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J.LEAGUE

ニュースリリース詳細

13/01/11

代表取締役社長 金森喜久男の退任と代表取締役社長に野呂輝久就任のお知らせ

◆金森喜久男氏 コメント

「サポーターの皆さまにご挨拶申し上げます。
昨年、ガンバ大阪は皆様の懸命なる応援を頂きながら、J2降格という結果に終わりました。
この結果に至った全ては私の責任であり、衷心よりお詫び申し上げます。
この責任を取り、本日の取締役会においてガンバ大阪代表取締役を辞任致しましたので、ご報告申し上げます。
昨年は苦しいシーズンではありましたが、松波監督の指導の下、チーム力は徐々に上向き、
随所にガンバ大阪らしいサッカーを見せてくれました。
特に天皇杯においては、元日の決勝戦まで勝ち進み、ガンバ大阪の底力を見せてくれました。
優勝は逃しましたが、ガンバ大阪の復活を確信しました。
これもひとえにファン・サポーター、スポンサー、地域の皆さまの、絶大なるご支援の賜物と、心から感謝を申し上げます。
今シーズンは、既に長谷川監督率いるチーム体制も整いました。
ガンバ大阪らしいサッカーで皆様を魅了し、1年でのJ1復帰、そして天皇杯優勝を目指して、
クラブ一丸となって取組んでくれるものと期待しています。
今後とも、ガンバ大阪へ、より一層のご支援ご指導をお願い申し上げます。
結びにあたり、皆様と充実した貴重な時間を共に過ごせました事に心から御礼申しあげるとともに、
ご健勝とご繁栄を祈念しております。
5年間、本当にありがとうございました。」          金森 喜久男

◆野呂輝久 新社長コメント

「本年は“ガンバ大阪試練の年”と覚悟を決め、選手・スタッフ一丸となって、
ファン・サポーター、スポンサー、地域の皆様のご期待に応え、“J1復帰”を目指します。
また、2015年には「皆様の募金でつくるスタジアム」を完成させ、
夢と感動に包まれた新しい舞台で強いガンバの雄姿をご披露いたします。」           野呂 輝久
                                  

            
◆野呂輝久(のろ てるひさ) プロフィール

1954年 8月29日生(58歳)
1977年 名古屋大学卒業
1977年 4月 松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)入社
2000年 10月  同  本社 広報部長 
2005年 2月  同 パナソニックシステムソリューションズ社 常務
2009年 4月  同 システム・設備事業推進本部 本部長

2012年 1月 株式会社ガンバ大阪 スタジアム建設本部 本部長
    4月  同  取締役副社長・スタジアム建設本部 本部長
2013年 1月  同  代表取締役社長

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