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[66]... PTAって怖いところ? 05/8/31(水) 17:15
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[66]PTAが学校と対立している保護者にPTA活動参加...
 PTAって怖いところ?  - 05/8/31(水) 17:15 -

引用なし
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   先に新聞記事の引用を掲載します。
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「毎日かあさん」論争、表現の自由か教育的配慮か

文化庁メディア芸術祭賞を受賞した漫画「毎日かあさん」を巡り、作者の漫画家西原(さいばら)理恵子さん(40)と東京・武蔵野市の間で論争が起きている。

 西原さんの長男(8)が通う同市立小学校が、西原さんに「学校を作品の舞台にしないでほしい」と申し入れたためだ。

 「表現の自由への圧力」と抗議する西原さんに対し、市側も「正当な教育的配慮」と譲らない。双方が文書で主張を繰り返す事態となっており、9月2日の同市議会でも取り上げられる予定だ。

 西原さんは、「ぼくんち」「恨ミシュラン」などの作品や、放映中のNHK連続テレビ小説「ファイト」のタイトル画で知られる。

 「毎日かあさん」は、武蔵野市やその周辺を連想させる街を舞台に、西原さんの長男や同年代の子ども、母親を思わせる登場人物の日常をコミカルに描いており、2002年10月から毎日新聞で週1回連載中。連載をまとめた単行本も既に2巻が毎日新聞社から発行されている。昨年、文化庁メディア芸術祭賞、今年は手塚治虫文化賞を受けた。

 問題となったのは、授業参観の場面。主人公の母親が、落ち着きのないわが子を含む児童5人を「クラスの五大バカ」と表現し、ユーモアを交えつつ、子どもの成長を見守る内容だ。

 この場面が紙面に載った直後の昨年11月、長男の担任の女性教諭(40)が西原さんを学校に呼び出し、「迷惑している」「学校を描かないでほしい」と注文をつけた。

 西原さんは翌12月、毎日新聞社の担当者と同小学校に出向き、校長らに「保護者だからといって、編集者を通さず作者を直接呼びつけるのは非常識だ」と抗議。校長らは「学校に落ち度はない」と主張したという。

 西原さんは、父母の一部から「学校とトラブルを起こすならPTA活動に参加しないでほしい」と告げられたのを機に、今年6、7月、弁護士を通じて市側に「作品はあくまでフィクション」「公権力による表現の自由の侵害ではないか」などの文書を送った。これに対し、市側は、「他の児童や保護者への配慮をお願いした」「作品中に『武蔵野市』の固有名詞もあり、児童の人権に教育的配慮を求めることは当然」などと、8月までに2回、文書で回答した。

 西原さんは「フィクション作品の内容に介入するのは納得できない。子どもを学校に預けている立場上、作品を描くこと自体をやめろと言われたに等しい」と憤る。また、毎日新聞東京本社編集局は「毎日かあさんは西原さんの経験に基づいたフィクションで、内容については人権やプライバシーに十分配慮して掲載している。学校側には納得してもらったと認識している」としている。

 一方、同市教育委員会の南條和行・教育部長は「保護者を学校に呼ぶことは珍しくない。表現の自由を侵害してはいない。学校には不特定多数の児童がおり、配慮するのは当然だと思う」と話している。

(2005年8月31日14時32分 読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050831i106.htm
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私は直接この漫画を知りません。「ちびまるこちゃん」も作者が自分の小学校時代を
コミカルに描いた作品です。

どうも授業参観の「5大バカ」の表現が、個人を特定できる可能あるいは、フィクションであっても
まるで実在するかのような表現とされ、誤解を招くものだったのかも知れません。
(見てないものが憶測で論じるのはいけないことですが。)

私が気になるのは、記事後半にある
>父母の一部から「学校とトラブルを起こすならPTA活動に参加しないでほしい」と告げられた
という点です。非常に恐ろしい発想であり、村八分も辞さない構えのように思えてなりません。
なぜ、一緒になって考えていかないのでしょうかねぇ。所詮、PTAとは学校(教師)のご機嫌取り・点数稼ぎのサークルなのでしょうか?


しかし、親が学校の様子をブログで書いていたら、学校は削除要求ができるんでしょうか?
(これはこのスレッドとは別問題ですが)
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[67]Re:PTAが学校と対立している保護者にPTA活動参...
 理恵蔵がんばれ!!  - 05/9/5(月) 14:49 -

引用なし
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   私の学校でも、それと同じ雰囲気があります。
間違えなく、学校側、校長側の問題である事で
それを指摘し、署名を集めたりしたとたん、ありとあらゆるデマを流され、
署名を踏み絵にされ、挙句、教育委員会に相談した人を、仲間内で犯人探し。
最後には「学校を混乱させる保護者たちは、問題だ。」と、学校側の不利益とされ問題を摩り替えられました。
今回の西原氏の怒りは、「村八分的な」風土もそうですが、「仲間」以外は、すべて敵というような、関係が問題だと思います。
仲間がしたことであれば許せる事を、仲間以外がやった事には、制裁を加えるというような、恐ろしさを感じます。
この問題は、PTAがこのような形で介入すべきことではないにもかかわらず、行政がわ、学校側、教師側の立場で解決を図ろうとすることが問題です。
なぜなら、PTAは、子どもの健全育成のために、親と教師がともに考える民主的な任意団体なのです。
圧力をかける事自体ナンセンス。そして、中立的立場で介入できない事が問題。
勘違いしているとしか、思えませんが、こんな事をやっているから、「時代錯誤の活動」などと言われ、評価されず、形骸化するのではないでしょうか。
もちろん、脱退する人もふえますよね。
だって、学校側と何かあったとき、会費を払っているにもかかわらず、何もしてくれず、学校側の利益しかみないなんて。
しかも、公立であればなおさら。学校後援会では、ありませんよ。PTAは。
PTAと名乗るなら、中立公平平等です。
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