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トップ > 新着情報 > ニュース > 子ども霞が関見学デーが終了しました

2011年8月23日 子ども霞が関見学デーが終了しました

8月17および18日、文部科学省主催の「子ども霞が関見学デー」の一環として、国立国会図書館東京本館で「日本でいちばん大きな図書館を探検しよう」と題したプログラムを実施しました。
139通の応募があり、36通(引率者を含め計81名)の方々が抽選で選ばれました。地下8階まである新館書庫を見学した後、17日は「図書館員になってみよう―レファレンス(調べもの)体験」として、午前は科学技術・経済情報室で利用者からの質問に見立てた例題を辞典などで調べる実習を、午後は地図室で住宅地図の検索方法を体験する実習を行いました。また、地図室では、諸外国の地形図や明治時代の地図などを展示し、職員が説明を行いました。18日は資料保存課で、資料の保存・修復作業の見学と小冊子作成体験(「本の病院を見てみよう」)を行いました。
通常は立ち入ることができない書庫の見学では、蔵書の多さや保存のための工夫を、体験プログラムでは図書館の仕事を知っていただく良い機会となりました。控室には、豆本や変わった形の本を展示したほか、自然災害や防災に関する児童書を、参加した子どもが自由に読めるように用意しました。
また、抽選でもれた方のために、8月19日に書庫の見学会を実施しました。

書庫見学
  

科学技術・経済情報室
  

地図室
  

資料保存課
  

展示
  

 

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