第227回鹿児島放送番組審議会の概要


第227回番組審議会は、3月31日(木)に開き、課題番組「ドォーモ」について審議しました。主な審議内容は次の通りです。
【課題】
「ドォーモ」
全国ネットの番組にもひけを取らない内容だ。好奇心の塊がそのまま番組になっており、詮索して欲しいことをテレビが代わりにやる。そんな番組だ。
インタビュー中心で余りお金をかけていない、番組づくりだと思う。であれば切り口が勝負どころになる。その苦労が見ていて感じられた。それだけに企画の当たり外れが大きいと感じた。
九州は一つと言うことを意識し、福岡の魅力を表に出し、福岡の情報を九州全域に発信する、そう言う役割を果たそうとしている番組だ。
突撃取材では、すべて取材OKとはいかないはず。NG的なものを含めると、より臨場感が出るのでは。
以上のような意見が出されました。鹿児島放送では、今後の番組制作や放送活動にこれらの意見を十分受け止め、生かしていくことにしています。

【出席者 (敬称略)】
委員長) 原口 泉(鹿児島大学法文学部教授)
副委員長) 西 みやび(LEAP編集長)
委員) 今村 節子(鹿児島中央看護専門学校副校長)
川路 次男(山形屋取締役販売促進部長)
平 正秀(三越カンパニー鹿児島店長)
松本 秀一(県農協中央会常務理事)
レポート提出) 渡辺 昇(朝日新聞鹿児島総局長)
鹿児島放送番組審議会事務局