気がします。
つまり、この作品が次に与える影響は「デカイ」と感じるのです。(あくまで、麟太個人の感覚です)
でも同時に、「まだ上を目指せる」「もっと面白い物を作り出せるはずだ」といった思いが残り、次に生まれてくるものに期待せずにはいられなくなります。
皆さんはどう感じられましたか?
もしかすると、完成された「メガテン」はナイのかなぁと思ったりする時があります。
自分も含め様々な人に「myメガテンスタイル」があるからです。
それでも世代も全て超えたメガテニストみんなが「お〜スゲ〜」と感嘆する作品を開発と力をあわせて作ってみたくなります。
更なる高みを目指し、精進していきますのでこれからもアトラスをよろしくお願いします。
追伸
二作品通して企画した開発者コラム。これで最終回となりますが、いかがだったでしょうか?企画に対するご要望、ご意見等ありましたら麟太
m-pmaster@atlus.co.jp)までどしどしお寄せください。
■癒されるひととき・・・
 
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