屋良朝幸:「道化の瞳」で念願の単独舞台初主演 夢かない感謝、「いろいろ吸収したい」

毎日新聞 2012年04月09日 東京夕刊

 ジャニーズ事務所屈指のダンサー屋良朝幸が、10〜24日に東京・シアタークリエで上演される「道化の瞳」(玉野和紀作・演出・振付)で、舞台での単独初主演を果たす。

 事務所入りは13歳で現在29歳。長い道のりであった。「夢がかないました。グループを離れてソロで動くようになった4、5年前から、いい意味で欲が出てきた。こういうタイミングでできることに、感謝しています」

 2部構成で1部は芝居が主体。白血病で入院中の健一(屋良)と目の不自由な母の明子(彩吹真央)、医師の安藤(小堺一機)、五十嵐(保坂知寿)らとのふれ合いが描かれる。2部では健一の描いた絵本「道化の瞳」が劇中劇として展開。靴磨きのクーガン(屋良)と道化師のアルバート(小堺)、チャーリー(玉野和紀)らは、目の見えない大富豪の娘チェリル(彩吹)を慕っていた。

最新写真特集

毎日新聞社のご案内

まいまいクラブ

毎日RT

毎日ウィークリー

Tポイントサービス

毎日jp×Firefox

毎日新聞の
ソーシャルアカウント

毎日新聞を海外で読む

毎日新聞のCM

毎日新聞Androidアプリ