最新情報
堀田 泉氏による書評「感受性の潜勢力──村岡到『親鸞・ウェーバー・社会主義』を読む」
村岡到著 『貧者の一答──どうしたら政治は良くなるか』 9月15日刊行!第2932回日本図書館協会選定図書
武田信照氏による書評「日本政治論、農業経済論、社会主義論を斬新に論じる」が「図書新聞」2014.12.6 第3185号に掲載されました! 西川伸一氏による書評
佐川清和著『贈り合いの経済──私のなかのヤマギシ会』 8月8日刊行!島田裕巳氏による書評「ヤマギシ会と一般社会との距離の昨今」が「図書新聞」2014.11.1 第3180号に掲載されました!
ブックレットロゴスNo.9『2014年 都知事選挙の教訓』刊行! 6月15日刊行 第2920回日本図書館協会選定図書
藤岡 惇氏による書評「「未来社会」を考えるために──ヤマギシズム農法の発展史を追跡した本」が「図書新聞」 2014.5.17 3158号に掲載されました!

最終更新日2014年 12月 18日 (木) 前回更新日 2014年12月1日 since 2005.11.1 
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2014年4月1日から「探理夢到」冊子版・有料ブログをスタートしました!

冊子版  詳しくはこちらへ
9号の内容  2014.12.1
大義なき総選挙にさいして──共産党は柔軟な選挙戦術を
沖縄県知事選挙勝利の歴史的意義と教訓 内部留保税の新設を
則法革命論の現実的展開 ──資本主義の枠内での改革と社会主義志向との相補を
8号の内容  2014.11.1
「ソ連邦=党主指令社会」論の意義
10・19領土問題シンポジウム 岩下・岡田・若宮の三報告めぐり充実した討論
書評 荒井利明 著『転変する東アジアのなかの日本』(日中出版)
「東アジア共同体」構想の意義──鳩山友紀夫氏の講演に学ぶ
7号の内容  2014.10.1
朝日新聞バッシング 危険な狙いに反撃を
書評:岩下明裕編著『領土という病──国境ナショナリズムへの処方箋』
感受性の潜勢力─村岡到『親鸞・ウェーバー・社会主義』を読む  堀田 泉
6号の内容  2014.9.1
11月沖縄県知事選挙の勝利を
民主党政権3年余の教訓 村岡 到
DHCスラップ訴訟の第1回公判開かれる

プランB
閉塞時代を打ち破る代案を
季刊『プランB』は31号からNPO法人日本針路研究所発行になりました
ロゴスの本
2014.9 村岡 到
『貧者の一答──どうしたら政治は良くなるか』
ブックレットロゴス
日本政治が直面する諸課題を
テーマにとりあげたシリーズ
集会案内
どうしたら政治は良くなるか
報告: 塩沢由典さん (元中央大学教授)吉田万三さん (前民医連副代表・医師)村岡 到さん (日本国際交流センター)
司会 西川伸一さん(明治大学教授)

日時:12月7日(日)13:30〜
主催:明治大学政治制度研究センター
場所:明治大学アカデミーコモン9階309F教室  資料代:500円


季刊『プランB』43号2014.1.1
終刊号

2014.9月15日刊行
第2932回日本図書館協会選定図書
貧者の一答
──どうしたら政治は良くなるか

村岡 到 著


6月15日刊
第2920回日本図書館協会選定図書
2014年
都知事選挙の教訓
村岡 到 編

終了した集会
2014年
領土問題の打開策を探る詳しくはこちら
報告: 岩下明裕さん (北海道大学教授)岡田 充さん (共同通信客員論説委員)若宮啓文さん (日本国際交流センター)
司会 高野 孟さん(ザ・ジャーナル主幹)

日時:10月19日(日)

活憲左派の共同行動をめざす会・関西
平和・自衛権・憲法
報告:村岡到(当会事務局長)
日時:8月10日(日)午後2時から

政治討論集会 実行委員会
都知事選挙の教訓を探ろう
報告:西川伸一さん(明治大学教授)
日時:6月15日(日)午後1時30分

針路研討論会
法律・弁護士・市民運動
講演:澤藤統一郎さん(弁護士)
日時:5月18日(日)午後1時30分

活憲左派の共同行動をめざす会
領土問題をどう考えるか
報告:岡田 充さん(ジャーナリスト)
日時:4月13日(日)午後1時30分

活憲左派の共同行動をめざす会・東京
都知事選が明らかにしたもの
論点整理:村岡 到さん(当会事務局長)
報告:三上 治さん(経産省前テントひろば)

日時:3月23日(日)午後1時30分

針路研討論会
近代国家の宗教性と天皇制
講演:菅 孝行さん(思想家)
日時:2月16日(日)午後1時30分

活憲左派の共同行動をめざす会発足記念講演会日本経済はどうなるか
講演:伊藤 誠さん 東京大学名誉教授
日時:1月19日(日)午後1時30分

2013年
針路研討論会
〈活憲左派〉とは何か

報告:村岡 到『プランB』編集長
日時:10月27日(日)午後1時30分

討論集会
9・16活憲左派の共同行動をさぐる
日時:9月16日(月・祭)午後1時
台風のため中止となりました。

針路研研究会
昭和天皇の第二の沖縄処分
報告 深津真澄さん (ジャーナリスト)第30回石橋湛山賞受賞『近代日本の分岐点』ロゴス刊 著者
日時:8月11日(日)午後1時30分

針路研研究会
報告:村岡 到『プランB』編集長
日時:4月14日(日)午後2時
〈友愛〉の重要性
──なぜ軽視されてきたのか

18世紀のフランス革命の標語とされた「自由・平等・友愛」は誰もが知っていますが、日本国憲法では「自由」は数回、「平等」は2回書いてありますが、「友愛」はゼロです。また、日本共産党の綱領では「自由」も「平等」も頻回に出てきますが、「友愛」はゼロです。この事実には何か大きな意味があるのではないかと思います。マルクスは『資本論』で「自由・平等・友愛」と書いてもよいところで、「自由・平等・所有・ベンサム」と書き換えました……つづきはこちら

針路研講演会
今、ウィリアム・モリスを考える
●講師
大内秀明さん 東北大学名誉教授
日時:1月26日(土)午後1時から
経済学者 大内秀明さんの『ウィリアム・モリスのマルクス主義』(平凡社新書)が話題となっています。モリスはマルクスと同時代人で、日本では「近代デザインの父」として広く知られていますが、実は社会主義者でもあったのです。モリスは芸術を中心軸として「社会主義」を構想しました。エンゲルスはモリスを「センチメンタルなユートピア主義」と冷たく切り捨てましたが、「国家社会主義」に対しても批判を加えていた、モリスの「社会主義論」は、ソ連邦崩壊後の今日においてこそ輝いています。
大内さんは、「唯物史観のドグマ」を鋭く批判して、モリスに学んで新しい未来像を提示しています。一緒に考え、討論しよう。
プランB40号掲載:大内秀明「いま、なぜモリスか」
季刊『プランB』40号2012.12.1
特集:ウィリアム・モリスをどう捉えるか

2012年集会の報告
針路研討論会
日本政治の混迷の底にあるもの──政治学からの考察
●講師
西川伸一さん 明治大学教授
日時:10月8日(月)午後2時から
政党の溶解が進行するなかで日本の政治はどうなるのか。どうしたらよいのか。
『週刊金曜日』の政治コラムで健筆をふるう政治学者が語り、みんなで討論する。

市民連帯(CS)討論会
日時:9月9日(日)午後1時
緑の党の可能性はどこに
講師:橋本久雄さん(小平市市議/緑の党事務局スタッフ)
協賛:週刊金曜日
7月28日に緑の党結成。
政党の溶解がとめどなく進む中で、緑の党には何が期待できるのか。
何を実現するために、私達は協力できるのか、 緑の党事務局スタッフの橋本久雄さんに語っていただき、みんなで討論したいと思います。
『プランB』39号掲載の渡辺幸重氏による「緑の党」結成報告読めます。


季刊『プランB』42号2013.6.1
特集:農業の未来を探る

8月8日刊行
贈り合いの経済
──私のなかのヤマギシ会
佐川清和 著

12月15日刊
活憲左派
市民運動・労働組合活動・選挙

ブックレットロゴスNo.8

季刊『プランB』41号2013.3.1
特集:資本主導の近代化が抹殺したもの

青春70歳ACT
──若者へのメッセージ』
ブックレットロゴスNo.7

季刊『プランB』40号2012.12.1
特集:ウィリアム・モリスをどう捉えるか  いま、なぜモリスか

季刊『プランB』39号
2012.9.1

特集:親鸞・共同体・真理


3月15日刊
ユートピアの模索
ヤマギシ会の到達点
村岡 到 著

議員定数削減NO!
民意圧殺と政治の劣化


小選挙区制廃止をめざす連絡会

季刊『プランB』38号
2012.6.1

特集:宗教と社会主義


1月23日刊
近代経済思想再考 経済学史点描
武田信照 著

閉塞時代に挑む
村岡 到 著

季刊『プランB』37号
2012.3.1

特集
脱原発運動の質的深化のために

10月1日刊
親鸞・ウェーバー・社会主義
村岡 到 著

小選挙区制NO! 二大政党制神話の罠
小選挙区制廃止をめざす連絡会

隔月刊『プランB』36号
2011.12.1

5月1日刊
歴史の教訓と社会主義
ソ連邦崩壊20年シンポジウムから

隔月刊『プランB』35号
2011.10.1


ロゴスの会討論会
親鸞と社会の変革
8月5日(日)
講師:村岡 到(『プランB』編集長) 報告は『プランB』39号

針路研討論会(報告読めます)
韓国の政治情勢と市民運動の課題
7月22日(日)
講師:岡田卓己さん(韓国・啓明大学教員)

4月22日(日)針路研討論会
釈尊の教えと社会の変革
講師:曽我逸郎さん(長野県中川村村長)

隔月刊『プランB』34号
2011.8.1

生存権フォーラム京都セミナー
生存権フォーラム 第4回研究会
5月6日京都 報告:山森 亮さん
ベーシックインカム論のひろがり

討論会:現状と打開策

 ──農業・税制・自衛隊

 
鈴木宣弘東京大学教授
 
白川真澄
(『ピープルズ・プラン』編集長
 
村岡到(『プランB』編集長
1月29日(土)午後1時30分から
場所:文京区民センター(後楽園)
参加費:1000円
主催:日本針路研究所
詳細・報告はこちら

隔月刊『プランB』33号
2011.6.1


近代日本の分岐点
日露戦争から満州事変前夜まで

第30回石橋湛山賞受賞
深津真澄 著

隔月刊『プランB』32号
2011.4.1


遺 書
大浜五光の詩
大浜五光 著

隔月刊『プランB』31号
2011.2.1

プランB 25号〜30号
プランB 19号〜24号
もうひとつの世界へ


カオスとロゴス


血縁を超える自給自足の大家族
2012年2月 木の花ファミリー編
絶版

心を耕す家族の行く手
木の花ファミリーのゆたかな夢
絶版

ものがたり 四ツ木診療所
──さなぎが蝶になるように
焼夷弾を売る 磯野 明 著