Stanford Japan 

スタンフォード 大学について

アメリカ合衆国カリフォルニア州パロ・アルトにある私立大学。サンフランシスコからは、約60Km南東に下った所に位置しています。

スタンフォード 大学の正式名称はLeland Stanford Jr. University(リーランド・ スタンフォード ジュニア大学)。名の由来は、創設者であるリーランド・ スタンフォードの息子が15歳の時に腸チフスの病気で亡くなったとき、スタンフォード Jr.の名を残すために、彼の土地に大学を作り息子の名を付けられました。

スタンフォード 大学は、計画と建設に6年間かけ1891年に設立されました。スタンフォード 大学の敷地面積はかなり広く、全米1位の敷地面積があります。

スタンフォード 大学近くには、日本人も多く住んでおり、ミツワ、Nijiyaという日本のスーパー、紀伊国屋書店もあり日本の物は意外と揃えることができます。

スタンフォード 大学のミッション(使命)
    「人生の成功と実用的な価値」を学生に与えること」
    「人類と文明に影響をおよぼし、公共に資すること」

スタンフォード 大学のモットー(座右の銘)
"Die Luft der Freiheit weht"(the wind of freedom blows)
日本語訳:自由の風が吹く

東海岸には、ハーバード大学、西海岸にはスタンフォード 大学と言われるくらいの名門私立大学です。経済、科学分野に強く、MBAや法律学校の名門校としても知名度が高いです。

スタンフォード 大学は、幾つかの授業を無料でiTunesにダウンロードでき、そしてYoutubeに授業をアップしており、スタンフォード 大学の授業を聞く、見ることができるようにしています。
http://itunes.stanford.edu/ スタンフォード 大学オフィシャルサイト                      iTunesに授業をダウンロードしてみよう!
http://jp.youtube.com/user/stanforduniversity スタンフォード 大学オフィシャルサイト                            Youtubeでスタンフォードの授業を見てみよう!
スタンフォード 大学入学に必要な手続き

1.    Common ApplicationとStanford1 Supplementフォームを下記URLから提出
https://www.commonapp.org/CommonApp/default.aspx
「The Common Applicationサイト」

2.75ドル(返金されない)の願書申請費

3.    SAT(ライティング)か、ACT(ライティング)のテスト結果

4.    学校の進学カウンセラーから、Secondly School Report(高校報告)、Mid-year School Report(願書申請時の報告)、そして願書が通り、入学する意思があるのならばFinal School Report(最終の高校報告)

5.    高校の正式成績表(コピー不可)
 
6.    分野が違う2人の先生からの推薦状 

7.外国人の方は、TOEFLスコア、他に英語力を証明できるテスト(TOEICスコアなど)

オプショナル提出物

1.    先生やカウンセラー以外の推薦状

2.    アート、ダンス、ドラマ、ミュージックで功績を残しているならば、その証拠

詳しくは、スタンフォード 大学ホームページ
Freshman Requirements&Processをお読み下さいますようお願い致します。
http://www.stanford.edu/dept/uga/application/freshman/index.html

米国防総省の国防高等研究計画庁(DARPAが車の技術競うトーナメントを開催します。スタンフォード 大学は2005年に開催されたロボット車レース「DARPA Grand Challenge2005」でみごと優勝しました。この大会は、砂漠中の無人道を自律走行できる車を作り、その速さを競うというものです。スタンフォード大学が作った車の名前は「スタンリー」と言います。「スタンリー」は約212キロを完走して、優勝を勝ち取りました。決勝戦は予選をくぐり抜けた23チームが参加して、「スタンリー」を入れて5台のロボットカーが自動制御で障害物を突破して完走を果たしました。優勝した「スタンリー」は6時間53分58秒の時間でゴールし平均時速は約31キロでした。 

2004年にも、同じレースが開催されましたが、1台の車も完走をすることができなかったため、スタンフォード大学が作った車「スタンリー」がどれほど優れていたか分かるでしょう。2004年のときは106のチームの車が挑戦したが、コース全体の5%も走れずに全ての車がリタイヤをした。

スタンフォード 大学がGrand Challenge2005に挑戦するために、「スタンリー」にGPSを取り付け、規定のルートを通りように操作できるようにしました。GPSだけでは、障害物などの確認が取れなかったため、前方45度にでるレーザーを取り付け、障害物をレーザーによって検知する方法を採用しました。ですが、レーザーでは前方25メーターまでしか検知されない。だから、人間と同じようにカメラで360度写しだして、道がどうのように続いているか判断できるようにした。車買取情報サイトより一部引用)

このように、スタンフォード 大学チームが研究をかさねることによって「スタンリー」車は、みごと優勝を果たし200万ドルの賞金を獲得しました。

また、スタンフォード 大学は2007年にDARPAが開催した「Urban Challenge」にも参加をした。その時のテーマは「他の自動車が存在するなかで、どれだけ正しく運転する」かでした。例)信号や標識の認識

この大会では、スタンフォード大学が作った車「Juniorが見事2位になりました。 スタンフォード 大学の教授、Thrunはこう言っています。「こうした技術の向上により、交通事故の減少や、運転者なしでも運転できるような社会の実現に貢献したい」。

将来、どのように車が変化していくのかとても楽しみですね。アメリカは車社会であり、ほとんど1人1台の車を保持しています。 日本の中古車も、かなり出回っています。スタンフォード大学の近くには日本大手の車販売、買取会社のガリバーがあります。 初めてアメリカ生活するかたは、ガリバーで車を購入しても良いでしょう。

2007年に米住宅バブル崩壊(サブプライムローン問題)が起こりました。スタンフォード 大学のジョン・テー ラー教授はグリーンスパン前米連邦準備理事会(FRB)議長の時に行った超低金利政策が米住宅ブームとそれに続くバブル崩壊を導いたと言っています。

 アメリカでおこったこのサブプライムローン問題は、アメリカの住宅ローンの種類の1つであるサブプライムモーゲージが原因です。サブプライムローンとは、信用度の低い借り手向けの住宅ローンです。

 テーラー教授は、FRBが当時フェデラルファンド(FF)金利を上げていた時の住宅バブルがどのようになっていたのかを、自ら設計したモデルを使いFF金利がより高く設定されていれば無謀な住宅ブームを避けることができたと言っています。また、その結果として、サブプライムローン問題は現在のように大きくはならなかっただろうと言っています。

 テーラー教授は、今回の発表について、過去にしなかったことを問題と考えるのではなく、これからの金融政策運営のために、学んだことを今後に生かそうと述べました。

 今、日本では任意売却を求める人が急増していますが、米住宅価格は、2004年第4・四半期に10%という過去最大のペースで上昇していました。そのこともあり、住宅市場が活発化し、サブプライムローンをむりしてでも借りて安い内に住宅を買おうと思う人が増えたのだろと考えます。住宅ローン情報サイトより一部引用)

スタンフォード大学のテーラー教授の講演では「住宅価格が急ピッチで上昇するなかで、サブプライムローンでも延滞や物件の差し押さえの割合が低下した」と言っていますが、短期金利が上昇するに伴い、住宅の需要は急激に衰退し、建設や住宅価格の上昇が緩やかになった。そのことにより、住宅ローン返済金の延滞や住宅差押えの割合も格段に増えて今回のサブプライムローン問題が起こったのだろうと言っています。

 余談:スタンフォード 大学は、有名な私立大学である。優秀な教授なスタッフを辞めさせないために、様々な待遇を与えているようです。ユニークな待遇はスタッフが職員住宅を購入した場合、後に売却した利益を大学と半分ずつすることを承諾するならば、無利子で住宅ローンを提供しますと言うのがあります。スタンフォード
大学はシリコンバレーにあり、高級住宅街であり、これから住宅の値段が上がっていく土地ならではの計らいと言えます。サブプライム問題が起こったあとでも、スタンフォード
大学の近く高級住宅街のパロアルトにある物件の価値はあまり下がっていないそうです。

普段は、スタンフォード大学関係を記事にしていますが、今日は
スタンフォード大学を卒業した、ある少年とその家族について書きたいと思います。
是非、読者の方に、この家族を1つの人生目標にして頂けたらと思い記事を
書くことにしました。

少年の名前は太郎、もちろん日本人です。日本生まれの栃木県育ち。父親がシルバーアクセサリー、特にクロムハーツを輸入している会社に働いていたことから、小さな頃に父にクロムハーツなどシルバーアクセサリーの仕入れについて行っていたそうです。父親と母親が出会ったのがサンフランシスコ留学をしていた時です。父親は、スタンフォード大学に合格していましたが、母親が妊娠したこともありスタンフォード入学を断念しました。父親は、スタンフォード大学に入らなかったことを1度も後悔したことはないそうです。収入は決して多くはないが、太郎が生まれて、小さいころから好きだったクロムハーツを扱う仕事に就けて幸せだと言っています。

太郎は、そんな父親を見て育ったこともあり、小さいころからクロムハーツが大好きです。子供には、高級なブランドアクセサリーなので、お年玉を貯めて父親割引で少しずつクロムハーツをコレクトしているそうです。今では、47点のクロムハーツ商品を持っているそうです。太郎くんの夢は、全てのクロムハーツ商品を集めてクロムハーツ部屋を作ることだそうです。

太郎くんには、もう1つの夢があります。お父さんが卒業できなかったスタンフォード大学を卒業して、貿易会社を作ることです。小さな頃から、父親にクロムハーツの仕入れを手伝っていたころもあり、貿易に興味がでたのだと言っています。先に結論を言いますと、彼はスタンフォード大学を主席で卒業、貿易会社をアメリカで設立し、現在は年商1000億円を稼ぐ会社の社長です。

ここからが、なぜ私が太郎くんの記事を書こうと思った理由です。
父親が、スタンフォード大学に入学を決まっていたことを知ったのは、中学3年のことです。太郎は、ただのクロムハーツ好きの野球バカで、英語の成績も2だったそうですが、お父さんが行きたかったスタンフォード大学に入ると、その時に覚悟を決めたそうです。

覚悟を決めた後からが、太郎のすごいところです。スタンフォード大学に入学するするために毎朝6時におき、勉強を始めたのです。
勉強だけではありません。スタンフォード大学は年間数百万と学費が高く、父親の収入だけでは入学できないことも知っており、週6日バイトをしたそうです。彼がすごいのは、高校2年生の時にはTOFEL(外国人がアメリカ大学に入学するためのテスト)で600点以上をとり、わずか1年でスタンフォード大学に入学に必要なスコアを取ったのです。そのことで、英語を教える家庭教師にもなれ、バイトしながらスタンフォード大学に入る勉強していたそうです。

スタンフォード大学に入学するために、必要なテストがもう1つあります。
SATテストという日本でいうセンター試験です。そのテストでも、見事1回でスタンフォード大学に入学できる点数を取りました。彼はいつもこう言っています。私がスタンフォードに入り、起業で成功したのでは頭が良からではありません、努力と夢があったからこそ、今の自分がいるのだと。彼が、高校1年から、1日の勉強量は6時間を超えているそうです。もちろん、学校外の勉強量です。睡眠時間も1日3時間だそうです。私が特別な訳ではありません、私は追いかけられる夢(スタンフォード大学を卒業すること)があったのです。あえてもう一度言います。夢と目標があり、それを追いかけることができれば、人間は成長します。どんな、小さな夢でもかまいません、自分が追いかけられる夢を持ってください。どんな方でも、スタンフォード大学卒業、起業での成功はできます、夢を追いかけることができれば、皆さん頑張ってください。


結婚相談所に入会した人は皆、基本的に焦っています。
合コン、カップリングパーティー、お見合いパーティーであれば、わりと気軽に参加する人も
多いのですが、結婚相談所となると入会金、年会費は簡単に支払える金額ではありません。
ただでさえ、早く結婚したい、しなければという焦りがあるのに、加えて、高いお金を払っている
からと焦る思いは膨らむばかりです。
しかし、それでは上手くありません。積極的に行動することはとても重要ですが、
それと焦って判断する、あるいは振る舞うことは全く別です。

以下、スタンフォード大学の付属幼稚園で実施された有名なテストです。
結婚相談所での活動についても同じことが言えると思います。

スタンフォード大学の附属幼稚園で、4才児を対象に、マシュマロテストと題した次の
ような実験がおこなわれました。
実験者が4才児に向って、ちょっとお使いに行ってくるからね、
おじさんが戻ってくるまで待ってくれたら、ごほうびに、このマシュマロを2つあげる。
でも、それまで待てなかったら、ここにあるマシュマロ1つだけだよ。
そのかわり今すぐ食べてもいいけどね。
約20分最後までガマンして、ごほうびにマシュマロ2個をもらった子供と、そうでない
子供に分かれたわけですが、その4才児を追跡調査した、興味ある結果があります。
マシュマロ2つの子供は1つの子供に比較して、高校において学業の面で、はるかに
優秀で社会人になってからも高い社会性を身につけ対人能力にも優れ、困難にも適切に
対処できる人間になっていたということです。
明日の利益のために、今の欲望を我慢する忍耐力は、あらゆる努力の基礎になって
いるようなのです。
きたるべき報酬を予期することで、現在の満足を得ながら目標に向って長期に亘って
努力し続ける持続力には忍耐を要するのです。
              (ダニエルゴールマン著 EMOTIONAL INTELLIGENCEより)


結婚はこれからの残りの人生において、最も重要なファクターの1つです。
ですから、結婚相談所での活動を、たったの数か月、たったの数年を焦ったが為に取り返しのつかないことが
ないように、焦らずじっくりと自分を信じて行動しましょう。
FXとは、外国為替保証金取引の略称です。

為替とは、もともと銀行振込や振替、手形決済など現金を伴わない遠隔地間の資金決済のことでしたが、ここでいう外国為替(Foregin Exchange)は、通貨同士の交換という意味であり、外国為替取引=外貨取引と理解してよいでしょう。

外貨取引の目的は、例えば円を売ってドルを買い、ドルを売って円を買うことによって、その差益を得ることです。
こういった外国為替取引業務が行えたのは、国から許可を受けた銀行に限られていましたが、1998年外為法改正によって、個人向け取引サービスをする会社が続々と登場しました。


FXは、個人が外貨そのものを取引するのではなく、取引サービスを提供する会社に委託証拠金(保証金)を預け、その保証金を担保にして外貨を売買します。
まず取引サービスを提供する外国為替証拠金取引業者(FX取引業者)に取引口座を開き、保証金10万円を入れます。


それを担保に外貨を売買し、外貨取引によって1万円の差益が出れば、口座の残高は11万円になるという流れになります。
つまりプラスになる差益が出るようなタイミングで売買を行っていけば、口座の残高が増えるというわけです。


この外国為替市場は、株式市場と違い取引時間が決められておらず、24時間オープンの状態です。
インターネット上で、自分の好きな時間に取引ができ、外貨が安いときに買って高くなってから売り、その日のうちに利益を確定させることもできます。
ただし、ハイリターンが期待できる一方、為替レートが急激に変動し、場合によっては委託証拠金以上の損失が発生する可能性もあります。

ハイリターンとハイリスクは表裏一体であることも理解しておかなければなりません。


最近ビジネスマンの間でコーチングや心理学を学ぶ人が増えています。
企業研修でも上司がコーチングを学ぶことを義務付けたりしているようです。


ビジネスマン向けのNLP講座も豊富にあります。


NLPを学んでどうなるの?と
思う方もいるかと思います。


人の脳は言葉の使い方や体の使い方が変わることで意図的に
見るものや感じるものを変えることができます。


日本名では神経言語プログラミングと言われ、脳の回路を変えてしまおうと
言うものもあります。


例えばNLPの中でフォーカスと言う話をする時には、「では今から会場の中で
赤いものを探して下さい。赤・赤・赤・・・」


「では目をつぶって、黄色のものを思い出して下さい。」


そうするとどんなことが起こるか?


人は赤だけに集中していると赤しか見えません。本当はそこにあるはずの黄色のものが
視界から消えたようになるのです。


あなたが何にフォーカスするかによって人生の見えるものが変わります。


心理学の世界はとても奥深いです。
NLPをもっと学んで活用していきたいと思います。





スタンフォード大学関係の記事を紹介しておりますが、本日は趣向を変えて、できる大人の男ならではの、余裕と趣味のよさをファッションにどう取り入れるべきか・・・という記事を書くことにしました。


ファッションの語源は、"fashion" 英語で流儀やトレンドを意味する言葉で、一般にトレンドのスタイルや服装のことを指しています。
個人の服装というよりは、"トレンド"が重要なようです。


欧米では、女性に負けず男性も個性や個人の主張を上手くファッション取り入れていますが、日本では最近になって男性向けファッション雑誌などが注目されはじめるなど、まだまだビジネスマンが毎日着用するスーツやプライベート時の服装については、イタリアをはじめとする欧米諸国から学ばねばならない状態です。


これは恐らく、小学校、中学校、高校を通して、学生全員がお揃いの制服や、バッグ、靴などを毎日着用しているため、日常自分自身が身につける服装やアクセサリー類などにまで視野を広めることが出来る環境ではなかったことが要因の一つではないかと考えられます。


ただし、最近の若年層では、ファッション誌が一般的になっているため、個性の表現として取り入れられているので、これはある一定の年齢から上の層にいえることです。


スタンフォード大学卒業生のビジネスマンや在校生なら、できる男ならではのアクセサリーや革小物をさりげなく使い、洗練されたファッションを常に楽しんでいらっしゃることでしょう。


スマートな着こなしで、颯爽とオフィス街を歩いている姿が容易に想像できます。


そんなスマートな着こなしの中に、大人の色気や知性を演出するクロムハーツの財布を取り入れてみてはいかがでしょうか。


一見強い個性と共に、ワイルドな印象をお持ちになるでしょうが、上質な革感だけでなく、シルバーの帝王らしいこだわりが随所に感じられる、ジップやボタンなどのシルバー製のパーツは、ジュエリーと同じように燻しが施されています。
このこだわりこそが、大人の男の個性の主張と相性がいいのです。


クロムハーツのように、こだわり抜かれた革小物を何気ない日常に取り入れることで、毎日の生活の中に豊かな満足感を得ることができることでしょう。


自身のファッションの中に、こだわりの一品を取り入れるような楽しみ方こそが、大人の男ならではの、余裕と趣味のよさなのではないでしょうか。

2007年のリーマンショックを契機に、アメリカの住宅ローンの構図が浮かび上がってきた。低所得者の人でもローンを組める仕組みを作り、ローンを証券化することで実態が見えない状況を作ったことが、世界中に一気に影響が広がった要因である。

証券化された商品を、証券会社や銀行が世界中に販売したことで、日本にも大きな影響を与えた。アメリカで起きた問題が、日本の銀行や証券会社に大きなダメージを与えた影響で銀行は、貸し渋りや貸し剥がしを行い、中小企業から大企業まで倒産に追い込まれケースが続出している。

心理的な面の影響は大きく、不動産会社や住宅会社の倒産が相次いだことで、住宅購入やマンションン購入を考えていた人は、取り止めたり、延期するケースが多くある。

また、不動産投資にも大きな影響を与えている。ローバーキヨサキ著「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んだ人が、不動産投資を始めた人が多いが、不動産価格は下がり、費用対効果は低くなっている。

日本の不動産市場は、不動産の見る目がなければ、基本的にはリターンは見込めない。なぜなら、不動産は、基本的には買った瞬間から目減りするからである。そのようなことから、不動産価格は例えば、20年後の価格から割戻しを行い、現在価格を出して、リターンを割り出す複雑な計算が必要になる。

上記内容から、不動産投資には高度な計算と目利きができなければ、リターンを得られない。株式や金取引と違って、流通が頻繁ではないので、リスクの高い商品なのである。

買い物に行くのに近くのショッピングセンターへ行ってきました。休日もあってたくさんの人。人ごみだけで疲れそうです。ある程度めぼしいものを見つけ、買い物をすませると、ちょうどお昼になりお腹も減ってきました。フードコートに行っても人の多さ。出来るだけ空いてそうなお店のものを見つけ、席を確保。あまりの混雑のため、掃除する人も大変なようで、テーブルもキレイではありません。しょうがないので、持っていたポケットティッシュを取り出してテーブルを拭きました。いつもならたくさんあるポケットティッシュなのに、こういう時に限って少ない。残り1枚。そしたら案の定、子供が飲み物をこぼしました!!慌ててハンカチなどで拭き何とかキレイにできましたが、あの悪い予感て何でしょうね。たいがいあたりますよね。

この間、免許の更新で久々に免許センターに行って来ました。以前よりキレイになった免許センター。時間まで座って待っていると、ちょうど学科の試験の合格発表だったらしく、次々と掲示板に表示されていく番号。自分の番号を今か今かと皆どきどきしながら待っている様子を見ると何だか懐かしいですね。私は、なかなか時間があわずに免許は約1年かかって取得しました。合宿免許で時間短縮してとれば良かったと何度思ったことか。合宿免許だと見知らぬ人たちとの寮的な生活かと思っていたのですが、今は設備が充実したところもあるようでいいですね。やっとこ取得した免許は一応無事故無違反なので、未だにゴールドです。めったに乗っていないからでもありますが・・・・。

ランドセル。

買ってもらった時は本当に嬉しくて、一年生の時なんかは
傷つけないようにと大事に大事にしていたのに、大きくなって
いくにつれて、みんなが持っているものなのにランドセルが
なぜかすごくかっこ悪く思えて、わざと傷を付けてみたり、
落書きをしてみたり、ぺしゃんこに潰してみたりする。

そんな事をしても、小学校に通っている間は持ち続けなければ
いけないものなのに、子供と言うのは馬鹿な事をしてしまうものだ。

もちろんそんな事をしたら、親からはこっぴどくしかられる。

私も大人になってから知ったのだが、ランドセルは想像より
ずっとずっと高い。

怒られるのも当然だとうなずける。


ネットなどで見てみても、やはり値段はあまり変わらない。

しかし、驚くのは値段だけではない。
デザインの豊富さだ。

キャラクターものや、リボンやハートなどのモチーフもの、さらには
ラインストーンなどでデコレーションされたものなど、女の子用は
特に種類が豊富で、選ぶ側も迷ってしまうに違いない。

私が一年生になる時に見に行ったランドセル売り場には、赤と黒の
ランドセルしか置いていなかったような気がする。

今の子供たちは幸せだ。

こんなに可愛いランドセルだったら、私だって高学年になっても
一年生の時と同じ気持ちでランドセルを大事に出来たかもしれない。