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LHD-NAS120をばらしてみた

(注:この記事は、以前のLinux+親指別館で書いていた記事です。内容が少し古いかもしれません。手動引っ越し中)

LinkStation(HD-HGLAN)の筐体がプラスチック製だったのに対して、LHD-NAS120の筐体は金属製。とてもがっしりしている。その分、分解も簡単。プラスネジを外すだけ。

参考にしたのは、こちらの記事こちらの記事。(ありがとうございます。m(_ _)m)

開けて出てきたのは、マザーボード(EPIA-5000)、ハードディスク(SAMSUNG SV1204H)、電源(Enhance SFX-1209F 90W)。聞いてはいたけど、実際に見てみると改めて感動する。もろに自作パソコンだよ。(^^ゞ

一番の懸念は、唯一のPCIスロットに1000BASE-TのLANボード(NIC)を差せるスペースがあるかどうかだった。LANボードはバッファローのLGY-PCI-GT。ロープロファイルにも対応できるように固定金具(?)の部分がネジで簡単に外れるのでちょうどいい。

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このように、すっぽりと収まりました。(^○^)

PCIスロットに何かを差すことがあるかもしれないというのは、設計段階で考えていたのかもしれませんね。

フタに穴を開けるのはちょっと時間がかかりそうなので、今回はパス。(^^ゞ

一歩一歩着実に野望に近付きつつある。

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