最終更新日:2010年07月17日

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季刊『中帰連』 47号 特集:日中歴史共同研究

日中歴史共同研究をどう見るか
笠原十九司
日中歴史共同研究の成果と課題
俵義文
実事求是

 大河原孝一(元中帰連副会長)
私たちは何を目指すのか
川田文子
証言

海軍毒ガス工場の日々
中根玄四
論争

南京事件の虐殺者数を再考する
渡辺久志

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過去を胸に刻み、これからの教訓とする。「前事不忘・後事之師」の中帰連の精神を受け継ぎ、反戦平和と日中友好に取り組む市民団体・受け継ぐ会にあなたも参加しませんか?

2000年12月に行なわれた女性国際戦犯法廷で、中国帰還者連絡会に属する元兵士2人が、「裁きがあって和解がある」という同法廷の趣旨に賛同し、戦場における性暴力の証言を行ないました。

2001年1月に放映されたNHKのETV特集では、この元兵士の証言が伝えられるはずでした。しかし、放映された番組からは何故か元兵士の証言は消えていました。被害者の証言や、判決文の読み上げも消えていたのです。この改竄の背景に政治的圧力があることは以前から関係者のあいだで囁かれていましたが、朝日新聞のスクープによって、これが安倍晋三・中川昭一という自民党の極右議員による圧力であったことが明らかとなりました。憲法の精神にもとる放送の自由への干渉へ断固として抗議し、彼らが人々の目から隠そうとした戦場の証言を掲載します。>>

撫順戦犯管理所正門

【テキスト】「人間に戻った元将兵たちの声を聴け」  梶村太一郎

 


元日本軍兵士、元戦犯たちが半世紀にわたって加害の証言を行ない、平和活動を行なってきたことをご存知ですか?このサイトは元戦犯たちによって創刊された雑誌、季刊『中帰連』のサイトです。
 

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