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北海道新幹線「H5系」が走行試験開始 車両基地から新函館北斗を往復

(12/01 13:50、12/01 18:31 更新)

走行試験のため車庫から出てきた北海道新幹線の車両「H5系」=1日午後1時20分、渡島管内七飯町の函館総合車両基地

走行試験のため車庫から出てきた北海道新幹線の車両「H5系」=1日午後1時20分、渡島管内七飯町の函館総合車両基地

 【七飯、北斗】JR北海道と鉄道建設・運輸施設整備支援機構は1日、北海道新幹線の車両「H5系」を使った走行試験を渡島管内七飯町などで始めた。2016年3月の開業に向けて、ふた冬かけて実際の線路を繰り返し走らせ、厳寒の道内でも安全に営業運転ができるよう万全を期す。

 走行試験はH5系の走行性能に加え、線路や信号設備が設計通り機能するかを確かめる。初日は午後1時すぎに始まり、七飯町の函館総合車両基地の車庫を出た10両編成のH5系は、電気が車両に問題なく送られるか調べた上で、約2キロ離れた新函館北斗駅に徐行運転で向かった。<どうしん電子版に全文掲載>

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