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2011/02/04 12:01更新

新着記事

DNP、キャッシュカードに利用可能な時刻同期のワンタイムパスワードカード

大日本印刷(DNP)は、インターネットバンキングなどの取引を行う際のログイン認証に利用する「ワンタイムパスワード(OTP)」カードして、「時刻同期方式」のOTPカードを開発したと発表した。4月に評価用サンプルの出荷を開始し、6月には本格的に販売を開始するという。

【レポート】ドイツ銀行が導入テストでiPhoneを称賛 - 企業導入進む新型モバイル端末

先日、Appleが法人営業強化に向けてITセキュリティ専門家を雇い入れたことを紹介したが、企業側のiPhone/iPad導入の動きも加速している。直近の例では、ドイツ銀行(Deutsche Bank)がこれまで利用してきたBlackBerryに代わり、新たにiPhoneを導入すべくテストを続けている。こういった企業での最大の関心事はセキュリティであり、この問題をクリアしたうえで業務にマッチした要求を満たせるかが重要となる。

FJMとシマンテック、クラウド型ウイルス対策を1ユーザー月額500円で提供

富士通マーケティング(FJM)とシマンテックは戦略的なパートナーシップを構築し、中堅企業向けクラウド型ウイルス対策サービス「Business Security Technical Service(BSTS)」を、1月末より提供すると発表した。利用料金は1ユーザーあたり月額500円(税別)。

米AppleがITセキュリティ専門家を雇用、iPad/iPhone法人営業強化の一環か

米AppleがITセキュリティ専門家を雇い入れたことが話題になっている。David Rice氏は米海軍出身のプロフェッショナルで、「Geekonomics」(邦訳「欠陥ソフトウェアの経済学」)などの著書でも知られる人物だ。一説によれば、最近になりiPhoneやiPadの企業への売り込みを強化するAppleが、同氏の協力でその支援とすることが狙いともいわれている。All Things DigitalのNewEnterpriseコーナーでArik Hesseldahl氏が報じている。

NRIセキュア、iPhone/iPad向け端末認証サービスを提供開始

NRIセキュアテクノロジーズは1月24日、サイバートラストと連携して、iPhone/iPad向け端末認証サービスの提供を開始した。

シマンテック、攻撃ツールキットによる被害拡大を警告

シマンテックは20日、誰でも簡単にマルウェアを作成することができる「攻撃ツールキット」の特徴や危険性、それを活用した攻撃の手口のほか、悪意のあるWebサイトについて取りまとめた「攻撃ツールキットと悪質なWebサイトに関するレポート」の所見を発表した。

キヤノンIT、ウイルスソフト「ESET Smart Security」のお得な限定パック

キヤノンITソリューションズは、通常パッケージよりもお得な価格のウイルス対策ソフト「ESET Smart Security」の30,000本限定パックを2月3日より販売すると発表した。在庫が無くなり次第、販売終了となる。価格は9,240円。

バッファロー、ハードウェア暗号化やウイルスチェック機能搭載のUSBメモリ

バッファローは、ハードウェア暗号化機能を搭載したUSBメモリを発表し、1月下旬から販売すると発表した。容量は、2GB、4GB、8GB、16GB、32GBがある。価格は、それぞれ6,300円(税別)、10,400円(税別)、15,700円(税別)、21,000円(税別)、26,400円(税別)。

CSK Winテクノロジ、メール誤送信防止サービスを1ユーザー月額150円で提供

CSK Winテクノロジは、電子メール誤送信防止製品「PlayBackMail(プレイバックメール)」のクラウド版として、「PlayBackMail Online」を13日より提供すると発表した。料金は月額1ユーザー150円(税別)で、最少5ユーザーから利用できる。なお、初期費用として、別途99,800円(税別)が必要。

NEC、ビジネスPC向けに遠隔データ消去サービス

NECは、同社のビジネスPC「Mate/VersaProシリーズ」向けに、PCの紛失や盗難時に、ユーザーがWeb上で消去命令を実行することにより、インターネットを通じて対象のPCのデータを遠隔で消去できる「遠隔データ消去サービスパック」の販売を開始した。価格は、1年間利用で4,000円/1台(税別)。

大日本印刷、運転免許証の真贋判定システム

大日本印刷とDNPアイディーシステムは、、IC運転免許証のICのデータを読み取り、そのカードの真贋判定を行うシステム「本人確認用運転免許証読取システム」の販売を開始した。主に住民基本台帳カード交付時の不正使用防止対策用として自治体向けに販売される。

NECフィールディング、NASを利用したクライアント管理のパック商品

NECフィールディングは、標準で50クライアント、最大で150クライアントのクライアント管理が可能な「クライアント管理ソリューションパック(iStorageモデル)」の販売を開始した。価格は、50クライアント版で1,746,000円(税別)。

日本セーフネット、Android用ワンタイムパスワード生成アプリ

日本セーフネットは、ワンタイムパスワード生成アプリケーション「MobilePASS」を新たにAndroid端末に対応させ、「MobilePASS for Android」として提供を開始した。MobilePASSは、これまで、iPhone、BlackBerry、Windows Mobile、J2ME Devicesのほか、Windows XP/Vista/7、Windows Server 2003/2008に対応していた。これにより、Android端末をワンタイムパスワードのトークンとして利用できる。

トレンドマイクロ、中小企業向けにSaaS型のセキュリティサービス

トレンドマイクロは、中小企業向けにSaaS型のセキュリティサービス「ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス(以下、VBBSS)」を12月1日より提供すると発表した。サービスは、同社パートナーである各サービス事業者より提供され、価格は事業者により異なる。

日本セーフネット、トークン化とDB暗号化をセットにしたセキュアパック

日本セーフネットは4日、クレジットカード番号などの機密情報をトークン化する「Token Manager」と、データベース暗号化と暗号鍵の管理を実行するアプライアンス「DataSecureシリーズ」で構成した「トークン化セキュアパック」を発表し、同日販売を開始した。価格は最小構成で500万円(税別)から。

ソフォス、大学向けに台数無制限の包括ライセンス

ソフォスは、大学を対象とした台数無制限の包括ライセンスとして、「Endpoint Security and Control キャンパス ライセンス」と、「Endpoint + Email Security and Control キャンパス ライセンス」の2種類の「キャンパス ライセンス」の発表した。

米Symantec、10月度のインテリジェンスレポート - ターゲット型攻撃が増加

米Symantecは、「メッセージラボインテリジェンス2010年10月度レポート」を発表した。それによると、5年前に初めて発見された時間をかけて、同一人物に対し、異なる侵入方法で攻撃を仕掛けるターゲット型攻撃が大幅に増加し、2005年には、週1〜2通程度だったものが、2010年10月には、1日平均77通に達しているという。

マカフィー、暗号化やウィルスチェックを備えた企業向けUSBメモリ

マカフィーは20日、オンザフライ暗号化やウィルスチェック機能を備えた企業向けのUSBメモリ「McAfee Encrypted USB version1.3」を発表し、10月21日より発売する。容量に応じて1GB/2GB/4GB/8GBのモデルがあり、価格は10,290円より。

PFU、スマートフォンも自動認識するIT機器管理アプライアンス

PFUは、PCやサーバだけでなく、プリンタ、ネットワーク機器のほか、iPad/iPhone、Android端末などのスマートフォンにも対応したIT機器管理アプライアンス「iNetSec Smart Finder」の販売を開始した。

「想定以上にソーシャルメディアが企業に浸透」 - シマンテック調査

シマンテックは8月19日、「2010 中小規模企業 情報保護調査」の結果を発表した。同調査では、中小企業が情報保護に対して本腰を入れ始めているといった傾向や運用面での課題などが判明したほか、ソーシャルメディアが企業に浸透しつつある実態が浮き彫りとなった。

世界初、東芝がHDDを取り外すだけでデータを無効化する技術を開発

東芝は、HDDにおける暗号化技術を応用した情報漏えい防止の新技術として、世界で初めて(2010年8月10日現在、東芝調べ)、HDDを取りはずしたときなどに記録データを自動で無効化する技術を開発したと発表した。今後、同社の暗号化機能付きHDDにオプションとして搭載していく予定だという。

バッファロー、セキュアに!高速に!ウイルススキャン機能搭載USBメモリ

バッファローは、トレンドマイクロのセキュリティソフト「Trend Micro USB Security for Biz」を搭載したUSBメモリ「RUF2-JVS」シリーズを発売、7月中旬より全国パソコン販売店や家電量販店などで販売する。価格はオープン。レッド、ブラック、ホワイト3色のカラーバリエーション、4/8/16GBの3種類の容量別に計9製品が用意される。

インテリジェントワークス、Mac対応PC操作ログ監視・IT資産管理ツール発売

インテリジェントワークスは24日、同社のMacクライアント対応PC操作ログ監視・IT資産管理ツール「コンテンツウォッチャースマート2 R3」を発売した。

エレコム、周辺機器も保護できるパソコン盗難防止用ワイヤーロック

エレコムは、パソコン本体や周辺機器の盗難防止用セキュリティワイヤーロック4種と、ワイヤーロックと組み合わせてセキュリティを強化できるパーツを5月下旬より発売する。ワイヤーロックの価格は2,100円から。

G Data Software、「小規模組織に優しい」ウイルス対策製品を発売

G Data Softwareは、「小規模組織に優しい」と銘打つ小規模企業向けウイルス対策製品「G Data AntiVirus Business ver.10.5」と「G Data ClientSecurity Business ver.10.5」の2製品を5月末に発売する。

アイ・オー・データ、法人向けのコピー制御付USBメモリ3タイプ

アイ・オー・データ機器は、コピー制御可能な法人向けUSBメモリ「EasyDisk コピー制御Vシリーズ」を発表した。容量は1GB、2GB、4GBの3種類で、価格はオープン。すべて個別受注製品のため、出荷時期や実際の販売価格は個別問い合わせとなる。

アイ・オー・データ機器、耐衝撃ボディで暗号化機能搭載のUSB外付けHDD

アイ・オー・データ機器は、ハードウェアによる自動暗号化機能(AES 256bit)を搭載したUSB 2.0接続の外付けハードディスク「HDPN-HSUシリーズ」に、500GBモデルを追加した。価格はオープンだが、同社の直販サイト「アイオープラザ」の販売価格は16,800円。5月下旬より出荷が開始される。

エフセキュア、新ライセンス形態の 「エフセキュア ビジネス スイート」

エフセキュアは16日、同社が企業向けに提供している6つのセキュリティソリューションを自由に組み合わせて利用できる新ライセンス形態のビジネススイート製品「エフセキュア ビジネス スイート」を発表、4月1日より発売する。

何しろ画面を撮らせない「Pirates Buster for Active WebPage Ver.5.1」

ティエスエスリンクは15日、社内での共有情報、売り上げ情報や個人情報などWebアプリケーションをベースとしたシステムなどの画面キャプチャによる情報漏洩を防ぐソフト「Pirates Buster for Active WebPage Ver.5.1」を発売した。

エフセキュア、「エフセキュア アンチウイルス Microsoft Exchange」を発売

エフセキュアは、アンチウイルス、アンチスパイウェア、アンチスパム、メールフィルタリングとウイルス定義ファイルの自動更新機能を備えるMicrosoft Exchange サーバ向けアンチウイルス「エフセキュアアンチウイルス Micrsoft Exhange」を4月1日より発売する。

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