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新着記事

CompTIA、「CompTIA SMEコミュニティ」を発足 - IT人材育成を推進

CompTIA日本支局は4月5日、ITエキスパートによるコミュニティ「CompTIA SMEコミュニティ」を発足したことを発表した。

【インタビュー】転職やキャリアアップは"向上心の持続"が鍵 - KENスクール 板倉氏[後編]

前回に引き続き、ケンソフト ITソリューション事業部でWebエンジニアとして活躍する板倉直樹氏にKENスクールの魅力を伺った。KENスクールは、"目的の知識を習得したら卒業"といった一般的なスクールと比べて大きな違いがある。それは、今後のビジネスで必要な各種資格が取得できることに加えて、転職先の斡旋までを含めトータルでサポートしてくれる点だ。

【インタビュー】エンジニアが学ぶ場所として最適な要素を完備 - KENスクール 板倉氏[前編]

東京都千代田区に本社を置くケンソフトは、システム開発から各ジャンルのエンジニア派遣、さらには社会人・学生をターゲットとしたスクール事業「KENスクール」の運営を手がけている企業だ。このKENスクールと連携し、未経験から経験者まで幅広いニーズに応える人材紹介、教育ノウハウを活かした法人向け研修などのエデュケーションサービスも実施している。そこで今回は関東で12校、関西で2校を展開しており、10月に開校23周年を迎えた同スクールについて、受講者の体験に基づいたレポートを紹介しよう。

【インタビュー】教えることが専門の人から教わることで身についたプロとしてのたしかな技量

首都圏を中心に16拠点でパソコン教室を運営するKENスクールは、ITに関する専門知識を持った人材を育成する総合スクールである。今回はKENスクールの卒業生であり、現在は株式会社ケンソフトに勤めて社内システムの構築などを担当している若山大輔氏に、KENスクールに通うようになった経緯や、受講生の立場から見た同校の魅力などについてお話を伺った。

若手テストエンジニア向けのワークショップ「WACATE2010 冬」12月に開催

若手テストエンジニアを中心に企画された、若手テストエンジニアのためのワークショップ「WACATE(Workshop for Accelerating CApable Testing Engineers)」は、2010年12月18〜19日の2日間、神奈川県三浦市で「WACATE2010 冬 〜温故知新〜」を開催する。

リナックスアカデミー、「Androidアプリ開発コース」を開始

リナックスアカデミーは、スマートフォン/Androidのアプリケーション開発を実習形式で学習する新コース「Androidアプリ開発コース」を開始することを発表した。

【インタビュー】きめ細かなケアで、長期間の学習をサポートする - KENスクール 石附氏

前回に引き続き、KENスクールでカウンセラーを務める石附敏行氏にお話を伺う。スクールカウンセラーは、前編で紹介したような入学前のコースの提案の他にも、学習を進める中で不安を抱えている受講生の相談などにも応じている。その他にも、定期的にアンケートを実施したり、ヒアリングなどを行って学習環境の改善に努めているという。

【インタビュー】受講生の目標を見極め、そのための道筋を明確にする - KENスクール 石附氏

首都圏を中心に16拠点でパソコン教室を運営するKENスクールは、ITに関する専門知識を持った人材を育成する総合スクールである。用意されたカリキュラムはオフィスソフトウェアのスキルから高度なソフトウェアエンジニアリングに至るまで幅広い業種/職種をカバーしている。今回は、同スクールに在籍するカウンセラーの一人である石附敏之氏にお話を伺った。前後編2回に分けてお届けしようと思う

IPA、「平成22年度秋期情報処理技術者試験」の応募者数を公表

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は9月3日、「平成22年度秋期情報処理技術者試験」(10月17日実施)の応募者数を公表した。

【レポート】手軽にLinuxサーバをつくるための5つのソフトウェア

サーバのセットアップやモニタリングの作業を包括的にサポートするために、サーバのインストールやアプリケーションのセットアップを提供するサーバプロビジョニングソフトウェアというものが存在する。OSのセットアップやサーバのインストールを自動化したりするもので、迅速な環境構築が可能となる。nixCraftにOSSで提供されているサーバプロビジョニングソフトウェアがまとめて紹介されており参考になる。

【レポート】システム管理者がすべき3つのルール

The Geek Stuffにおいてシステム管理者が実施すべき3つのルールが紹介されている。システム、特にUnix / Linux系システムの管理業務を任されたばかりの新人管理者にとって参考になる資料といえる。紹介されているルールはバックアップを実施すること(バックアップしたデータを検証すること)、コマンドラインを習得すること、すべてを自動化することの3つ。

【レポート】Linux/FreeBSDシステム管理の基本ツール

UnixライクOSの管理を任せられた新人管理者は、まずどのツールを使ってシステムの状態を把握すればいいかわからないかもしれない。システムをモニタリングするツールやアプリケーションはいくつもあるが、多くのデータはそうしたツールをインストールせずとも、ベースシステムにインストールされているコマンドだけで事足りることが多い。OStaticにおいて、システム管理に利用する基本的なコマンドが紹介されている。もっとも基本的なコマンドが紹介されており、新人管理者が抑えておきたい内容として参考になる。

【レビュー】Red Hat/Fedoraパッケージ、rpmコマンドサンプル15

Red Hat Enterprise LinuxやFedoraなど、Red Hat系のLinuxディストリビューションではパッケージ管理システムとしてRPMを採用している。このRPMパッケージを操作するコマンドがrpm(1)だ。パッケージのインストール、アンインストール、アップグレード、情報表示、一覧表示、依存関係チェック、比較検証などさまざまな管理を実施できる。The Geek Stuffにrpm(1)を使った15のコマンド実行例が紹介されており参考になる。

【レビュー】Windowsの起動時間を高速化する方法

PCでストレスが溜まる作業のひとつにシステムの起動がある。毎日PCを起動するというシーンは少なくなっているが、セキュリティフィックスの適用やシステムアップデートの内容によっては、システムを再起動する必要に迫られることがある。iPadのように即座に使えるデバイスが増えるなか、PCの起動にかかる時間の長さはストレスを感じさせる。こうした状況を改善できるソフトウェアのひとつにSolutoがある。開発段階にあるが、すでに興味深い仕上がりを実現しており今後の発展も考えると注目に値する。

ともに協力しIT業界を支える人材を - CompTIAとILAがパートナーシップ締結

CompTIAとインターネット・ラーニングアカデミーは6月21日、IT業界を将来にわたって支える人材の効率的な輩出を目的にパートナーシップを締結したことを発表した。このパートナーシップにより、ILAの会員校においてCompTIA認定プログラムのトレーニング、教材の提供、トレーナー研修の提供、アカデミック価格の適用などが実施されることになる。

【レビュー】Googleをコマンドラインから使う方法 - google(1)が実現

Googleのサービスがコマンドラインから使えればいいのにと考えるデベロッパやプログラマは少なくない。google(1)があればいいのに、というわけだ。「google calendar today」のようなコマンドで本日のイベント情報が表示されれば、実のところそれで事が足りる。19日(米国時間)、Googleはそんな夢のようなコマンドをGoogleCLとして公開した。Pythonで開発されたコマンドで、コマンド名はずばり"google"だ。

【レビュー】bashの配列を使う方法

高機能シェルのひとつにbashがある。shの機能を拡張したsh系に分類されるシェルで、インタラクティブシェルとしてもシェルスクリプトとしても利用される。Linux系のディストリビューションではデフォルトでインストールされ、デフォルトのシェルに設定されていることが多い。The Geek Stuffにおいてbash拡張機能のひとつである配列の機能が紹介されている。15のサンプルにわけて機能を紹介する内容になっており、 bash配列の機能を知るうえで参考になる。

「ITパスポート試験」12歳が合格 - 最年少合格記録を更新

IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)は5月20日、4月18日に実施された平成22年度春期情報処理技術者試験について「ITパスポート試験」と「基本情報技術者試験」の合格者数を公表した。

CompTIA、IT業界に就職を希望する学生向けに新認定試験を配信開始

CompTIA日本支局は5月13日、2010年4月30日より、新たな認定試験として「CompTIA Strata」シリーズの日本語試験の配信が開始されたことを発表した。同シリーズは、IT業界に就職を希望する学生を対象にスキルセットが設定されている。

Firefoxのアドレスバーを活用する6つのテクニック

Make Tech Easierにおいて、Firefoxのアドレスバーと検索バーをカスタマイズする6つのテクニックが紹介されている。フォントサイズを大きくする、候補提案機能を無効にするなどちょっとした変更だが、このちょっとした変更が使い勝手に影響する。

alias、最初に覚えるべきシェルの機能

UNIX系のプラットフォームを扱いはじめた開発者や情シスの新人、管理者が最初に覚えておきたいシェルの機能のひとつがエイリアス(alias)だ。エイリアスはコマンドに対して別の名前をつけるような機能で、たとえばよく使うコマンドにデフォルトで利用するオプションを設定したり、短縮入力を可能にするために利用される。関数やコマンドとの違いを把握しておくと便利。

Windows 7タスクバーに隠しアイコンを登録する方法

Windows 7で新しく導入されたタスクバーはなかなか評判がいい。そのタスクバーのちょっとしたテクニックがMake Tech Easierにおいて紹介されている。アイコンを編集することで隠しアイコンをタスクバーに作るというものだ。プライバシを考慮したりタスクバーに登録してあるアプリケーションを秘匿する必要があるシーンというものが想定しにくいが、おもしろいテクニックではある。

IE8の「ミックスコンテンツ」ダイアログを抑制する方法

HTTPSで提供されているコンテンツにHTTPで提供されるコンテンツが含まれているようなものを「ミックスコンテンツ」と呼ぶ。ミックスコンテンツに対する扱いはブラウザごとにことなる。IE8であればミックスコンテンツに遭遇すると警告ダイアログが表示される。IE8は忠実に動作するため、ミックスコンテンツが使われたサイトを訪れるごとに毎回毎回ダイアログが表示され、少々煩雑だ。これを回避する設定がDIで紹介されている。

アシスト、PostgreSQL研修コースと学習教材の販売を開始

アシストは4月9日、オープンソースのデータベースシステム「PostgreSQL」の導入を採用・検討している企業に向けて、研修サービス「PostgreSQL研修コース」と自己学習型教材「PostgreSQL体験」の提供・販売を開始すると発表した。

オフショア案件数でベトナムがインドを抜く - IPA「IT人材白書2010」説明会

独立行政法人 情報処理推進機構(以下、IPA)は4月7日、「IT人材白書2010」に関するプレス説明会を開催。IT関連産業における人材動向やオフショアの活用状況、IT教育の産学連携、就業者個人の意識などに関する調査の概要を公表した。

LLVMのC/C++コンパイルエラーメッセージはわかりやすい

LLVM Project BlogにおいてLLVM Clangコンパイラフロントエンドが出力するメッセージの利点が紹介されている。LLVM ClangとGCC 4.2のエラーメッセージをそれぞれ比較しながら、LLVM Clangの出力するメッセージがいかに理解しやすいものであるかが主張されている。C/C++コンパイラメッセージはC/C++初心者を萎縮させる原因のひとつになっている。エラーメッセージの内容が理解できないために解決できないということはままある。

ファイルとディレクトリのパーミッションとマスクの説明

LinuxやFreeBSDなどのUnix系OSでは3つの権限と3つのユーザタイプでファイルやディレクトリのアクセス制御を実現する任意アクセス制御を採用している。こうしたOSを使用する場合には最初に理解すべきメカニズムといえる。The Geek Stuffにこのあたりの仕組みが簡潔にまとまっている。LinuxやFreeBSDを使い始めたばかりのユーザはチェックしておきたい内容。

【レビュー】BOOK REVIEW - 知識と技術の両面から文字コードを理解できる評判通りの良書

日本人向けのアプリケーションやサービスを開発するプログラマにとって、文字コードに関する問題は避けて通れない道である。そこで本稿では、矢野啓介氏の著書である『プログラマのための文字コード技術入門』を紹介したい。

【特別企画】いまの時代に価値のある資格とは? マイコミジャーナルキャリアアップガイド

春は新しいことへの挑戦や、さらなるスキルアップや資格の取得を目指して専門知識を身につけるには絶好のチャンスだ。ただ、仕事に遊びに……忙しいあなたの生活の負担になってしまっては、せっかくのチャンスも意味がなくなってしまうだろう。限られた時間の中で効率的に学ぶために、スクール選びは非常に重要だ。

【特別企画】“不況に強い”エンジニアを育てるKENスクールの強みとは

「真のスキルを身につけたエンジニアは、不況に左右されない」──長引く景気低迷は、エンジニアの就職・転職市場にも影を落としているが、そんななかでも、業界で“ひっばりだこ”になるエンジニアは少なくない。むしろ、不況の影響によって、さまざまなスキルを修得し、即戦力として活躍できるような人材でなければ、生き抜いていけない時代に入ってきたとも言える。

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