最終更新日:2007年06月12日

○ 更新履歴 ○

○ 中文(簡体字)簡介 ○

○ お問い合わせ ○


 中国帰還者連絡会とは?
 中帰連関連文献集
  バックナンバー
 
定期購読はこちら
 季刊『中帰連』の発刊趣旨

 戦場で何をしたのか
 戦犯管理所で何があったのか 
 お知らせ・活動紹介
 証言集会を開催します
 受け継ぐ会へ入会はこちら
 受け継ぐMLへのご登録

 


表紙 > 受け継ぐ会 > 受け継ぐ会規約


受け継ぐ会・規約 

【PDF版はこちら】


第一章 総則

第一条 この会の名称
 この会の名称を「撫順の奇蹟を受け継ぐ会」とし、略称を「受け継ぐ会」とする。

第二条 本部所在地
 この会の本部を埼玉県川越市におく。

第三条 会の目的
この会の目的は以下のとおりである。

1.中国帰還者連絡会(中帰連)が、中国の撫順と太原の地において育んだ精神を受け継ぎ、反戦平和と日中友好のための諸活動を通じて、世界平和に貢献する。

2.「過去のことを忘れることなく、未来に生かす(前事不忘、後事之師)」の精神に基づき、史実に基づく歴史認識を確立する。

3.自らの加害行為の証言活動などを行なってきた中帰連の歴史を語り伝え、その証言と記録を保存・整理・公開して後世に伝え、社会の共同認識とする。

第四条  会の活動
 この会は、第三条にあげた目的を達成するために、以下の諸活動を行う。

1.元中帰連会員の証言聴き取りや証言集会の開催。
2.中帰連平和記念館の運用など、中帰連に関係する資料・文献の収集・保存・整理・公開。
3.中帰連の歩みと精神を語り継いでいくための中帰連平和記念館の建設。
4.季刊『中帰連』や会報『前へ前へ』の発行などの出版事業。
5.平和と日中友好を目指す諸団体・個人との連帯、協力、支援。
6.日中間の交流と相互理解をうながすための訪中団の派遣等の諸活動。
7.史実に基づく歴史認識を確立していくための学習資料の作成と普及。
8.会員間の交流を深めるための諸行事の開催。
9.その他、この会の目的に添った諸活動。

第二章 組織

第五条 会員
 この会の目的に賛同し、所定の会費を納入した者をこの会の会員とする。
会員は次の通りとする。
(1)一般会員
(2)特別会員(元中帰連会員)
 総会において適当でないと認めたものは会員としない。

第六条 会費 
1.この会の会員は年度毎に以下の会費を納入する。
一般会員・・・3000円
特別会員・・・5000円
 2.この会の会計年度は4月1日より翌年3月31日までとする。

第七条 役員
 1.この会に次の役員をおく。
(1)代表(若干名)
(2)事務局長(1名)
(3)会計監査(2名)
 2.役員は総会で選出され、その任期は総会から総会までとする。

第八条 顧問
 この会に、総会での承認を経て、顧問を置くことができる。

第九条 組織
 この会の組織は以下の機関をもって構成される。
  1.本部(活動の全体を統括する)
  2.支部(各地域での活動を組織する)


第三章 機関

第一〇条 議決機関
1. 総会
(1)この会の最高議決機関は総会である。
(2)総会は二年に一回開催し、代表がこれを招集する。
(3)すべての会員は総会に出席して発言する権利がある。
(4)総会での決定には参加者の過半数の賛成を必要とする。賛否同数の場合は議長の決定するところによる。
(5)総会にて附議すべき事項は次のとおりである。
 イ. 会則の改訂
 ロ. 役員人事の承認
 ハ. 活動方針
 ニ. 予算および決算
 ホ. 運営委員会が必要と認めた事項

2.臨時総会
 運営委員会の要請のあるとき、または代表が特に必要と認めるときは臨時総会を開催することができる。

3.全国代表者会議
(1)総会に次ぐ議決機関として全国代表者会議を置く。
(2)全国代表者会議は、総会を開催しない年度に各支部の代表者によって開催する。
(3)全国代表者会議では、総会で決めた活動方針の実践状況を話し合い、支部の交流をはかる。

第一一条 運営委員会
1.この会の執行機関として運営委員会を置く。運営委員会の構成は次の通りとする。
2.運営委員会は代表、事務局長、事務局次長、会計責任者、事業責任者、および支部代表者によって構成し、代表が任命する。
3.運営委員長は運営委員会での互選とする。
4.代表は必要に応じて関係者を運営委員会に出席させることができる。

第一二条 事務局
1.この会の諸活動を円滑にすすめ、日常業務を執り行うために事務局をおく。
2.事務局には事務局長の統括のもと、事務局次長、会計担当者のほか、必要に応じて事務局員を置くことができる。

第一三条 支部
 1.一般会員3名以上をもって支部を結成することができる。
 2.支部を発足した場合には運営委員会に報告し、総会で承認を得る。
 3.支部は、一般会員および特別会員に拠って構成される。

第一四条 会計監査
会計監査は、この会の会計を監査し、その結果を総会で報告する。

第4章 補則

第一五条 会則の改正
 この会則の改正には、総会での決議を必要とする。

付則
 この会則は、2002年4月21日の会発足日より発効する。
改正
 2003年7月20日 第二回総会で改正。
 2006年3月26日 第三回総会で改正。
 2007年6月10日 第四回総会で改正。

 

表紙 > 受け継ぐ会 > 受け継ぐ会規約

 

●このサイトに収録されている文章・画像・音声などの著作権はすべて季刊『中帰連』発行所に属します。
 無断転載を禁じます。
●ご意見・ご感想は
tyuukiren(アットマーク)yahoo.co.jpまでお寄せください。
●迷惑メールを防ぐため、上記「(アットマーク)」部分を「@」に変えて送信してください。