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交流都市

更新日2009年4月30日

荒川区では、現在国内18都市、海外4都市と友好交流を進めています。
ここでは、これらの都市の魅力をご紹介します。
※交流都市の最新情報については、ただいま作成準備中です。

国内の交流都市

・埼玉県秩父市(旧荒川村)
・千葉県大多喜町
・新潟県上越市(旧吉川町)
・山梨県北杜市(旧高根町)
・千葉県鴨川市
・福島県福島市
・福島県桑折(こおり)町
・福島県石川町
・岩手県釜石市
・新潟県村上市(旧荒川町)
・富山県射水(いみず)市(旧下村)
・山形県鮭川村
・茨城県潮来市
・福井県
・福島県二本松市(旧東和町)
・福島県小野町
・茨城県つくば市
・新潟県津南町


海外の交流都市(各交流都市の位置はこちら)

・ウィーン市ドナウシュタット区(オーストリア共和国)
・オレゴン州コーバリス市(アメリカ合衆国)
・済州市(大韓民国)
・大連市中山区(中華人民共和国)


国内の交流都市

1 埼玉県秩父市(旧荒川村)

(1)区との交流

秩父市荒川(旧荒川村)とは、昭和56年の区制50周年記念事業の一環として、荒川の上流と下流で結ばれる同じ名前の自治体として交流が始まりました。その際の記念に埼玉県指定天然記念物の「清雲寺のしだれ桜」(秩父紅しだれ桜)の寄贈を旧荒川村からうけ荒川公園に植樹しました。また平成3年には、姉妹提携10周年を記念し旧荒川村から「日野竜岩」が寄贈され荒川公園に設置しました。平成6年に旧荒川村の村制50周年を記念して、荒川区から交流のシンボルモニュメント「清流の風」を寄贈し荒川農園村役場(道の駅)の緑地広場に設置されました。以後、相互のまつりへの参加、「りんご狩りとSLの旅」等の実施をとおして交流をすすめています。
昭和56年4月 姉妹提携協定調印
平成7年10月 災害時における相互応援に関する協定調印
平成17年4月 荒川村・大滝村・吉田町・秩父市が合併し、秩父市になりました。
平成19年8月 森林保全に関する協定調印

(2)秩父市へのアクセス

 ・鉄道:池袋―(西武池袋線)―西武秩父及びお花畑駅から秩父鉄道沿線
 ・車:都内―(関越自動車道)―花園IC―(国道140号線)―秩父市内

(3)まちの紹介

埼玉県の西部に位置し、地域のほとんどが秩父多摩甲斐国立公園に属し、面積の約87パーセントが森林で自然環境に恵まれたところです。
・人口    71,245人(平成19年7月1日現在)
・面積    577.69平方キロメートル
・味覚・・・・荒川地区(旧荒川村地域)の手打ちそばは絶品。いのしし鍋、地酒、山菜など。
・楽しむ・・・秩父札所34ヶ所めぐり、いで湯めぐり、観光農園、長瀞周辺川遊び・キャンプ、ハイキング、秩父夜祭り(12月)、ロケット花火の龍勢祭(10月)、萩平歌舞伎(10月)など

(4)くわしくは・・・・

秩父市役所   TEL 0494―22―2211(代表)
秩父市ホームページ   http://www.city.chichibu.lg.jp/

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2 千葉県大多喜町

(1)区との交流

昭和60年に荒川区主催のレンゲ祭りに大多喜町からレンゲプランターの寄贈を受けたのを契機に、相互のまつりへの参加、大多喜町の「たけのこ狩り」や「お城まつり」への参加などをとおして、交流をすすめています。
平成7年10月 友好交流協定調印
平成7年10月 災害時における相互応援に関する協定調印

(2)大多喜町へのアクセス

 ・鉄道:東京―(JR外房線)―大原―(いすみ鉄道)―大多喜
 ・車:都内―(京葉道路・館山自動車道)―市原IC―(国道297号)―大多喜
      *東京湾アクアラインを経由して行くこともできます。

(3)まちの紹介

大多喜町は房総半島のほぼ中央に位置し、森林が総面積の約70パーセントを占め、養老渓谷・麻綿原高原など自然あふれる緑のまちです。また、本多忠勝十万石の城下町でもあります。
・人口     11,242人(平成19年4月1日現在)
・面積     129.83平方キロメートル 
・味覚・・・・たけのこ、地酒、農産物、乳製品など
・楽しむ・・・養老渓谷温泉郷 紅葉は絶景(11月中旬〜12月上旬)、麻綿原高原ハイキング(あじさいの名所)、大多喜世界レンゲまつり(5月連休)、大多喜お城まつり(9月下旬)、夷隅川でのフィッシング、キャンプ、人力車等での城下町散策

(4)くわしくは・・・・

 大多喜町役場   TEL 0470―82―2111(代表) 
 大多喜町ホームページ    http://www.town.otaki.chiba.jp/ 

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3 新潟県上越市(旧吉川町)

(1)区との交流

荒川区の公共施設で新潟県吉川町県人会が開催されたことを契機として、昭和62年から相互のまつりに参加するなど、交流をすすめています。
平成7年8月 災害時における相互応援に関する協定調印
平成17年1月 吉川町・上越市・安塚町・浦川原村・大島村・牧村・柿崎町・大潟町・頸城村・中郷村・板倉町・清里村・三和村・夕立町が合併し、上越市になりました。

(2)上越市へのアクセス

・鉄道:上野―(長野新幹線)―長野―(信越本線)―直江津
    上野―(上越新幹線)―越後湯沢―(ほくほく線)―直江津
・車:都内―(関越道・上信越道)―上越 

(3)まちの紹介

上越市は、海・山・平野と変化に富んだ地形を有し、古くから交通の要衝・越後の政治の中心として栄えてきました。上杉謙信、親鸞聖人のゆかりの地としても有名です。また、冬は海岸部を除き、全国有数の豪雪地帯です。
・人口    209,647人(平成19年5月末日現在)
・面積    972.62平方キロメートル
・味覚・・・・地酒(旧吉川町地域は「越後杜氏の里」として有名)、新鮮な地魚、その他コシヒカリ米など
・楽しむ・・・温泉(海に面した湯、山あいの湯など、どれも自慢の湯)、歴史探訪(上杉謙信ゆかりの春日山城址、五智国分寺、親鸞聖人ゆかりの浄興寺など)、その他海水浴・スキー・田舎体験など

(4)くわしくは・・・・

 上越市役所   TEL 025―526―5111(代表) 
 上越市ホームページ   http://www.city.joetsu.niigata.jp/

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4 山梨県北杜(ほくと)市(旧高根町)

(1)区との交流

昭和54年に高根町から「山村地域若者定住環境モデル事業」を通じて、交流の申し入れがありました。
昭和58年には荒川区の清里高原ロッジ・少年自然の家を高根町に開設しました。昭和62年からは相互のまつりに参加するなどの交流をすすめています。
平成16年11月 高根町・明野村・須玉町・長坂町・大泉村・白州町・武川村が合併し、北杜市になりました。
平成18年3月  新たに小渕沢町が合併しました。

(2)北杜市へのアクセス

・鉄道:・新宿―(JR中央本線)―甲府―長坂
    ・新宿―(JR中央本線)―小淵沢―(JR小海線)―甲斐小泉―清里
・車:新宿―(中央自動車道)―須玉IC又は長坂IC

(3)まちの紹介

山梨県の北西部に位置する北杜市は、北は八ヶ岳連峰、南西は南アルプス連峰、北東は瑞牆山など美しい山々に囲まれています。清らかで豊富な水資源や高原の気候により フルシーズンのリゾート地としても人気があります。
・人口    49,764人(平成19年8月1日現在)
・面積    602.89平方キロメートル
・味覚・・・・高原野菜(とまと・レタスなど)、そば(名水に恵まれ、おいしいそば処が沢山あります)、その他果物・ジャムなど
・楽しむ・・・登山・ハイキング、富士山・南アルプスを望みながらの湯めぐり、清里ピクニックバスで清泉寮などの清里観光、美術館めぐり(小さな美術館がいくつもあります)、明野ひまわり畑(夏の日照時間日本一の明野一面に咲くひまわり)、観光農園(さくらんぼ狩り、ブルーベリー狩り、ジャガイモ掘りなど)

(4)くわしくは・・・

 北杜市役所   TEL 0551―42―1111(代表)
 北杜市ホームページ  http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/hokuto/

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5 千葉県鴨川市

(1)区との交流

昭和62年から、荒川区の小・中学生などが鴨川市の農家にホームスティをし、農業体験をする「自然まるかじり体験塾」を実施。これを契機に、以後相互のまつりに参加するなど交流をすすめています。
平成3年10月 友好交流協定調印
平成7年11月 災害時における相互応援に関する協定調印
平成17年2月 鴨川市と天津小湊町が合併し、鴨川市となりました。

(2)鴨川市へのアクセス

・鉄道:東京―(JR外房線)―安房鴨川、安房小湊、安房天津および太海、江見
・車:東京―(京葉・館山自動車道)―君津IC―(房総スカイライン−国道410号線−鴨川有料道路)―鴨川市内
    *東京湾アクアライン経由でも行くことができます。

(3)まちの紹介

鴨川市は、房総半島の南東部、太平洋側に位置し、温暖な気候と美しい海岸線などの豊かな自然環境に恵まれ、また歴史的にも日蓮上人の生誕地として有名です。
・人口    35,898人(平成19年7月1日現在)
・面積    191.30平方キロメートル
・味覚・・・・新鮮な海の幸(市内のホテル、民宿、レストランで味わえます)、その他、旬の野菜・古代米など
・楽しむ・・・鴨川シーワールド(シャチやイルカのパフォーマンス)、太海フラワーセンター、仁右衛門島(源頼朝・日蓮上人の伝説の島。手こぎ舟で5分で渡れます)、みんなみの里(都市と農村交流センター、農業体験など)、その他、海水浴・マリンスポーツ・ゴルフなど

(4)くわしくは・・・

 鴨川市役所   TEL 04―7092―1111(代表)
 鴨川市ホームページ   http://www.city.kamogawa.lg.jp/

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6 福島県福島市

(1)区との交流
 
荒川区の「学童疎開」の疎開先であった福島市とは、平成6年度に疎開50周年を迎えたことを契機に桑折町、石川町とともに交流を始めました。区民のグリーンツーリズム事業への参加、市から桃の花枝の寄贈や市長によるトップセールスの実施、まつりへの相互参加、防災訓練の視察など交流をすすめています。
平成18年4月 災害時における相互応援に関する協定調印

(2)福島市へのアクセス

・鉄道:上野―(JR東北新幹線)―福島
・車:都内―(首都高速・東北自動車道)―福島西IC又は福島飯坂IC―福島市内

(3)まちの紹介

福島市は福島県の県庁所在地で 中央部に信夫山、東に阿武隈山地、西に磐梯朝日国立公園を擁する吾妻連峰に囲まれた 緑豊かな自然に恵まれたまちです。豊富な温泉、フルーツ王国としても有名です。
・人口    288,035人(平成19年6月末日現在)
・面積    746.43平方キロメートル
・味覚・・・・フルーツ(さくらんぼ、もも、ぶどう、なし、りんご)、その他 ラーメン・餃子、ラジウムたまご、和菓子など
・楽しむ・・・フルーツ狩り(フルーツライン、ピーチライン沿いに観光果樹園がいっぱい)、いで湯めぐり(飯坂、土湯、高湯などの名湯ぞろい)、お花見(花見山公園、信夫山が桜の名所)、磐梯吾妻スカイライン(雄大な景観のドライブコース)、浄土平天文台(満天の星空を体感できます)、四季の里(手工芸体験)、農業体験、登山など
        
(4)くわしくは・・・・

 福島市役所      TEL 024―525―1111(代表)
 福島市ホームページ  http://www.city.fukushima.fukushima.jp/

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7 福島県桑折(こおり)町

(1)区との交流

荒川区の「学童疎開」の疎開先であった桑折町とは、平成6年度に疎開50周年を迎えたことを契機として、福島市、石川町とともに交流をはじめました。以後、川の手荒川まつりへの参加など交流をすすめています。

(2)桑折町へのアクセス

・鉄道:上野―(JR東北新幹線)―福島―(JR東北本線)―桑折
・車:都内―(首都高速・東北自動車道)―福島飯坂IC―(県道)―桑折町

(3)まちの紹介

桑折町は仙台伊達藩発祥の地として知られ、古い歴史があります。また、ももをはじめとする果物の郷としても有名です。
・人口    13,288人(平成19年7月1日現在)
・面積    42.97平方キロメートル
・味覚・・・・名産のももは 夏のデザートの逸品。りんご”王林”誕生の地。
・楽しむ・・・史跡(伊達家居城となった西山城址跡・旧伊達郡役所など)、お花見(桃の花・半田山の桜)、うぶかの郷(温泉のある宿泊研修施設)

(4)くわしくは・・・・

 桑折町役場  TEL 024―582―2111(代表)
 桑折町ホームページ  http://www.town.koori.fukushima.jp/

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8 福島県石川町

(1)区との交流

荒川区の「学童疎開」の疎開先であった石川町とは、平成6年度に疎開50周年を迎えたことを契機として福島市、桑折町とともに交流が始まりました。以後、川の手荒川まつりへの参加など交流をすすめています。
平成8年 災害時における相互応援に関する協定調印

(2)石川町へのアクセス

・鉄道:上野―(JR東北新幹線)―郡山―(JR水郡線)―磐城石川
・車:都内―(首都高速・東北自動車道)―白河IC―(県道9号線)―石川町

(3)まちの紹介

石川町は福島県の南部、阿武隈高地の西側に位置し、歴史も古く自然豊かな美しいまちです。比較的温暖で降雪も少なく、点在するラジウム温泉には多くの湯治客が訪れます。
また、日本三大鉱物産地としても有名で、サマルスキーなど世界的にめずらしい石が産出されます。
・人口    18,478人(平成19年6月1日現在)
・面積    115.71平方キロメートル
・味覚・・・・アイスクリーム「キララの初恋」、地酒「きららの初恋」、りんご(「つがる」から「ふじ」まで7種類のりんごが実ります。)、その他 石川牛など
・楽しむ・・・ラジウム温泉(母畑温泉、猫啼温泉など4つの温泉郷)、歴史めぐり(和泉式部伝説、歴史民俗資料館など)、まつり(石都々古和気神社の祭礼など)、その他、スポーツ、キャンプ、ゴルフなど

(4)くわしくは・・・・

 石川町役場  TEL 0247―26―2111(代表)
 石川町ホームページ http://www.town.ishikawa.fukushima.jp/

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9 岩手県釜石市

(1)区との交流

釜石市の防災行政無線への荒川区民の歌(あらかわ〜そして未来へ)の使用を契機に平成9年から交流が始まりました。平成10年から川の手荒川まつりへの参加など交流をすすめています。
平成11年 災害時における相互応援に関する協定調印
 
(2)釜石市へのアクセス

・鉄道:上野―(JR東北新幹線)―新花巻―(JR釜石線)―釜石
・車:都内―(首都高速・東北自動車道)―花巻IC―(国道283号線)―釜石市

(3)まちの紹介

釜石市は陸中海岸国立公園の中心に位置し、三陸漁場での漁業と わが国の近代製鉄発祥の地である製鉄のまちとして 発展してきました。
・人口    42,434人(平成19年6月末日現在)
・面積    441.28平方キロメートル
・味覚・・・・三陸産のホタテ、あわび、牡蠣、ワカメなどのほか、幻の魚マツワガレイ、キャビア(国内初の採取成功)、農産加工品、地酒、地ビールなど
・楽しむ・・・観光船「はまゆり」で湾内外クルーズ、近代製鉄の歴史を探る「鉄の歴史館」、海の安全を見守る「釜石大観音」、農・漁業体験のグリーンツーリズム
・イベント・・釜石よいさ(8月)、トライアスロン国際大会(9月)、釜石まつり(10月)、まるごと味覚フェスティバル(10月)

(4)くわしくは・・・・

 釜石市役所   TEL 0193―22―2111(代表)
 釜石市ホームページ   http://www.city.kamaishi.iwate.jp/ 

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10 新潟県村上市(旧荒川町)

(1)区との交流 

平成8年、川の手荒川まつりへの参加を契機に交流が始まりました。
平成20年4月1日、荒川町・村上市・神林村・朝日村・山北町が合併し、村上市となりました。

(2)村上市へのアクセス

・鉄道:上野―(JR上越新幹線)―新潟―(JR白新線)―新発田―(JR羽越線)―坂町駅
・車:都内―(関越・日本海東北自動車道)―中条IC―村上市

(3)まちの紹介

村上市は新潟県の北端に位置し、山形県と境を接しております。
日本屈指の清流、荒川では、春はマス、初夏から秋にはアユ、晩秋にはサケと、さまざまな釣りを楽しむことができます。なお、サケ釣りができるのは、全国で10河川、新潟県内では荒川だけです。
また、日本一の生産量を誇るクロッカスやチューリップなどの球根の栽培も盛んなまちです。
・人口    69,087人(平成21年4月1日現在)
・面積    1,174.24平方キロメートル
・味覚・・・・ 岩船産コシヒカリ、越後米糀味噌、本醸造醤油、村上牛など
・楽しむ・・・あらかわ大祭(8月)、高坪山トレッキング(佐渡島、飯豊連峰を望むコース)、鱒・鮎釣り
クロッカス畑(春は一面鮮やかな花のじゅうたんです。)

(4)くわしくは・・・・

 村上市役所   TEL 0254―53―2111 内線335
 村上市ホームページ   http://www.town.arakawa.niigata.jp

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11 富山県射水(いみず)市(旧下村)

(1)区との交流

平成11年、下村が川の手荒川まつりへの参加を契機に 交流が始まりました。
平成17年11月 下村・新湊市・小杉町・大門町・大島町が合併し、射水市となりました。

(2)射水市へのアクセス

・鉄道:上野―(JR上越新幹線)―越後湯沢―(ほくほく線、信越本線、北陸本線)―富山―JR北陸線―小杉
・車:都内―(首都高速・関越・北陸自動車道)―小杉IC

(3)まちの紹介

射水市は、富山県のほぼ中央に位置し 富山湾に面して、富山新港を擁し、環日本交流の要所となっています。
・人口    94,975人(平成19年9月1日現在)
・面積    109.18平方キロメートル
・味覚・・・・ベニズワイガニ、シロエビ、コシヒカリなど
・楽しむ・・・春の大祭「流鏑馬」(5月)、越中だいもん凧まつり(5月)、小杉みこし祭り(8月)、新湊曳山まつり(10月)、その他 海王丸パーク、太閤山ランドなどあり。

(4)くわしくは・・・・

 射水市役所   TEL 0766―57―1300(代表)
 射水市ホームページ     http://www.city.imizu.toyama.jp/

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12 山形県鮭川村

(1)区との交流

平成15年、鮭川村村長の川の手荒川まつりへの参加を契機に、交流が始まりました。

(2)鮭川村へのアクセス

・鉄道:上野―(JR山形新幹線)―新庄―(バス)―鮭川
・車:都内―(首都高速・東北自動車道・山形自動車道)―鮭川 

(3)まちの紹介

鮭川村は、山形県の北部、最上圏域北西部に位置し、奥羽山脈と出羽丘陵に囲まれた農山村で、中央を南下する鮭川に沿って開けてきました。
・人口    5,260人(平成19年7月1日現在)
・面積    122.32平方キロメートル
・味覚・・・・ きのこ(なめこ・しめじ・えのきたけなど)、鮭川米(減農薬栽培米)、鮭料理など
・楽しむ・・・ トトロの大杉(アニメのトトロそっくりの樹齢1000年杉。)、大自然満喫ツアー(滝や沼めぐり)、鮭川歌舞伎(7月)、庭月観音灯篭流し(8月)、鮭まつり(10月)、美人の湯で知られる羽根沢温泉、木の子の森エコスクール(ハイキング・木工クラフトなどの体験)など

(4)くわしくは・・・・

 鮭川村役場       TEL 0233―55―2111(代表)
 鮭川村ホームページ   http://www.vill.sakegawa.yamagata.jp

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13 茨城県潮来(いたこ)市

(1)区との交流

潮来市出身の区民の縁で、議会の議員有志が相互に訪問し、これを契機に交流が始まりました。川の手荒川まつりへの参加など、交流を進めています。

(2)潮来市へのアクセス

・鉄道:東京―(JR総武本線)―成田―(JR成田線)―佐原―(JR鹿島線)―潮来
・車:都内―(東関東自動車道)―潮来IC
・高速バス:東京駅―(鹿島神宮行き又は、セントラルホテル行き)―水郷バスターミナル―(タクシー)―潮来駅

(3)まちの紹介

潮来市は茨城県東南部に位置し、霞ヶ浦・北浦・北利根川・外浪逆浦など水辺に囲まれた豊かなまちです。四季を通じて穏やかな気候で、初夏のあやめを見に多くの観光客が訪れます。また、水郷潮来の「コシヒカリ」は、噛むほどに甘み、うまみが出てくる美味しいお米です。
・人口    31,137人(平成19年8月1日現在)
・面積    68.35平方キロメートル
・味覚・・・・川魚(天然うなぎ)料理、佃煮など
・楽しむ・・・ 権現山公園桜まつり(4月)、水郷潮来あやめまつり大会(6月)、潮来トライアスロン大会(5月)、延方相撲(7月)、潮来祇園祭(8月)、水郷潮来花火大会(8月)、潮来節おどりの饗演(9月)、コスモスまつり(9〜10月)、水郷潮来月まつり(10月)、上戸の獅子舞(11月)、巫女舞神事(11月)、白鳥飛来(12月)、嫁入り舟運航(6月)、水郷遊覧(年間)
(4)くわしくは・・・・

 潮来市役所   TEL 0299―63―1111(代表)
 潮来市ホームページ     http://www.city.itako.ibaraki.jp/

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14 福井県

(1)区との交流

福井県知事の荒川区来訪を契機に、交流が始まりました。川の手荒川まつりへの参加など交流を進めています。

(2)福井県へのアクセス

・鉄道:東京―(JR東海道新幹線)―米原―(JR北陸線)―福井
・車:都内―(東名・名神・北陸自動車道)―福井
・飛行機:羽田―小松空港―(バス)―福井

(3)県の紹介

福井県は日本海に面し、変化に富んだ自然景観と豊かな海・山の幸に恵まれ、由緒ある歴史・伝統文化を有する県です。主な産業には、繊維・機械・眼鏡産業があり、一方では、多くの原子力発電所も存在しています。また、平均寿命全国2位の長寿県でもあります。荒川区にある小塚原回向院は、「解体新書」を著した杉田玄白(福井・小浜藩)が腑分けした場所であり、また同所には幕末の福井出身者、橋本左内、梅田雲浜などの墓もあるなど、福井県と荒川区は歴史的にもつながりがあります。
・人口    816,373人(平成19年7月1日現在)
・面積    4,188.99平方キロメートル
・味覚・・・・越前がに、若狭がれい、若狭ふぐ、コシヒカリなど
・楽しむ・・・歴史探訪(永平寺・国宝明通寺など)、景勝地(東尋坊・九頭竜湖・三方五湖レインボーラインなど)、勝山左義長まつり(2月)、越前時代行列(4月)、三国祭(5月)、若狭おおいのスーパー大火勢(8月)など

(4)くわしくは・・・・

 福井県庁   TEL 0776―21―1111(代表)
 福井県ホームページ   http://www.pref.fukui.jp/

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15 福島県二本松市(旧東和町)

(1)区との交流

平成17年 東和町町長の川の手荒川まつりへの参加を契機に交流が始まりました。
平成17年12月 東和町・二本松市・安達町・岩代町が合併し、二本松市となりました。

(2)二本松市へのアクセス

・鉄道:上野―(JR東北新幹線)―郡山―(JR東北本線)―二本松市内
・車:都内―(首都高速・東北自動車道)―二本松IC

(3)まちの紹介

二本松市は福島県の中央部に位置し、西に名峰安達太良山を擁し、中央部を阿武隈川が南北に流れ、東は阿武隈山系に囲まれた、自然豊かで観光資源に恵まれた都市です。
・人口    63,561人(平成19年8月1日現在)
・面積    344.65平方キロメートル
・味覚・・・・和菓子、日本酒、梨、ぶどう、新鮮野菜、乳製品など
・楽しむ・・・桜まつり(4月)、二本松の菊人形(10〜11月)、二本松提灯まつり(10月)、小浜紋付まつり(10月)、針道のあばれ山車(10月)、木幡の幡祭(12月)、その他 温泉、登山、スキー、ゴルフ、智恵子の生家・記念館、史跡めぐり、農業体験

(4)くわしくは・・・・

 二本松市役所   TEL 0243―23―1111(代表)
 二本松市ホームページ   http://www.city.nihonmatsu.lg.jp

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16 福島県小野町

(1)区との交流

平成17年、小野町町長の荒川区来訪を契機に交流が始まりました。

(2)小野町へのアクセス

・鉄道:上野―(東北新幹線)―郡山―(JR磐越東線)―小野新町
・車:都内―(首都高速・常磐自動車道)―いわきIC―(磐越自動車道)―小野IC

(3)まちの紹介

小野町は、阿武隈山系の中部に位置し、まわりを阿武隈高原中部県立自然公園に囲まれ、ツツジや高山植物が群生しています。また、遥か平安万葉の時代からの歴史があり、小野小町ゆかりのまちでもあります。
・人口    11,831人(平成19年7月1日現在)
・面積    125.11平方キロメートル
・味覚・・・・ ミネラル野菜、銘菓「小町の四季」など
・楽しむ・・・小野小町伝説をたどる旅、名所旧跡(昭和羅漢・東堂山鐘楼・夏井の千本桜など)、リカちゃんキャッスル(リカちゃんの夢の城)、[小町のリカちゃん」など

(4)くわしくは・・・・

 小野町役場   TEL 0247―72―2111(代表)
 小野町ホームページ   http://www.town.ono.fukushima.jp

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17 茨城県つくば市

(1)区との交流

平成18年に区長とつくば市長がつくば地域の先端技術集積との連携を軸とした地域間交流について協議したのを契機に交流が始まりました。川の手荒川まつりへの参加のほか、相互のイベントで交流を進めています。
平成20年5月 友好都市提携協定調印

(2)つくば市へのアクセス

・鉄道:南千住―(つくばエクスプレス)―つくば
・車:都内―(常磐自動車道)―谷田部IC―つくば市

(3)まちの紹介

つくば市は東京から約50kmの距離にあり、「つくばエクスプレス」開通でますます便利になりました。北には名峰筑波山、中心部には日本の科学技術の中心である筑波研究学園都市を有し、自然と科学が調和したまちです。
・人口    206,350人(平成19年8月1日現在)
・面積    284.07平方キロメートル
・味覚・・・・酒、ハム・加工肉、きのこ、卵、漬物、醤油、味噌、はちみつ、納豆、そば、茶など
・楽しむ・・・筑波山ハイキング、筑波研究学園都市めぐり(つくばエキスポセンター、宇宙航空研究開発機構、産業技術総合研究所など)、歴史めぐり(筑波山神社、平沢官衙遺跡など)

(4)くわしくは・・・・

 つくば市役所   TEL 029―836―1111(代表)
 つくば市ホームページ   http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/index/

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18 新潟県津南町

(1)区との交流

平成19年に津南町長が荒川区を訪問したことを契機に交流が始まりました。川の手荒川まつりへの参加など交流を進めています。

(2)津南町へのアクセス

・鉄道:東京―(JR上越新幹線)―越後湯沢―(南越後観光バス)―津南
・車:都内―(関越自動車道)―塩沢石打IC―津南

(3)まちの紹介

津南町は日本一の長流信濃川沿いに位置し、長い年月をかけてできた階段状の河岸段丘がシンボルとなっています。広大なひまわり畑、神秘的なエメラルドグリーンの竜ヶ窪など、自然が豊かなまちです。
・人口    11,288人(平成19年7月1日現在)
・面積    17,028平方キロメートル
・味覚・・・・魚沼産コシヒカリ、野菜(春にんじん、アスパラガス、スイートコーン、野沢菜など)、きのこ、酒など
・楽しむ・・・温泉、自然(秋山郷、名水百選「竜ヶ窪」、ひまわり畑など)、スキー、キャンプ、グリーンツーリズムなど

(4)くわしくは・・・・

 津南町役場   TEL 025―765―3111(代表)
 津南町ホームページ   http://www.town.tsunan.niigata.jp/



海外の友好都市

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1 ウィーン市ドナウシュタット区(オーストリア共和国)

オーストリア共和国ウィーン市ドナウシュタット区の概要

 オーストリア共和国のウィーン市は、「音楽の都」として有名な、歴史と伝統のある街。ヨーロッパで一番長いドナウ川のほとり、ウィーンの森を背景に持つ、ヨーロッパを代表する美しい都市です。
 ウィーン市は、東京と同じ23区で構成されており、中心から外側に向かって第1区から23区まで並んでいます。ドナウシュタット区は、22番目の区で、市の面積の約4分の1を占めている大きな区です。その多くは、農地や森林で、ドナウ川の流れに面し豊かな自然に恵まれ、近年は高層住宅が増えるなど新興住宅地としても発展しています。
ドナウシュタット区内には、荒川区との友好交流を記念して、「東京通り」、「荒川通り」、「尾久街路」などの名称の道があります。また、「荒川区と友達」と題したモザイク画も設置されています。
ドナウシュタット区の区役所周辺には、ウィーン市最大のショッピングセンター「ドナウセンター」があり、連日買い物客で賑わっています。
 区内にはIAEA(世界原子力機構)やUNIDO(産業発展のための国連開発機構)などの国連機関があり、100カ国以上の約3800人の国連職員が働いています。

区のデータ
 面  積  ドナウシュタット区     102.00平方キロメートル
       荒川区            10.20平方キロメートル
       *ウィーン市           415平方キロメートル
        東京都            2188平方キロメートル

 人  口  ドナウシュタット区       約15万人
       荒川区         約19万6000人
       *ウィーン市         約160万人
        東京都          約1281万人

 区の仕事  公園の整備・管理、道路・街路灯の維持管理、地区交通規制(標識・表示等の整備)、地区文        化・レクリエーション活動(恩給者等の文化活動)、区行政にかかる予算編成(人口、生徒数、道       路の長さ等に応じて市より措置される)、恩給事務、幼稚園・学校の運営

 区議会   区内の身近な事項について決定を行う。
       議員は直接選挙で選出され、任期は5年、総会年5回。

 区  長  区の固有事務のほか、市長から委任された事務を執行する補助的機関。区長は区議会の第一党       から選出される。

 副区長   第一党と第二党から各1名を選出。

■区との交流

平成4年以来、児童・生徒絵画展の相互開催や日本語を学んでいる高校生のホームステイによる受け入れなどを行ってきました。8年10月21日に友好都市提携を結び、9年度以降は荒川区からも高校生を派遣しています。この交流を記念して、南千住駅東口広場に「ドナウ広場」、それに続く道路に「ドナウ通り」という愛称がつけられました。また、ドナウシュタット区の道路にも「荒川通り」、「東京通り」という愛称がつけられ、「東京通り」沿いの建物には、「荒川区と友達」と題するモザイク壁画がつくられました。
平成18年は、友好都市締結から10周年を迎え、記念式典やレセプションやコンサート等を行いました。  
 
 オーストリア大使館ホームページ http://www.austria.or.jp/
 ウィーン在日代表部 TEL:03―3582―2256
 オーストリア観光局 TEL:03―3582―0931
 ウィーン市観光局ホームページ  http://www.vienna.info/jp

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2 オレゴン州コーバリス市(アメリカ合衆国)

アメリカ合衆国オレゴン州コーバリス市の概要

 コーバリス市は、ウィラメット川の西方、ウィラメット渓谷の中程に位置し、カスケード山脈や太平洋にも近く、素晴らしい自然環境に恵まれた、落ち着いたたたずまいの街です。
街の中央にはオレゴン州立大学(Oregon State University)の2.34平方キロメートルに及ぶ広大なキャンパスが広がっています。
オレゴン州立大学は、1868年創立の全米でもトップレベルの教育水準を誇る大学で、特に工学、森林科学、海洋及び大気科学、薬学等の分野で優秀な人材を輩出しています。「シリコン・フォレスト」と呼ばれる、ポートランド近郊のハイテク産業の集積エリアに近いこともあって、オレゴン州立大学卒業生への期待はますます増大しています。
オレゴン州立大学のキャンパス施設は大変充実していて、広大な敷地内を走るシャトルバスも運行されています。また、日本の大学では、東京工業大学と学術提携を結んでいます。
 小中学生の絵画の交流展示をする「児童生徒絵画展」を平成4年12月に荒川区で、5年5月にコーバリス市で行ったことをきっかけに交流がはじまりました。
9年度からは、コーバリス市にあるオレゴン州立大学で日本語を学んでいる学生を、毎年夏期に区役所で研修生として受け入れています。 

区のデータ
 面  積  コーバリス市         35.7平方キロメートル
       荒川区            10.2平方キロメートル
       

 人  口  コーバリス市           約5万人
       荒川区         約19万6000人
       

 市の特色  オレゴン州立大学及び大学院の学生数は約1万9000人であり、これに、教職員とその家族       を合わせると、オレゴン州立大学関係者がコーバリス市の人口の半数以上を占めている。


 コーバリス市役所ホームページ  http://www.ci.corvallis.or.us/(英語)
 コーバリス観光局ホームページ  http://www.visitcorvallis.com/(英語)
 オレゴン州立大学ホームページ  http://oregonstate.edu/dept/eli/


これから友好交流を進めていきます

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3 済州市(大韓民国)

大韓民国済州特別自治道済州市の概要

済州島(済州特別自治道)は、韓国の最南部に位置し、中央にそびえる韓国最高峰の漢拏山(標高1950m)と様々な形状の海岸線を有する景観の美しい温暖な島です。
2007年6月には、漢拏山などの自然保護地区を含めた「済州の火山島溶岩洞窟」が、韓国で初めて世界自然遺産に登録されました。
年間500万人を上回る観光客が訪れる観光の島であり、「太王四神記」「チャングムの誓い」など、日本でも好評を博した多くの映画やテレビドラマの撮影地となっており、映画のセットが見学できる新たな観光資源も人気を集めています。
済州道は古くから日本との往来が盛んで、大阪市や東京都を中心に済州道出身者が居住し、荒川区内にも多くの済州島出身者が暮らしています。
済州市は済州特別自治道の北半分に位置し、済州特別自治道庁をはじめ、各国の領事館、済州国際空港、高等教育機関、商業施設等が集積する、政治・経済の中心地となっています。

市のデータ
 面  積  済州市       997.91平方キロメートル
       荒川区        10.20平方キロメートル
       *済州特別自治道 1847.   平方キロメートル
        東京都     2187.58平方キロメートル

 人  口  済州市     約40万3000人
       荒川区     約19万6000人
       *済州道        約56万人
        東京都      約1281万人
 
行政組織  2006年7月に、旧済州市と旧北済州郡が統合され、済州特別自治道済州市が誕生。済州特別      自治道済州市は1市、4邑、3面、19洞からなる。自律的な権限を有する済州特別自治道知事      は直接選挙で選ばれ、済州特別自治道済州市長は、道知事のランニングパートナーとして、道知      事が任命する。
      また、済州特別自治道の発足により、直接選挙による済州特別自治道議会が設置され、済州市議      会はなくなった。

 日本の友好都市 
  和歌山県和歌山市(1987年締結)
  兵庫県三田市(1997年締結) ※旧北済州郡との提携
  大分県別府市(2003年締結)
  荒川区(2006年2月17日締結)

 済州特別自治道ホームページ(日本語版) http://japanese.jeju.go.kr/index.php?ss=
 世界自然遺産ホームページ(日本語版) hhttp://jejuwnh.jeju.go.kr/japanese.php

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4 大連市中山区(中華人民共和国)

中中華人民共和国大連市中山区の概要

中国東北部最大の工業生産額を誇る大連市には、全体で2400を超える日系企業が立地し、長期滞在の邦人が3100人以上、日本人留学生も200人近く在学しています。大連市は治安が良く、親日色の濃い都市です。
大連市で毎年開催されている国際ファッション祭りは、2006年からは国家事業となりました。また、中国初のモデル養成学校が大連市内にあり、大連市は中国のファッション基地となっています。
大連市は、中山区をはじめとする6区、3市、1県、4特区から成っています。
大連市の中心部に位置する中山区は、政治、経済(金融、商業)の中枢機能や大学などの高等教育機関が集積しています。
中山区は、歴史的な建築物と再開発された近代的な超高層ビルが建ち並ぶ、景観に優れた街であり、広大な公園や街のシンボルでもある広場が区内に点在するほか、三方を海に囲まれた立地を生かした観光資源にも恵まれた美しい都市です。

区のデータ
 面  積  大連市中山区        43.85平方キロメートル
       荒川区           10.25平方キロメートル
       *大連市          12572平方キロメートル
        東京都           2188平方キロメートル
       
 人  口  大連市中山区     約38万5000人
       荒川区            約19万人
       *大連市          約600万人
        東京都         約1281万人

 区の仕事  教育、産業・就労、社会保障、公衆衛生、コミュニティの形成、安全な街づくり、都市計画、       環境美化等

 日本の友好都市 
  福岡県北九州市(大連市・1979年締結)
  京都府舞鶴市(大連市・1982年締結)
  石川県七尾市(金州区・1989年締結)
  熊本県玉名市(大連市瓦房店市・1994年)
  青森県青森市(大連市・2004年) 

 大連市ホームページ  http://2003.dl.gov.cn/i18n/jp/

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お問い合わせ先

文化交流推進課  電話番号: 03-3802-3111(内線2521・2524)  

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