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田中 二郎;   筑波大学 システム情報系 教授 (情報工学域)

[大学院担当 筑波大学 システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス専攻] [学部教育担当 筑波大学 情報学群 情報科学類] [研究室学内生向]

IPLABオープンハウス情報

IPLABオープンハウス情報は ここ


情報環境の未来像や ヒューマンインタフェースのソフトウェア的な側面に 興味を持っています。 詳しい研究内容については 研究室iplab のホームページ をご覧下さい。

現在、情報学群情報学群長をしています。

こんにちは。

講義関連情報

講義(2012年度)に関しては こちらをご覧下さい。
講義(2011年度)に関しては こちらをご覧下さい。

成績(2012年度)に関しては こちらをご覧下さい。
成績(2011年度)に関しては こちらをご覧下さい。

実環境メディア講義資料2012(学内限定公開) へのリンク


大学院の受験情報、研究生の申し込み

大学院の受験情報や研究生の申し込みについては こちらをご覧下さい。

連絡法と面談予約

学生の方の田中への連絡法や面談予約については こちらをご覧ください。
(研究室内の学生の方の田中への連絡法は こちら)
電子メール: jiro@cs.tsukuba.ac.jp

一般の方が情報学群長と面談したい場合には、以下の図書館情報エリア支援室経由で 面談予約をお願いします。

住所:〒305-8550 茨城県つくば市春日1-2
筑波大学図書館情報エリア支援室
電話番号:029-859-1060  
(学内からは81060もしくは秘書の中村さん81035)
電子メールの場合、田中まで直接連絡 いただくのがもっとも確実です。電話ですとなかなかつかまりません。

研究について  

** 研究の詳しい情報については 研究室iplabのホームページを御覧下さい。**

研究テーマとしては、ヒューマンインタフェースのソフトウェア的な 側面に興味を持っています。過去にはヒューマンインタフェースと いうと人間の認知プロセスや新しいデバイスの開発、デバイスの評価などに力 点がある場合が多かったと思いますが、われわれは、ヒューマンインタフェース のソフトウェア的な側面、すなわち、「実際にソフトウェアをプログラミングし 動かしてみる」ということを重視しています。
具体的な研究領域としては、 情報環境の未来やユビキタスコンピューティング、プログラミングやソフトウェ ア工学に興味を持っています。

情報環境の未来

我々の身の回りを取り巻く情報環境(コンピューティング環境)やコンピュータは今後どのように変化していくでしょうか?身の回りにどこにでもコンピュータが遍在し、いつでもどこでも電子世界の情報を取り出すことができるユビキタスコンピューティングという概念が1991年に提唱されてから20年弱となります。

われわれはこのユビキタスコンピューティングの中でも、「大画面とユーザとのインタラクション」に興味をもち、研究しています。大画面とは、液晶プロジェクタの投影画面やプラズマディスプレィなどの画面のことで、現在のパソコンのディスプレだけでなく、出力装置として、今後急速に普及が進むと考えています。また、携帯電話や携帯端末は今後どのように進化を遂げていくのでしょうか?現在の情報環境でのサービスをWebや情報検索とするならば、次世代の携帯電話や携帯端末上では今後どのようなサービスが提供されていくのでしょうか?このような情報環境の未来像を考察し、そのプロトタイプを提供していきたいと考えています。

プログラミングとソフトウェア工学

プログラミングは情報技術者が身につけるべきもっとも基本的なスキルの一つです。プログラミングのスタイルも時代とともに変遷し、現在ではプログラミング言語的には、 C言語やJAVA言語が中心です。われわれは、こうしたプログラミング言語だけでなく、これからのプログラミング言語として、スクリプト言語やビジュアルプログラミング言語に着目しています。(ビジュアルプログラミングは、従来の文字列や記号に代わって、アイコン、図形、アニメーションなどを用いてプログラミングを行なう技術です。)

また、実践的なソフトウェア開発においては UML(Unified Modeling Language)の知識が必須になっています。UMLとヒューマンインタフェースのソフトウェア開発をどのように結び付けるかにに興味を持っています。

主な論文

[国際会議] [論文誌] [国内会議] [大会] [その他の著作] [1992年以前の論文等]


共同研究等

「大規模情報コンテンツ時代の高度ICT専門職業人育成事業」 の一環として、共同研究をNECビッグローブ株式会社、楽天株式会社、 Fujitsu Laboratories of America, Inc.と行っています。

パーソナルクラウドを用いたライフログの記録と活用(NECビッグローブ)

クラウド技術の進歩により、個人でも、大量のデータをデータセンタ内のサー バに蓄積し、世の中のさまざまなウェブサービスと組み合わせて処理をするこ とが容易になっています。本プロジェクトでは、「パーソナルクラウド」と呼ぶ 個人用のサービス領域と、さまざまな機能を持つ端末とを用いた、個人向けの ライフログサービス創出に関する共同研究を実施しています。

次世代Eコマースサービスのユーザインタフェース開発(楽天)

Eコマースサービスを取り巻く環境は大きく変化しており、旧来のWebベー スに代わる新しいユーザインタフェースが必要となっています。本プロジェク トでは次世代のeコマースサービスのユーザインタフェースとしてソーシャル メディア、スマートデバイス、大画面、商品データ可視化、検索・レコメンド UIなどを対象としています。実際にプロトタイプのアプリケーションやWe bサービスを共同研究の形で開発しています。

ソーシャルメディアの社内活用(Fujitsu Laboratories of America)

FacebookやTwitterなどWoldWideでサービスを展開するベンダーの登場で、ソー シャルメディアの利用者がここ数年で大きく増加してきています。それに伴い、 企業でもこのようなソーシャルメディアを業務に活用する動き、すなわちソー シャルメディアを活用して社内のコミュニケーションの活性化を図る事例が増 えてきています。本プロジェクトではこのような企業内のコミュニケーション ギャップについてフォーカスし、その問題解決を目指した共同研究を実施して います。

IPLABは新しい仲間を歓迎します   高度IT専修プログラム履修学生歓迎

こんにちは。


研究室はiplab (Interactive Programming Laboratory)といいます。ソフトウェ アの研究を行う研究室です。
実際にプログラムを作ったり書いたりすることを 重視しています。
またヒューマンインタフェースのソフトウェア的な 側面に興味を持っています。
研究の 詳しい情報については研究室iplabのホームページを御覧下さい。

iplabでは、つねに新しい仲間を 募集しております。

詳しくはこちらを御覧下さい。
(2012年度学生向け *学内専用)
(2013年度学生向け *学内専用)

田中二郎 略歴

1975年東京大学理学部卒。1977年同大学院理学系研究科修士課程修了。1978年 から米国ユタ大学計算機科学科博士課程に留学、関数型プログラミング言語の 並列実装に関する研究に従事。1984年同博士課程修了、 Ph.D. in Computer Science。 1985年から1988年まで(財)新世代コンピュータ技術開発機構(ICOT)で主任研究員 として、第五世代コンピュータ核言語(並列論理型プログラミング言語) の研究開発に従事。 1993年より筑波大学に勤務。 現在、筑波大学 システム情報系 教授。

筑波大学での略歴
1993年 1月〜1998年11月 筑波大学 電子・情報工学系 助教授
1998年11月〜2004年 3月 筑波大学 電子・情報工学系 教授
2000年 4月〜2002年 3月 筑波大学 大学院システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス専攻長(兼務)
2002年 4月〜2006年 3月 筑波大学 第三学類 情報学類長(兼務)
2004年 4月〜2011年 9月 筑波大学 大学院システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス専攻 教授
2004年 4月〜2007年 3月 筑波大学 大学院システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス専攻長(兼務)
2006年 4月〜2007年 3月 筑波大学 電子・情報工学系長(兼務)
2007年 4月〜2009年 3月 筑波大学 大学院システム情報工学研究科長
2011年10月〜現在 筑波大学 システム情報系 教授
2012年 4月〜現在 筑波大学 情報学群長(兼務)

ACMIEEE Computer Society日本ソフトウェア科学会(JSSST)情報処理学会(IPSJ)電子情報通信学会人工知能学会ヒューマンインタフェース学会 各会員。

田中二郎について調べる

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ACM Portalで 探す
DBLPで 探す
CiNiiで 探す

学会等でのアクティビティ

最近の変化

最近の学生の受賞は こちら をご覧下さい。

オフィス情報

教員室: 029-853-5343 (SB1004)
情報学群長室: 029-859-1020 **学内からは81020
Fax: 029-853-5809 (SB棟 CS専攻共通)
実験室:
029-853-5165 (SB1023実験室)
029-853-5402 (3C316実験室)
029-853-5157 (3E107実験室)
029-853-7947 (SB1224実験室)
また先導的IT専修コースの学生の居室は以下の通りです。
先導的学生の居室:
029-853-8283 (RB524)
029-853-8236 (3F800-2)
029-853-8042 (3F807)
029-853-8274 (3F835)
029-853-8275 (3F836)
029-853-6917 (3F811)
029-853-5349 (3F809)
下4桁が8からはじまる電話は学外からはつながりません。

筑波大学田中研究室へのアクセス

筑波大学情報学群長室へのアクセス


教育プログラムの担当

先導的ITスペシャリスト育成推進プログラム「高度IT人材育成のための実践的ソフトウェア開発専修プログラム」
に関して高度IT専修プログラム推進室長をしています。

「大規模情報コンテンツ時代の高度ICT専門職業人育成事業」
に関して高度ICT専門職業人育成推進室長をしています。


郵送先住所

〒305-8573 茨城県つくば市天王台 1-1-1
筑波大学 システム情報系 情報工学域
田中二郎

〒305-8550 茨城県つくば市春日1-2
筑波大学情報学群長
田中二郎




(学内の財務システム)FAIR情報は こちら をご覧下さい。

田中 二郎 (jiro@cs.tsukuba.ac.jp)