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喜界町役場
〒891-6292
鹿児島県大島郡喜界町大字湾1746番地
tel:0997-65-1111
fax:0997-65-4316
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沿革


 喜界島は文正元年(西暦1466年)の琉球王の喜界島侵攻からおよそ150年間琉球王の統治下にあったが、慶長14年(西暦1609年)の島津藩の琉球侵攻の結果、琉球から分割されて島津藩に属した。
 藩政時代には代官所が置かれ、代官の下に六間切に分け大親役(後に与人役〜横目に代る)をおいて島政を行なわせた。明治2年、代官所を在番所に改め喜界島六間切は三間切になり、それぞれ戸長をおいたが、明治19年、間切制度を廃し湾方、早町方の二村に改め戸長をおくことになった。
 明治41年、島しょ町村制の施行によって両町村が合併喜界村と称した。大正8年喜界村、早町村の二ヶ村に分村し、昭和16年喜界村は町政を施行した。
 昭和21年米軍覚書によって本土と行政分離されたが祖国復帰の悲願達成を叫びつづけ遂に昭和28年12月25日完全祖国復帰を実現した。同年施行された町村合併促進法に基づき、昭和31年9月10日両町村が合併、喜界町が誕生した。

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