沿革

国立国会図書館小史(前史を含む)

明治5 6 3 文部省、書籍館設立(旧暦4月28日) 昌平坂学問所、蕃所調所、和学講談所等の蔵書を受け継ぐ
9 3 書籍館開館(旧暦8月1日)
6 3 19 書籍館、博覧会事務局と合併 博物局、博物館、小石川薬園と共に
7 8 13 浅草文庫設立 開設場所、浅草に移る
8 2 9 書籍館、博覧会事務局と分離 再び文部省の所轄となる
4 8 東京書籍館と改称 文部省からの交付本によって再開
10 2 4 東京書籍館廃止
5 4 東京府書籍館と改称 書籍館、東京府へ移管
13 7 1 東京図書館と改称 文部省の所轄に戻る
18 6 2 東京教育博物館と合併 湯島から上野に移り開設、以後、上野図書館の愛称
22 2 11 帝国憲法公布
3 2 東京図書館官制公布 再び単独の機関となる
23 9 11 衆議院事務局編纂課設置 図書の購入・管理を担当
10 10 貴族院事務局編纂課設置
11 25 第1回帝国議会招集
24 9 17 議会図書館設置を内閣に稟議 貴族院書記官長金子堅太郎、衆議院書記官長曾禰荒助による稟議
29 3 25 帝国図書館設立の建議案可決 第9回帝国議会
30 4 27 帝国図書館官制公布 東京図書館官制廃止
32 7 13 帝国図書館建設決裁
33 3 19 衆議院図書館設置 初代館長を秘書課長神山潤次が兼任
39 3 20 帝国図書館新館開館式挙行(3・23開館) 日露戦争への戦費投入等のため設計の4分の1ができたにすぎず
大正12 3 26 新議院構内ニ議院事務室設置ニ関スル建議案可決 第46回帝国議会に衆議院議員が提出。完備した図書館の設置を提案。同様の建議案は51・52・56・59・65・67・69議会でも可決
昭和4 3 19 議院法中改正法律案提出 議会図書館設置、政府出版物収集、民間出版物納入。成立せず
8 4 帝国図書館本館増築工事竣工
11 11 7 帝国議会議事堂本建築竣工
21 9 17 議会図書館設置ノ請願採択 東京大学教授大内兵衛ほか3名
10 9 議会図書館ノ設立ト国立図書館ノ拡充ニ関スル建議案可決 貴族院議員による建議
10 11 国会図書館並議員会館建設ニ関スル建議案可決 衆議院議員10名による建議
国会図書館設置に関する決議案可決 衆議院議員10名が提出
11 3 日本国憲法公布
11 4 ウィリアムズGHQ民政局国会課長「国会法に関する意見」 国会図書館、立法考査局の設置を勧告
22 3 19 国会法成立 第百三十条に国会図書館の設置を規定
4 30 国会図書館法公布 3・25衆議院議員大野伴睦ほか19名が提出
12 4 国立図書館と改称
22 12 14 米国図書館使節来日 米国議会図書館副館長V・W・クラップおよび米国図書館協会東洋部委員長C・H・ブラウン
23 1 6 クラップ、ブラウン、国立国会図書館法に関する勧告
2 9 国立国会図書館法公布
国立国会図書館建築委員会法 公布
2 25 金森徳次郎、館長に任命される 34・5・2まで
4 6 赤坂離宮に移転
4 16 中井正一、副館長に任命される 27・5・18(死去)まで
6 5 国立国会図書館開館(5局1分館)(6・7一般公開開始) 管理局・調査及び立法考査局・一般考査局・受入局・整理局・国会分館
8 1 支部東洋文庫・支部静嘉堂文庫設置 5局1分館2支部図書館
8 25 行政・司法支部図書館設置 18館
8 26 組織規程制定(1局6部1分館2支部図書館) 管理部・調査及び立法考査局・一般考査部・受入部・整理部・支部図書館部・建築部・国会分館
9 10 連絡調整委員会(第1回)開催
9 11 ダウンズGHQ特別顧問、図書館運営に関する報告書提出 「国立国会図書館における図書整理、文献参考サービスならびに全般的組織に関する報告」
10 5 『納本月報』創刊
11 20 組織改正(1局6部1分館2支部図書館) 受入部・整理部を受入整理部に統合、国際業務部新設
12 9 建築委員会(第1回)開催
24 2 20 『雑誌記事索引(人文科学編)』創刊
3 15 国際連合の寄託図書館となる
4 1 国立図書館、支部上野図書館となる 1局6部1分館3支部図書館
6 1 国立国会図書館法第二十条の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律施行
7 1 国立国会図書館法改正 納本規定を整備
7 4 納入出版物代償金委員会(第1回)開催
9 15 三宅坂仮庁舎竣工
25 2 28 『納本月報』を『国内出版物目録』と改題
3 7 支部図書館巡回文庫実施 48・3廃止
4 11 『びぶろす』創刊 平成10・8まで。以降電子版へ
4 15 『雑誌記事索引(自然科学編)』創刊
4 18 ユネスコの寄託図書館となる
26 4 1 支部大倉山文化科学図書館設置 1局6部1分館4支部図書館
5 25 『全日本出版物総目録(昭和23年度版)』刊行
5 『リファレンス』創刊 第5号から現誌名『レファレンス』と改題
7 1 『日本法令索引』創刊
27 5 19 副館長事務代理に中根秀雄管理部長を発令
10 31 支部上野図書館開館80周年記念式典挙行
12 10 『官庁刊行物総合目録』第1巻刊行
28 4 1 図書複写規程制定 文献複写サービス開始
7 31 『日本学術雑誌目録』(1952年版)刊行 『日本科学技術関係逐次刊行物目録』の前身
8 1 国立国会図書館建築協議会設置 新庁舎建設に必要な事項を協議
29 6 1 中根秀雄、副館長に任命される 33・10・2(死去)まで
30 6 18 『納本週報』創刊 56・1・9『日本全国書誌 週刊版』と改題、平成19・6・26ホームページ版に一本化
32 9 1 『東南アジア資料速報』創刊 『アジア・アフリカ資料通報』を経て、『アジア資料通報』に改題(平成14・2廃刊)
11 4 「インド・太平洋地域の出版物国際交換および書誌に関するセミナー」開催(〜11・11)
33 6 25 開館10周年記念式典挙行
8 23 行政・司法支部図書館組織発足10周年記念式典挙行
10 3 副館長事務代理に枝吉勇管理部長を発令
11 6 都道府県議会事務局長との懇談会(第1回)開催
34 3 23 岡部史郎、副館長に任命される 45・7・4まで
6 1 全面的組織改正(1局6部1分館4支部図書館) 総務部・調査及び立法考査局・収書部・整理部・閲覧部・連絡部・建築部・国会分館
11 8 都道府県立図書館長との懇談会(第1回)開催
12 15 納入出版物代償金審議会(第1回)開催
35 1 20 大学図書館長との懇談会(第1回)開催
3 25 『国立国会図書館蔵書目録』(第1期)刊行開始
『図書館研究シリーズ』刊行
5 『調査資料』創刊
7 31 支部大倉山文化科学図書館廃止 1局6部1分館3支部図書館
36 4 5 鈴木隆夫、館長に任命される 40・4・22まで
4 20 『国立国会図書館月報』創刊
7 30 第1期工事の完成に伴う新庁舎修祓式挙行
8 23 国際ドキュメンテーション連盟(FID)に加盟
9 20 組織改正 調査及び立法考査局に専門調査員を主任とする各立法調査室を設置ほか
11 1 新庁舎開館披露式挙行
12 7 科学技術関係資料整備審議会(第1回)開催
37 1 『科学技術文献サービス』創刊 平成12・12廃刊
5 25 『会議録総索引』創刊 60・2『国会会議録総索引』と改題、平成9・6廃刊
9 『外国の立法』創刊 平成13・6『外国の立法−立法情報・翻訳・解説』と改題
38 3 20 『国立国会図書館分類表』(NDLC)刊行開始
4 1 組織改正(1局6部1分館3支部図書館) 閲覧部を参考書誌部と閲覧部に分離、建築部を廃止
39 2 『国立国会図書館件名標目表』(NDLSH)刊行
40 4 23 河野義克、館長に任命される 45・5・13まで
41 8 16 国際図書館連盟(IFLA)に加盟
43 4 1 洋書に『国立国会図書館分類表』(NDLC)を適用
11 21 全館完成・開館20周年記念式典挙行 第2期工事により本館全館完成
44 1 1 和書に『国立国会図書館分類表』(NDLC)を適用
7 1 業務機械化準備室設置
45 3 31 支部静嘉堂文庫廃止 1局6部1分館2支部図書館
5 13 久保田義麿、館長に任命される 47・7・23(死去)まで
7 4 斎藤毅、副館長に任命される 48・6・21まで
11 1 『参考書誌研究』創刊
11 14 電子計算機室新設
46 1 25 『印刷カード通信』創刊 平成元・10・25『全国書誌通信』と改題、平成19・5・31ホームページ版『NDL書誌情報ニュースレター』に移行
47 3 14 日本法令沿革索引審議会(第1回)開催
6 10 機械編さんによる『会議録総索引』(58〜60国会)刊行 電算機漢字処理第1号
10 28 宮坂完孝、館長に任命される 52・10・11まで
48 4 16 業務機械化室設置 業務機械化準備室の名称を変更
6 21 鈴木平八郎、副館長に任命される 52・12・2まで
50 10 20 学術文献録音サービス開始
51 1 31 ISDS日本センター開設 平成14 ISSN日本センターと改称
7 21 米国接収発禁図書返還(第1次) 第2次分は、12・1返還
52 10 11 岸田實、館長に任命される 56・4・10まで
12 2 酒井悌、副館長に任命される 55・3・21まで
12 6 「モリソン文庫渡来60周年記念東洋文庫展示会」開催(〜12・10) 於 本館講堂
53 1 27 機械編さんによる『納本週報』の刊行開始
5 12 図書議員連盟発足
5 27 米国の日本占領関係資料の収集開始
9 8 ジャパン・マーク審議会設置
11 10 組織改正(1局6部1分館2支部図書館) 収集部、整理部を改組、収集整理部、逐次刊行物部設置
11 27 開館30周年記念式典挙行 開館30周年記念行事「図書館協力ネットワークに関する国際シンポジウム」開催(11・28〜30)
54 8 10 『カレントアウェアネス』創刊
55 3 21 陶山国見、副館長に任命される 58・12・5まで
10 NOREN稼働 平成16・3・31稼動終了
56 1 9 『日本全国書誌 週刊版』刊行 『納本週報』の改題、巻次を継承
2 和図書データベース作成に着手
4 10 植木正張、館長に任命される 57・7・9(死去)まで
4 JAPAN/MARC頒布開始
10 21 第1回日中業務交流開催(〜11・3)
11 6 新館起工式挙行
57 6 12 国立国会図書館関西プロジェクト調査会設置
8 20 荒尾正浩、館長に任命される 61・9・12まで
11 15 第2回アジア・オセアニア地域国立図書館長会議開催(〜11・19)
58 11 9 シンポジウム「紙の劣化と図書館資料の保存」開催
12 5 長野裕、副館長に任命される 60・12・20まで
59 2 6 利用制限等申出図書取扱委員会設置 64・1・1利用制限等申出資料取扱委員会に改組
6 18 日本移民関係資料収集開始
7 11 ユネスコ出版物交換2条約公布 「出版物の国際交換に関する条約」「国家間における公の出版物及び政府の文書の交換に関する条約」
60 12 20 高橋徳太郎、副館長に任命される 61・12・11まで
61 6 1 全面的組織改正(1局6部1分館2支部図書館) 総務部・調査及び立法考査局・収集部・図書部・逐次刊行物部・専門資料部・図書館協力部・国会分館
8 24 国際図書館連盟(IFLA)東京大会開催(〜8・29) 8・27国立図書館長会議を当館で開催
8 『図書館協力ハンドブック』刊行
9 1 新館開館
9 12 指宿清秀、館長に任命される 平成2・6・30まで
9 19 『調査と情報−ISSUE BRIEF−』創刊 第1号「国鉄改革」
11 17 新館開館記念式典挙行
12 11 石井五郎、副館長に任命される 63・12・15まで
62 4 2 国立国会図書館関西プロジェクト調査会答申
5 18 第二国立国会図書館(仮称)設立計画本部設置
5 20 『図書館協力通信』創刊 対図書館サービス広報誌。平成15・8・29廃刊
8 25 『れじすめいと』創刊 国会サービス広報誌
63 4 25 J-BISC刊行 JAPAN/MARCのCD-ROM版 制作発売は日本図書館協会
7 20 「国立国会図書館関西館(仮称)設立に関する第一次基本構想」策定
11 22 シンポジウム「図書館の未来を考える」開催 開館40周年記念行事
12 15 下田久則、副館長に任命される 平成4・3・19まで
64 1 1 第2・第4土曜日閉館を開始
平成元 9 1 IFLA/PACアジア地域センター受託
2 3 13 日ソ図書館セミナー開催(〜3・17)
3 28 資料保存シンポジウム(第1回)開催
6 30 加藤木理勝、館長に任命される 6・7・22まで
11 30 「議会開設百年記念議会政治展示会」開催(〜12・7) 議会開設百年記念行事
3 3 明治期刊行図書マイクロ化、撮影完了 『国立国会図書館所蔵明治期刊行図書目録』収録分
4 11 「国立レーニン図書館貴重書展」開催(〜4・20)
6 1 政治談話録音公開される(第1回) 町野武馬政治談話録音
8 6 「国立国会図書館関西館(仮称)設立に関する第二次基本構想」策定
4 3 19 藤田初太郎、副館長に任命される 5・12・16まで
5 1 完全週休2日制実施 第3土曜日開館
5 1 22 国会審議テレビ中継受信開始
12 16 熊田淳美、副館長に任命される 7・3・22まで
6 5 24 国立国会図書館関西館(仮称)建設準備委員会、関西館準備室設置
7 1 国立国会図書館法第二十二条の改正 支部上野図書館施設関係
7 22 緒方信一郎、館長に任命される 10・6・18まで
7 25 パイロット電子図書館プロジェクト(情報処理振興事業協会・現情報処理推進機構)への協力、共同事業開始
7 28 『NDL CD-ROM Line』頒布開始 雑誌記事索引カレント版
12 19 関西館の建設を国立国会図書館建築委員会が勧告
7 3 22 井門寛、副館長に任命される 9・3・21まで
4 19 文部省学術情報センター(現国立情報学研究所)と相互協力協定締結
7 4 国立国会図書館に設置する児童書等の利用に係る施設に関する調査会(第1回)開催 11・7答申
7 18 国会会議録フルテキスト・データベース推進協議会(第1回)開催
9 21 国立国会図書館関西館(仮称)建築設計競技審査会(第1回)開催 8・9・24関西館建築設計競技表彰式挙行・作品内覧会開催
11 15 「ロシア国立図書館所蔵地図展」開催(〜11・30)
8 3 14 国際シンポジウム「21世紀の国立図書館」開催(〜3・15)
3 28 第1回「児童書の図書館」基本計画策定委員会開催
5 11 関西館準備室組織機構として設置
6 5 国立国会図書館ホームページ公開 URL http://www.ndl.go.jp
9 1 1 国際子ども図書館準備室設置
3 3 納本制度調査会(第1回)開催
3 10 国際シンポジウム「東南アジア各国における書誌情報の現状と将来」開催(〜3・11)
3 21 宮脇岑生、副館長に任命される 11・3・19まで
4 22 和図書オンライン閲覧目録(OPAC)提供開始
8 1 電子メディア室/マイクロ複写センター等開設
11 9 第1回日韓業務交流開催(〜11・16)
10 3 16 科学技術振興事業団(現科学技術振興機構)と相互協力協定締結
4 1 国立国会図書館総合目録ネットワーク事業開始
5 25 「国立国会図書館電子図書館構想」策定
6 8 国立国会図書館開館50周年記念式典挙行 「国立国会図書館開館50周年記念貴重書展」(6・9〜20)
6・9デジタル貴重書展公開
6・18国立国会図書館開館50周年記念シンポジウム「「出版文化と図書館」−デジタル時代の知の行方−」開催
6 18 戸張正雄、館長に任命される 14・7・19まで
9 1 国会会議録フルテキスト・データベース・システムの国会への試行提供開始 11・6・16本格提供開始
10 26 国会向けホームページ「調査の窓」試行提供開始 11・4・1本格提供開始
11 27 支部図書館制度発足50周年記念シンポジウム開催
11 30 国立国会図書館関西館(仮称)起工式挙行
11 2 22 納本制度調査会答申「21世紀を展望した我が国の納本制度の在り方−電子出版物を中心に」
3 19 伊藤尚武、副館長に任命される 13・2・28まで
4 1 電子図書館推進室設置
4 7 国立国会図書館法の一部改正 国際子ども図書館設置(12・1・1施行)等
5 10 国立国会図書館と中国国家図書館との交流・協力に関する意向書署名、文書交換
6 7 納本制度審議会(第1回)開催
7 19 納本制度審議会答申「パッケージ系電子出版物の納入に係る代償金の額について」
12 1 1 国際子ども図書館設置
1 5 開館日・開館時間の変更 第1・第3土曜日開館、一般研究室午後7時まで等
3 22 貴重書画像データベース提供開始
4 7 国立国会図書館法の一部改正 パッケージ系電子出版物の納本(10・1施行)
5 5 国際子ども図書館開館記念式典挙行 国際子ども図書館開館記念展示会「子どもの本・翻訳の歩み展」開催(5・6〜6・4)
国際子ども図書館開館記念国際シンポジウム開催(5・8)
8 31 納本制度審議会答申「納入すべきパッケージ系電子出版物の「最良版」について」
9 4 韓国国会図書館との研修交流開始(〜10・3)
10 2 第6回アジア太平洋議会図書館長協会(APLAP)東京大会開催(〜10・6)
11 10 第1回書誌調整連絡会議開催
13 1 6 中央省庁等再編に伴う支部図書館の再編 11・7・30国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部改正
1 31 電子出版物である映像資料の利用提供開始
2 28 宇治郷毅、副館長に任命される 15・2・28まで
3 1 『国際子ども図書館の窓』創刊
4 1 調査及び立法考査局の組織の再編成
4 20 国会会議録のインターネットによる全面提供開始
7 5 納本により収集したパッケージ系電子出版物の利用提供開始 電子資料室開設
14 1 1 利用資格年齢引き下げ(18歳以上)
1 30 ウェブ・アーカイビングに関する国際シンポジウム開催
3 1 ネットワーク系電子出版物の納本制度への組み入れについて諮問 第6回納本制度審議会
3 23 国立国会図書館関西館施設引渡式挙行 8月まで一部工事継続
3 31 国立国会図書館法の一部改正 関西館の設置、複写事務の委託(10・1施行)等
4 1 全面的組織改正(1局5部1分館、関西館、2支部図書館) 総務部、調査及び立法考査局、収集部、書誌部、資料提供部、主題情報部、国会分館、関西館、国際子ども図書館、東洋文庫
4 国内刊行教科書の収集開始 15・3国際子ども図書館で利用提供開始
4 5 『日本全国書誌』インターネットによる提供開始
5 4 国際子ども図書館全面開館記念行事 5・5国際子ども図書館全面開館
国際子ども図書館全面開館記念展示会「不思議の国の仲間たち−昔話から物語へ」開催(5・5〜9・14)
5 7 電子ジャーナルの利用提供開始
7 8 国際子ども図書館全面開館記念シンポジウム「昔話から物語へ」開催
7 19 黒澤隆雄、館長に任命される
8 レファレンス協同データベース実験事業開始
9 電子情報保存に関する調査研究開始
9 26 電子図書館基盤システム第一次本稼働
10 1 国立国会図書館ホームページ全面改訂 NDL-OPAC、アジア言語OPAC、「近代デジタルライブラリー」提供開始
10 2 メールマガジン『カレントアウェアネス−E』配信開始
10 5 関西館開館記念式典挙行 10・7開館
11・16「関西館開館記念シンポジウム−図書館新世紀−」開催
11 1 雑誌記事索引をNDL-OPACにより全件提供開始
ホームページ上でインターネット資源選択的蓄積実験事業(WARP)、国立国会図書館データベース・ナビゲーション・サービス(Dnavi)提供開始
15 1 7 電子図書館基盤システム第二次本稼働 業務系のサブシステム
一般登録利用者のインターネット経由遠隔利用サービス開始
2 28 大滝則忠、副館長に任命される 16・12・15まで
3 『アジア情報室通報』創刊
3 28 『国立国会図書館分類表』(NDLC)をホームページで公開
4 1 国会分館情報システム稼動 16・3・24国会分館OPACの国会への提供開始
6 20 人文総合情報室及び科学技術・経済情報室開室
8 29 『図書館調査研究リポート』創刊
10 7 メールマガジン『図書館協力ニュース』配信開始
11 2 NDL-OPACの書誌データ総件数が千万件を突破
11 19 「シンポジウム アジアへの知的探求と図書館サービスの新展開」開催
12 1 議会官庁資料室開室
国際シンポジウム「国際アンデルセン賞の軌跡」開催
16 1 26 国立国会図書館ビジョン2004策定
2 13 納本制度審議会答申「独立行政法人等の出版物の納入義務の在り方について」
2 17 国立国会図書館電子図書館中期計画2004策定
3 8 特別展「東南アジアの人々と生活」開催(〜3・27) 於 関西館
4 1 活動評価(評価制度)の導入
5 6 電子図書館基盤システム 平成15年度第1期本稼動
NDL-OPACに書誌データ(規格・リポート類等)250万件を追加
6 7 日本法令索引データベース公開
9 22 国際子ども図書館の図書館奉仕の拡充に関する調査会(第1回)開催 17・3・16答申
9 24 電子図書館基盤システム 平成15年度第2期本稼動
10 1 東京本館、開館日・開館時間を拡大。新来館利用システムによるサービス開始 週6日開館、平日午後7時まで。一般研究室廃止
12 1 国立国会図書館法の一部改正 独立行政法人等の出版物の納入制度の整備(17・1・1施行)
12 6 科学技術関係資料整備審議会「電子情報環境下における国立国会図書館の科学技術情報整備の在り方に関する提言」
12 9 納本制度審議会答申「ネットワーク系電子出版物の収集に関する制度の在り方について」
12 15 安江明夫、副館長に任命される 18・2・28まで
17 4 13 国立国会図書館法の一部改正 館長等の待遇に関する規定の削除(4・13施行)等
5 2 プランゲ文庫図書マイクロ化共同事業に係る了解覚書の調印
5 18 国際子ども図書館ホームページ全面改訂
6 10 『国立国会図書館件名標目表』(NDLSH)2004年度版をホームページで公開
7 1 帝国議会会議録データベース公開
7 20 シンポジウム「バリアフリー図書の普及を願って−図書館と出版の協働」開催
8 1 大正期刊行図書のマイクロ化資料の利用提供開始
8 22 オランダ王立図書館との協定締結
9 1 国立国会図書館と中国国家図書館との交流・協力に関する意向書改定
10 14 特別展示「描かれた動物・植物-江戸時代の博物誌」開催 於 東京本館(〜27)
於 関西館(11・15〜28)
12 6 公開セミナー「スマトラ沖地震・津波による文書遺産の被災と復興支援」開催
12 15 レファレンス協同データベース一般公開
18 1 26 シンポジウム「デジタル時代における図書館の変革−課題と展望−」開催
2 24 「国会サービスの指針」策定
2 28 生原至剛、副館長に任命される
4 4 近代デジタルライブラリーに約6万7,000冊の明治期刊行図書を追加
6 12 第二期科学技術情報整備基本計画策定
7 10 WARP実験事業の本格事業化
8 16 IFLAソウル大会プレコンファレンス「アジアにおける資料保存」開催(〜8・17)
9 1 『国立国会図書館件名標目表』(NDLSH)2005年度版テキストデータの提供開始
9 30 旧帝国図書館建築100周年記念セミナー開催
10 23 東京本館における電子情報提供サービス開始
10 24 プランゲ文庫児童書マイクロ資料の提供開始 於 国際子ども図書館
12 7 国立国会図書館データベースフォーラム開催  
19 1 22 日本法令索引〔明治前期編〕データベース提供開始  
3 31 国立国会図書館法の一部改正 日本全国書誌の提供方法の見直し(7・1施行)等
4 1 長尾真、館長に任命される  
4 5 関西館における電子情報提供サービス開始  
5 31 『NDL書誌情報ニュースレター』創刊  
10 15 デジタルアーカイブポータル(PORTA)提供開始  
11 19 「国立国会図書館60周年を迎えるに当たってのビジョン(長尾ビジョン)」策定  
12 17 吉永元信、副館長に任命される  
20 4 1 収集書誌部設置  
5 25 納本制度の日 以後、毎年同日
10 16 国立国会図書館開館60周年記念貴重書展 於 東京本館(〜29)
於 関西館(11・13〜26)
10 20 第16回アジア・オセアニア地域国立図書館長会議(CDNLAO)開催 於 東京本館(〜22)
11 19 国立国会図書館開館60周年記念シンポジウム「知識はわれらを豊かにする―国立国会図書館が果たす新しい役割―」 於 東京本館(関西館はテレビ中継)
21 3 31 支部東洋文庫廃止  
7 10 国立国会図書館法の一部改正 国等のインターネット資料の収集制度化(22.4.1施行)

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