• 1週間無料ためしよみ
  • 購読お申し込み
  • 購読・ためしよみのお申し込みはこちら0120-026-999
ダンディ坂野のハートをゲッツ!
カラフルなタキシード姿から繰り出すギャグ、「ゲッツ!」でお馴染みのダンディ坂野さんが様々な業界で活躍する女性にインタビュー。今を輝くマドンナたちに今月もゲッツ!
Vol.2
中井 美穂さん
 

マドンナフォト2 アナウンサー
中井 美穂さん miho nakai

 
Profile
1965年生まれ。東京都(ロサンジェルス生まれ)出身。87年〜95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。 現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)、「松任谷正隆のディア・パートナー」(FM東京)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演。 雑誌・新聞などでの連載コラムや、イベント、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。

中井 美穂さんは、こんな人

本日、ゲストにお迎えするのは元フジテレビアナウンサーの看板アナであり、現在はフリーアナウンサーとして活躍中の中井美穂さんです!ゲッツ的には中井さんと言えば、やっぱりプロ野球ニュース。番組初の女性メインキャスターとして、お茶の間の野球ファンを虜にされた方です。現在でも「世界陸上」をはじめとするスポーツ放送の第一人者であり、情報・バラエティ番組でも大活躍。

 

さて、そんな司会・進行のプロに芸人がインタビューするなんて、あんまり聞いたことありません。前代未聞じゃないでしょうか?そんなわけで今日はすごく緊張してます。

 

ドキドキしながらも、ご紹介いたしましょう!本日のマドンナ、中井美穂さんゲ〜ッツ!

 


中井 美穂さんは、こんな人


どうしてこの仕事に?

どうしてこの仕事に?

 

【ダンディ】 「今日が初めまして…ですよね?」

【中井さん】 「わあ、黄色のタキシード!華やかですねー」

【ダンディ】 「エッ?現役アナウンサーにいきなりツッコミを入れられるとは!それに、華があるのは中井さんのご職業の方じゃないですか。女子アナと言えば女性憧れの職業ですよ!ところでさっそくなんですが、中井さんはどうして女子アナという職業を選ばれたんですか?」

【中井さん】

「私、本当はラジオのDJをやりたかったんです。でも卒業する年にラジオの採用はなかったんですね。だからダメもとでテレビ局を受けたんです」

【ダンディ】 「興味本位で受かってしまうなんて。私がお笑い芸人として下積みからここまで来るのにどれだけ苦労したことか…。しかも入社2年目で『プロ野球ニュース』に大抜擢されたんですよね?」

【中井さん】 「そうですね。ちょうど時代はバブル。当時のフジテレビも『楽しくなければテレビじゃない』というキャッチフレーズで、いろんな番組が代わり始めた頃だったんですね。だから私が新人にもかかわらず、局もそのプロっぽくないところが逆にいい!という考え方だったんです」

【ダンディ】 「ちなみに、スポーツ方面はやっぱり強かったんですか?」

【中井さん】 「いえ、どうして私が?と思ったくらいだったんです。野球と言えば、オジサンが観るものくらいの印象しかなくて。だから球団名や選手の名前を覚えるところから勉強したくらいです。しかも番組は生放送ですからね」

【ダンディ】 「職種は違えど、すべった時の怖さは人一倍よーくわかります。その切羽詰まった状況、ぜひどうやって切り抜けたのかをご教授してほしいです!」

【中井さん】 「もちろん、解説者の方をはじめ周りはプロが固めているんですよ。スタッフからもしっかりレクチャーを受けるんです。でも、やっぱり難しい質問が振られたりするじゃないですか?」

【ダンディ】 「そうそう!そういう時は一体どうするんですか?」

【中井さん】 「で、どうですか大矢さん?(元プロ野球選手で当時は番組の解説者)って人に振っていました」

【ダンディ】 「私、ピン芸人だから振る人いなんですよ!でもアナウンサーも芸人も機転を利かすことが大切だっていうのは、痛いほどわかりました…」

プロに聞く“トークの極意”とは!?

ダンディの人生相談

【中井さん】 「せっかくだから、私もダンディさんに質問しちゃおうかな?」

【ダンディ】 「やっぱり立場が逆転してしまった」

【中井さん】 「ダンディさんはどうやって逆境を乗り越えるんですか?」

【ダンディ】 「私の場合は、振られる前に逃げる、ですね」

【中井さん】 「打たれ弱いんですか?(笑)」

【ダンディ】 「ギクーーッ!話を変えましょう。中井さんからぜひ、プロのアナウンサーとしての“トークの極意”を伝授してください!」

【中井さん】

「アナウンサーって、実は自分が喋るのが一番重要な仕事ではないんです。大切なのは自分の言葉は少なくして、逆に人に話させること。その上で、その方の“今の姿”をどうやってお伝えすればいいのかをいつも考えています。あとはやっぱり挨拶!最後が良ければ、必ず好印象を持っていただけます」


【ダンディ】 「終わりよければ、すべて良し!プロの仕事って、やっぱり“基本に有り”なんですね」

【中井さん】 「ベテランほど練習すると言いますが、仕事柄アスリートをずっと追ってきて、それは実感しますよ」

【ダンディ】 「ところで、局を退社されて現在はフリーとして活躍されていますが、今、一番力を入れてらっしゃることは?」

【中井さん】 「もう毎日が、観劇三昧ですね!宝塚から歌舞伎、バレエまで何でも観ます。『タカラヅカ・カフェブレイク』というトーク番組は仕事というか、もう趣味というか…。私、中高と演劇部だったんですよ。だから元々は出る方だったのですが、実際は見る方が得意だったようです。」

【ダンディ】 「ナルホド、役者さんの成長を見守ることって、選手の成長過程をインプットすることにも通じますよね。私も芸域を広げねば!」

【中井さん】 「次回はぜひ、舞台に立つダンディ坂野さんを取材させてくださいね!」

【ダンディ】 「中井さんのおかげで、“話のプロの極意”をゲッツ!できました。今日はこちらこそ、本当にどうもありがとうございました!」


「ダンディ坂野のハートをゲッツ!」に関するご意見・ご感想をメールにてお寄せください。
ダンディ坂野さんへのメッセージもお待ちしております。
t-hotweb@tokyo-np.co.jp


次回の「ダンディ坂野のハートをゲッツ!」は2013年2月13日更新予定です。お楽しみに!

スナップショット1
中井さんはTVで見た通り、明るくて優しい女性。ダンディも今日はドキドキしないで、いざインタビューへゲッツ!


スナップショット2
大沢元監督と知らずに、野球お好きなんですね!って聞いてしまったこともありました…。これも私の人に言えない失敗談の一つなんです。


スナップショット3
ラミレス選手にゲッツ!を仕込んだのって、旦那様の元古田監督ってホントですか?


スナップショット4
ダンディ坂野さんの可愛い娘さんが、私の後輩女子アナになる日を待ってますよ!



 


プレゼントのお知らせ
サイン入り色紙  

インタビュー現場にお入りになられた時から「安心オーラ」を全身から発している女性、それが中井美穂さんでした。テレビでのイメージ通り、とっても明るく優しく、しかも控えめな方。ちょっと緊張気味だった私も、お会いした瞬間に「今日は大丈夫!」と思わずホッとしてしまいました。私の娘も今2歳。大きくなったら中井さんのような女子アナを目指してほしい!

というわけで、今回も私、ダンディ坂野がゲッツ!した中井さんのサイン入り色紙を抽選で3名の読者にプレゼントいたします。ふるってご応募ください!

▼応募先はこちらまで

氏名・住所をご記載のうえ、ハガキにて下記までお送りください。ご感想もお待ちしております! 応募締切:2012年5月8日(火)

〒100-8505
東京都千代田区内幸町2-1-4 中日新聞東京本社 販売局内
東京新聞ほっとWeb「ダンディ坂野のハートをゲッツ!」係
ダンディ坂野
ダンディ坂野  

1967年1月16日生まれ。
石川県加賀市出身のお笑いタレント。血液型はAB型。

カラフルなタキシード姿(基本的には黄色が多い)から繰り出す決め台詞「ゲッツ!」で一躍お茶の間を席巻。ピン芸人の先駆け的存在となる。

趣味はマラソンと温泉めぐり。
特技はボウリングと野球、料理。

 

●公式ブログ ゲッツ! 1回50円!!

http://ameblo.jp/dandy-sakano/





 





ページTOPへ