森川信英の世界

講演後記
さて、皆さま如何でしたでしょうか。
実は、私も子どもの頃から「妖怪人間ベム」も「黄金バット」 も、大好きな作品でして、いつもワクワクしながら観ておりました。しかし、こんな驚きのエピ ソードがあろうとは思いもよりませんでした。
妖怪人間や黄金バットの活躍に胸躍らせた者のひとりとして、森川先生という 一人の天才と、その師を信じた名もなきに異国の若者たちの努力に心から感謝 いたしました。みなさんもきっと同じ思じ思いかと存じます。

さて、ここでもうひとつ皆さまへ大変なご報告がございます。なんと、先生とご一緒に 「 妖怪人間ベム」「黄金パット」をお作りになった当時の第一動画の 製作スタップの方々が、今日の先生の講演をお祝いしようと駆けつけてくれて おります。ここで、会場の皆さまに、この素敵な森川先生の仲間たちをご紹介したいと存じます。恐れいたしますが、お名前が呼ばれた方は、どうぞお立ちいただき、会場の皆さま並びに森川先生へ一言ご挨拶いただきたいと存じます。まずは、番組のプロデユースを担当され、当時第一動闘の常務取締役であった庵原和夫様です。奄原様いかがでしょうか。
庵原氏「こんな立派な会場で、何十年ぶりに森川さんとお会いできるとは思いもよりませんでした。今、お元気な姿に非常に感動いたしました。韓国時代の想い出というのは、森川さんの人生の中でも最高に充実した数年間だったろうと思います。当時は、私たちも韓国へ行くと森川さんたちのご苦労を見ては、東京 の本社へ参りまして社長に報告したり、そして私たちも海外での動画製作の方法を研究したりと、森川さんとは別の意味で殆ど毎日徹夜のような日々を送っていました。そういった意味では、森川さんと一緒に仕事をしたことは、僕にとっても大変貴重な時間でした。ありがとうございました。そして森川さん、どうぞ、まだまだこれからもお元気でいらしてください 」

庵原様は若い頃からの先生のご親友でもあり、今日は何としても森川先生を祝福したいと、かなりの無理をして、はるばる横浜から起こしいただきました。 どうぞ、皆さま大きな拍手をお送りください。
どうぞ、庵原様、これからもお元気でいらしてください





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