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 作家の和田竜氏(44)と女優の綾瀬はるかさん(29)。本屋大賞受賞作『村上海賊の娘』が100万部を突破。それを記念し、対談が実現した。

 本屋大賞と言えば、受賞作が次々と映画化・ドラマ化され大ヒットすることでも有名。この『村上海賊の娘』も映像化に向けて、版元の新潮社には、映画会社やテレビ局から映画化のオファーが続々と寄せられている。

 そんななか、大河女優と作家が対談。むろん初顔合わせである。少しはギクシャクしても不思議ではないのに、ご覧のとおりの打ち解けた表情にはワケが……。

 実はこの2人、広島市内の同じ小中学校出身。行きつけのお好み焼き屋も同じという、先輩と後輩の間柄だった。同窓生ならではの忌揮(きたん)ない会話では、女優が帰省中に見せる意外な姿から、演技のことまで、対談は2時間半にも及んだ。

※週刊新潮2014年5月29日号(5月22日発売)に対談掲載
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