最終更新日:2008年02月27日

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創刊号 売切のため全文公開 第2号 売切のため全文公開
特集:日本は中国で何をしたか

 敗戦から帰国まで・・・沢田 二郎 他

歴史を改ざん歪曲させる自由主義史観

 自由と真実の破壊との戦い・・・家永 三郎   >>

特集:中国は日本戦犯に何をしたか

撫順戦犯管理所所長を勤めて・・・孫 明斎 他

歴史を改ざん歪曲させる自由主義史観

 [特別寄稿]正義の叫び・・・金 源 >>

第3号 売切のため全文公開 第4号(在庫僅少)
特集:戦犯が中国で書いた手記は虚偽か真実か

戦犯の手記はこのようにして生まれた・・・国友 俊太郎 他

日本は中国で何をしたか

 監獄の過去と現在・・・川村 忍

特集:日中戦争は[自衛]か「侵略」か

 日中戦争は何であったか・・・藤原 彰

日本は中国で何をしたか

 三光・・・本田 義夫 他

 

第5号 第6号
特集:「従軍慰安婦」は商売か性奴隷か

 「慰安婦」とは何であったか・・・西野 瑠美子 他

歴史を改ざん歪曲させる自由主義史観

 自由主義史観と「中帰連」の教訓・・・山本 史郎

特集:中国戦線における日本軍の性犯罪

中国戦線における日本軍の性犯罪・・・笠原 十九司 他

証言

 母子の虐殺・・・鴨田 好司

第7号 第8号(在庫僅少)
特集:731部隊

731部隊の簡単な歴史・・・常石 敬一

アメリカ・カナダから入国拒否された元731部隊員

 日米両政府は細菌戦犯罪の共犯者である・・・一瀬 敬一郎

特集:マンガ『戦争論』批判

 特攻とは何か・・・富永 正三

 小林よしのり『戦争論』を考える・・・上杉 聡

 

第9号 第10号
特集:日本人の戦争認識

日本人の戦争認識・・・藤原 彰

小林よしのり『戦争論』の背景・・・俵 義文 他

 

特集:済南事件

 憲法平和主義原理に基づく国際平和の創造を・・・和田 進

 今なぜ済南事件か・・・富永 正三

 

第11号 第12号(在庫僅少)
特集:「犬死」を考える

 「英霊」は何のために死んだのか・・・藤原 彰

私たちは中国で何をしたか

 「戦死」考・・・山中 盛之介

特集:「日の丸・君が代」法制化と戦後民主主義教育

 「日の丸・君が代」のもとで・・・土屋 芳雄

座談会

 侵略軍将兵たちは中国の戦犯管理所で「洗脳」されたのか・・・金子 マーティン

第13号 第14号
特集:天皇と私

「これからの戦争責任」を考える手がかりとして・・・田中 伸尚

私たちは中国で何をしたか
警備隊長としての私の罪行・・・沖 勇

特集:撫順戦犯管理所

中国の戦犯政策とは何だったのか・・新井 利男

鬼から人間への厳しい道程・・・富永 正三

第15号 第16号
特集:撫順戦犯管理所開設50周年

 「撫順の奇蹟」は永遠に人類の精神的財産となる・・・金源

 訪中記・・・坪川宏子

特集:陸軍中将・藤田茂・中帰連初代会長

 生存の記・・・藤田茂 

花岡事件の「和解」を考える

 「和解」と残された課題・・・山辺悠喜子

第17号(売切) 第18号(在庫僅少)
特集:「あぶない教科書」元軍人たちの訴え

「つくる会」教科書 史実改ざんの実態・・・俵義文

加害の実行者として・・・高橋政義 他

特集:山西残留 秘められた戦史

 命令された最後の戦い・・・藤原彰

講演
 アメリカの軍事戦略と日本のナショナリズム・・・浅井基文 他

第19号 第20号

 特集:歴史教科書執筆者の立場から

歴史教科書執筆者の立場から・・・吉田裕

証言
下士官として見た「皇軍」・・・岡部正実 他

特集:なぜ加害を語るのか

記憶の共有は可能か・・・高橋哲哉

座談会
なぜ加害を語るのか・・・金井貞直/金子安次/小山一郎/篠塚良雄/鈴木良雄/高橋哲郎/湯浅謙

第21号 第22号
特集:受け継ぐとは何か

 「撫順」はカントを越えたか・・・石川求 

 戦犯管理所の思い出・・・崔仁傑

 

特集:戦後補償裁判の課題と展望

 戦後責任を果たすために・・・有光健

 「国家無答責」とは何か・・・穂積剛

 

第23号 第24号
特集:新世紀の日中関係

 戦略的に重要な日中関係・・・古川万太郎

証言

 国光さんの戦争体験・・・熊崎国光

特集:靖国神社と皇軍兵士

 靖国の本質とは何か・・・藤原彰

証言

 シベリア抑留記・・・絵鳩毅

第25号 第26号
特集:教育は戦前へと向かうのか

「教育」の目指すものと私たちの連帯・・・大田尭

インタビュー
戦争を語りつづけて・・・本多立太郎

特集:関東大震災から80年

震災下 虐殺事件の背景・・・今井清一

講演

戦争を呼びこむ有事法制・・・岩島久夫

第27号 第28号

特集:南京「「百人斬り競争」と歴史の事実

 まぼろし化できない「百人斬り競争」・・・鈴木千慧子

 「丸太」と呼ばれた英雄たち・・・西里扶甬子

特集:私たちは再び加害者となるのか

「犠牲の論理」に抗する・・・高橋哲哉

戦後補償問題の解決に向けて・・・南典男

第29号 第30号
特集:中国人強制連行

中国人強制連行はいかにして行なわれたか・・・西成田豊

中国人強制連行の生き証人・・・鈴木賢士

特集:消えない記憶・平頂山事件

平頂山事件と加害者の意識・・・傳波

再考・平頂山事件・・・井上久士 

第31号 第32号
特集:戦死とどう向き合うか

国家による追悼は可能か・・・高橋哲哉

岐路に立つ日中関係・・・浅井基文 他

特集:戦場の日の丸・君が代

元兵士6人が語る戦場の日の丸
女性国際戦犯法廷での証言
山西残留とは何か
抗いの戦後史(田中伸尚) 他

 

第33号 第34号
特集:隣人の声を聴け
特集:再び問う・中国で私たちは何をしたか


歴史認識を共有しよう(上海愛国者ネット)/対日抗議行動について(愛国者同盟)/戦争のための教育(証言) 他
特集:日本人反戦同盟

戦時下反戦はなぜ可能だったのか(姫田光義)
/元反戦同盟と中帰連会員の座談会
/南京事件Q&A 他

 

第35号(2006年1月) 第36号(2006年4月)
特集:太原戦犯管理所

太原戦犯管理所簡史/体験者が語る太原/山西戦犯管理始末/貴重な道場だった太原戦犯管理所 他
特集:私たちは「洗脳」されたのか

戦後日本社会と中帰連/「洗脳」か「翻身」か/帰国後の困難を語る/洗魂はしなかった/誰が「洗脳」と言っているのか 他
第37号(2006年7月) 第38号(2006年10月)
特集:戦犯たちの帰国から半世紀・
日本は変わったか

 座談会・帰国当時のこと(中帰連会員)/元戦犯たちの歩みが教えてくれること(歩平・海南友子・俵義文・西野瑠美子・本多勝一)/小特集・山西残留と太原戦犯管理所/対談・蟻の兵隊が語りかけるもの 他
特集:撫順

対談・高橋哲哉・斎藤貴男/対談・いま撫順が教えてくれること/座談会・中帰連はなぜ統一できたのか/中国戦犯政策の歴史的政治的背景(荒井信一)/国を越え世代を越えて架け橋に(神直子)/戦争と抵抗(中西三洋) 他
第39号(2007年1月) 第40号(2007年4月)
特集:「満洲国」

 いま満州国をどう見るか(岡部牧夫)/新資料・偽満警察罪悪史/建国大学の生活を顧みて(寺田剛)/証言・鍬と銃剣(久保寺尚雄)/証言・教育と戦争(長沼節二・今井雅巳)/満洲国被害者・加害者の証言/ 他
創刊10周年・歴史改ざん主義とどう立ち向かうか

 教科書と市民運動の10年(俵義文)/戦後補償裁判は15年で何を獲得したか(高木喜孝)/創刊10周年にあたって(仁木ふみ子)/戦後責任運動の地平を切り拓く(熊谷伸一郎)/ 他
第41号(2007年7月) 第42号(2007年11月)
特集:戦場の性暴力

私と中帰連、そして「慰安婦」と呼ばれた女性たち:班忠義/謝罪への抵抗と「国民基金」:西野瑠美子/「慰安婦」問題・解決への一つの道筋:安原桂子/加害証言・「強姦」/座談会:太原戦犯管理所で得たもの 他
特集:三光政策の実相
戦争と捕虜と戦犯:二宮正三/旧63師団罪悪史/被害証言/罪悪史が描いた「ソウ共工作」
:中川寿子/瀋陽裁判の現在的意味を問う:丸川哲史・熊谷伸一郎 他

 

第43号(2008年2月) 第44号(2008年4月 刊行予定)
特集:南京事件・跳梁する否定派に抗する

南京大虐殺と日中関係:張連紅/インターネットと南京事件否定論:能川元一/「百人斬り」競争は中国でどう報道されたか:渡辺久志/東京地裁が否定派「学者」を断罪:穂積剛/『南京の真実』の真実:鹿地和夫/加害の地、山東を訪ねて:小山一郎 他

 

   
   

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