愛の劇場・ひなたぼっこ
放送年:1998年12月〜1999年1月
出演者:七瀬なつみ・竜雷太 他
脚 本:中谷まゆみ、羽原大介

愛の劇場・ひなたぼっこ・あらすじ
1〜5 / 6〜10 / 11〜15 / 16〜20 / 21〜25 / 26〜30 / 31〜35 

第1回:
桐生真琴(七瀬なつみ)は札幌で義母の和泉種子(鰐淵晴子)と一緒に暮らしている。真琴の夫、鉄兵は三年前に事故で死んでいる。種子の夫、つまり真琴の義父も亡くなって一年になる。
 種子と真琴は実の母娘のように仲良く暮らしているが、おっとりとした性格の真琴は失敗も多く、種子は心配が絶えない。
 そんなある日、真琴の実家の近くにある喫茶店「パリ」のマスター・大宮充(つまみ枝豆)から電話が入った。真琴の父、信(竜雷太)が倒れたというのだ。 あわてて東京の実家に駆けつける真琴だったが、信は風呂場で倒れただけだと涼しい顔。驚く真琴だったが…

第2回:
 真琴の実家のラーメン屋「味信」では、住み込みの店員、津山徹(畠中洋)が信と一緒に募らしていた。食事、掃除、洗濯などすべて徹が世話をしているようだ。
 親戚の結婚式があるから休ませて欲しいという徹に代わって真琴がしばらく店を手伝うことになる。

第3回:
 信は自分が心臓病であることを真琴には隠し、安心させようとする。信は真琴には札幌へ帰れとくり返すのだった。

第4回:
 真琴に信の病気のことがばれた。充、徹ほか町の人たちは信の気持ちをくんで、真琴には黙っていたのだ。

第5回:
 信が再び倒れた!
 それでも真琴には札幌へ帰れと、信。
 仕方なく戻る真琴だったが、種子は真琴の義兄、鉄郎の一家と一緒に住むことに。
 真琴は東京に戻り、信たちと暮らすことになる。


愛の劇場・ひなたぼっこ・あらすじ
1〜5 / 6〜10 / 11〜15 / 16〜20 / 21〜25 / 26〜30 / 31〜35